2004年 信州大学・理系学部(前期) 数学 第7問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2004年 信州大学・理系学部(前期) 数学 第7問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ今日は定例のメンテナンス工事のためアップが遅くなりましたしょぼん


アメリカ・ニューヨークは巨大なハリケーンの襲来でたいへんなようですね台風 日本は日に日に


寒さが増して来ています,みなさんもどうか風邪などひかぬよう御身体に御留意くださいかお


それでは,本日もまずは,偉人の言葉からですポスト  手紙


『 高等数学とは,自然現象のあいだの数量的な関係についての

推論の技術である.』

(J・メラー,イギリスの化学者,1869 - 1938)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ グー



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(※ 時間の目安)       (1)5分     (2)12分       時計    砂時計


ひらめき電球  

     ひらめき電球

          ひらめき電球           



(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1)部分積分; F´(x) = f(x) とすると,∫f(x) g(x) dx = F(x) g(x)-∫F(x) g´(x) dx 


       です!


     (2)区分求積法です! 2012/5/7 のブログに詳しく載せてありますので御参照ください!



     それでは,次回をお楽しみにパー


                                                by    ますいしい


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