2004年 神戸大学・理系学部(前期) 数学 第3問 | ますいしいのブログ

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2004年 神戸大学・理系学部(前期) 数学 第3問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ  本日第3弾のアップですグー  神戸大・理系の問題ですが,


まさに,“標準的な理系の頻出問題!!”ですグッド! 確実に解けるようにして欲しい一題です合格


それでは,まずは本日3回目の偉人の言葉からですポスト   手紙   手紙


『・・・・・それにしても,数学は量の最終的な定義に関する学問で

ある.そして,それらの定義はその究極においても不変かつ有意

義ではあるが,そうしたものとしてこれらの限界を超えてはならな

いものである.したがって数学は何にましても理性の科学なので

ある.』

(G・ヘーゲル,ドイツの哲学者,1770 - 1831)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ




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(※ 時間の目安)      15分       時計   砂時計








          ひらめき電球

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ひらめき電球                     ひらめき電球     ひらめき電球


(ますいしいの解答)

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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     一応, lim log x / x = - ∞ ( as n → +0 )  は言いましたが,


      lim log x / x = 0 ( as n → +∞ ) ですが,これは高校数学


      の“範囲外”の極限ですから,あえて言いませんでした!



      それでは,次回をお楽しみにパー


                                    by    ますいしい


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