2011年 横浜市立大学・医学部(医) 数学 第1問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2011年 横浜市立大学・医学部(医) 数学 第1問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ 日本が女子レスリングで金メダル金2個も取ったので


記念して,本日第2回目のアップですアップ それにしても,小原日登美選手伊調馨選手


御二方には感動させられましたクラッカー いろいろな苦難を乗り越えての金メダル金


日本女性の強さをあらためて認識させられましたアップ 本当にすばらしいです合格


ということで,本日二度目の偉人の言葉からです手紙


『 ほとんどの学問では,あとの世代は前の世代がきずいたものを

棄て去り,前者が確立したものを後者は亡ぼしてしまう.数学だけ

はどの世代も同じ建物の新しい階をづぎたしていく.』

(H・ハンケル,ドイツの数学者, 1839 - 1873)


それでは,金メダル金を祝して参りますアップ  ベル  ベル  ベル




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(※ 時間の目安)  (1)10分  (2)7分  (3)10分  (4)10分   時計




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(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1)は,まともにやると大変ですが,それこそ穴埋めであれば,砂時計  


     最大値を与える α は,sinα+αcosα=0 であるのは明らかですから


     f (α) の値のみが欲しいわけですから,上のようにすれば,あっという間に


     求めることが出来ますひらめき電球


     (2)は大学入試では珍しい因数分解ですが手順通り行えば,それほど


     難しい因数分解ではありません合格


     (3)は,設問に圧倒されてしまいますが中身自体はそれほどでもありませんメモ


     g(x) が,(n+1) 回以上微分すれば0になることと二項展開の公式が,しっかり


     頭に入っていればなんなく解けてしまいますグッド!


     (4)は,理系の方にとっては最も定番の問題です本 微積分学の基本定理


      {∫f(t)dt }´= f(x) をきっちり,使って行けば自然と答が出てきますクラッカー


     それでは,次回をお楽しみにパー   馬  馬  馬  馬  馬  ヒマワリ


                                     by    ますいしい


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