ファクシミリ論法 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2022年

青山学院大学・文系

数学 第4問

                                          

 

 

 

 

 おはようございます。ますいしいですニコニコ

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト  手紙

 

……数学――それは

 なるべく計算を避け

 るための技術だと言

 える.

  (B・マクミラン,アメリカの数学者)

 

 

 

 

 

 

それでは、最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください。メモ

 

 

 

 

 

 

 

(問題)

 

 

(※ 時間の目安)  (1)3分 (2)5分  時計  砂時計 





 

 

Facsimile’s  logic FAX

 

 

 


 

 





 

(ますいしいの解答)

 

 



コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1)

 

     (2)“ファクシミリ論法(俗称)”(順像法)の方が時短ですねウインク

       すなわち、xを固定して、yをtの関数と見て目

       t≧0でyの値域をxで表すという手法ですニヤニヤ

       この場合、“直線・線分の通過領域”ということではない

       ので、“包絡線”では導出できないですね真顔

       因みに、“活字の解法”(逆像法)も非常に大切な手法

       なので、両方できるようにしておいた方がよいでしょう真顔

 

 

     

 追伸手紙;しかし、いまどきFaxFAXなんかは保健所ぐらいしか使わないので、

     何かよいネーミングはないでしょうかねはてなマークショボーン
 

 

 

 

 

  それでは、次回をお楽しみにバイバイ

 

 

                   by       ますいしい

 

 

 


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