2016年
日本医科大学・医
数学 第[Ⅲ]問
おはようございます。ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
![]()
『数学は若者の学問
である.でなければ
存在することもで
きまい.数学の勉強
とは,若い時のあら
ゆる柔軟さとあらゆ
る辛抱強さを必要と
する頭の体操である.』
(N・ウィーナー,アメリカの数学者,1894-1964)
本日の下の問題は,
例の
“ファクシミリ論法”
です![]()
しかし,時間内に解き
切るのは難しい![]()
どこまで正確にグラフ
を描いたらいいのか![]()
かなりの難問です![]()
それでは、最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください。![]()
(問題)
(※ 時間の目安) 問1 2分 問2 20分 ![]()
Facsimile's logic
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
問1 点(a,b) を通り,傾き k の直線の式は,
y=k(x-a)+b です![]()
問2 x を固定して,t を動かして,1≦t≦3 での最大値,
最小値を考えて y の取り得る値の範囲を x で表し
ます
ただ,今回は線分PQということなので,
点P,Qはそれぞれ上のような“放物線”上の点で
あることが分かりますから,これも範囲に加味しな
ければなりません
なかなか図示すると交点や
接点などが大量に出てくるので,時間内にどこまで
正確に図示するか悩むところです![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい





