2014年
明治大学・総合数理
数学 第5問
おはようございます,ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
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『(微分法がもたらしたのは)
これまでは人の力では及ば
ないと思われていた難問を
解決する可能性だ.』
(P・スリマ,ウクライナの数学者,1779-1812)
本日の下の問題は,理系数学
では頻出の図形を絡めた
“三角関数の微分法”です![]()
下と同じような問題が国立
2次でも出題されかもしれ
ません![]()
是非参考にしてみてください
<(_ _)>
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) (1)5分 (2)10分 (3)8分 ![]()
Differentiation
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1) “正弦定理”から直ちにでしょう![]()
(2) 点A,B を固定すると,t は一定となるので L を x の
関数とみて,“三角関数の微分法”に持ち込みます![]()
和 → 積 に直す公式も重要となります![]()
三角関数の諸公式にも習熟しておきましょう![]()
(3) もちろんL(t) を t の関数とみて再度,三角関数の
微分法(予備校などの解答)で直接,微分していって
もよいでしょう
ただ上のような式変形を施せば,
整式の微分法に持ち込むことができます![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい



