2007年 秋田大学・工学部(前期) 数学 第1問 | ますいしいのブログ

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ポスト2007年 秋田大学・工学部(前期) 数学 第1問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ 今日は,朝から暗くて天気の良くない週初めですしょぼん


ということで,本日2回目のアップですアップ 基本問題なので気軽に取り組んでみてくださいチョキ


まずは,第2弾の偉人の言葉からですポスト   手紙   ラブレター


『 純粋数学は,純粋理性のみを用いて得られた認識の実在性に

対する有力な証明として役立つ.』

(I・カント,現代思想の発展に指導的な役割をはたした,ドイツの

 哲学者,1724 - 1804)




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(※ 時間の目安)    (ⅰ)2分   (ⅱ)3分   (ⅲ)2分   (ⅳ)5分    時計  砂時計



         ひらめき電球

        

ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球


         ひらめき電球


(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     平易な問題です! (ⅳ)も“頻出問題”です!


     x^2 - x + 1 = 0 の2つの複素数解は,『 x^3 = - 1』 となります!


     x^2 + x + 1 = 0 の2つの複素数解は,『 x^3 = 1』 となります!


     上を利用して,『次数を下げて行く手法!』 はたいへん良く出題されます!


    

     それでは,次回をお楽しみにパー


                                      by    ますいしい


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