昨日うちに帰ったら、



チケット来てるよ~



やった



ボブ・ディランの名古屋講演のチケットが手元に届きました



早いじゃん




佐野元春の大阪も取るぞ


今夜パソコンで調べよう



二週続けてコンサート行くぞ




ボブ・ディランと佐野元春だもの






ここ二日は割と早めに仕事から帰れて、少しのんびりできました。




連れ合いが、歌(曲)を作りたいと言って



どうやればいい?と聞かれましたが




メロディーは好きなように、としか言えません



鼻歌でも



コードからでも



歌詞が先にあるなら、それを口づさむように歌うだけで、もう歌は出来上がります。







ここ(サビ)だけ作った



という連れ合いの鼻歌にギターで伴奏してあげたら




喜んでくれました




コードを教えて、と言ったので教えてあげました。



このサビのコードを参考に他の部分のメロディーを作ってみるそうです。



頑張れ





mathis
僕の永遠のヒーロー、佐野元春は今年デビュー30周年なのだそうです。


何かイベントやらないかしら、と思っていたら



ようやく告知出ました




東京と大阪のみのスペシャルライブ



東京はリキッドルームぬてパーティー形式の催し?だとか
(もちろんライブあり)



で、大阪は難波ハッチにてドカンとライブ。





ああ、何と言っても世界で1番好きな佐野元春



行きたいぞ




両方は無理でも


どちらかせめて行きたいぞ




東京の日を確認したら




3月18日



え?



ボブ・ディランの名古屋講演とぶつかってる!?




よりによって2デイズの僕がチケットを取った日に



ああああ



こちらも世界で1番好きなボブ・ディラン

(世界一な音楽はいくつあっても良いのだ)




一日ずれていたら



東名阪ライブに飛んでいったのに




結構なダメージを食ってしまって動揺しています



大阪どうしょう




気を取り直して



今日、世界で1番好きな友部正人の新譜をゲット!

(世界一な音楽はいくつあっても良いのだ)



音楽家の居る庭 ~mathis~-100209_1925~01.JPG


三宅伸治との共作のライブアルバムです。



帰りの車の中で聴いてみましたが、



素敵ですね~。


友部のざらついた声、


あの、うまく歌おうとしない歌唱は、初めて聴く人には違和感あると思います。



でも、なんといっても友部正人は、僕が世界一好きな歌詞を書いてくれるミュージシャンです

(世界一は~以下略)




友部も元春と同様にディランの影響を隠しませんね。




一日で僕の頭を世界一好きな三人が交錯した



そんな今日でした





mathis
昨日、久しぶりに友人と顔を合わせ


墓参りを済ませて飯食って



さて、どうする?


となった時


一人が



カラオケ行かねぇ?




って




おお、カラオケなんて

子供が産まれてからぜんぜん行ってない



何人かは別行動、残りは四十男が顔そろえてカラオケボックス




僕は普段弾き語りで歌わせてもらってますが




歌う場となればカラオケだろうが手抜きなしです(笑)




歌い倒してやりました(^^;




みんなぜんぜん歌ってないから、もう歌えないよ~とか言いながら




全員声ガラガラです(笑)



懐かしくて楽しかった♪



ウケたのが、一人が安全地帯歌ったら、


その後怒涛の安全地帯ラッシュに


隠れた名曲合戦♪



「情熱」
「青空」
「ジュリエット」
「微笑みに乾杯」




いやいや、安全地帯良いですよ




帰ってから聴きたくなっちゃいましたね



そして帰りの土産もの屋にこんなんあったけど

音楽家の居る庭 ~mathis~-100207_1323~01.JPG



誰か欲しかったかしら
(^_^メ)





mathis
音楽家の居る庭 ~mathis~-100207_1112~01.JPG

今日は仕事を休んで



車で高速を2時間



岐阜に来ています




友達の墓参りです





雪が心配でしたが



音楽家の居る庭 ~mathis~-100207_1052~01.JPG



良い天気です





車中のBGMはEXILE





久しぶりの友人と



腹筋が痛くなるほど笑ってます





mathis
僕の音楽友達のグループ、HWC(HEART WARM COMPANY)の紅一点ヴォーカル、クリちゃんは


以前、僕の連れ合いの勤め先の同僚(後輩)でした。



周りを笑わせるべらんめぇな性格に歌うのがとにかく好き、という彼女は


声楽隊のような見事な発生でJ-POPをカラオケで歌いまくります。



何度かカラオケをご一緒したのですが、


彼女の鬼のような歌いっぷりがあまりにもに見事なのに感心して


連れ合いがマムゼルのフリーダム・フォーク集会に誘いました。



連れ合いがピアノ弾いて彼女が歌う形で



フリーダム・フォーク集会にて二人の演奏デビュー



マムゼル常連になった彼女はHWCのヴォーカルに誘われて、今の活躍に到ります。




二人組の活動中に



ユニット名、どうする?


と、常連さんがああだこうだ言っていて




一人が半ば強引に



ラフレシアに決定(笑)


みんなは爆笑



二人とも笑いながら抵抗してましたが



なんとなくラフレシアで定着したようです。




HWCの活動ぶりに比べ、ラフレシアは今お休み中みたいですが




機会があったら練習したいねぇ、とクリと連れ合いは話してました。




実は僕、ラフレシアの名前が決まった時点で



一曲書いたのですね



仮タイトル「ラフレシア」って歌を(笑)




それを以前二人にも言ったことあって



ラフレシアはHWCで演奏しない歌をやらなきゃ



とクリは僕に




曲くれー 曲くれー




と言います(笑)




じゃ、


今年中にデモテープでも作ってみようか?



出来るかなぁ(^^;





mathis
一昨年亡くなった

80年代のバンド、レピッシュのキーボーディストで、元ちとせの「ワダツミの木」の作詞作曲でも知られる

上田現



当時、生前にレコーディングしていた未発表の新作、と話題になったアルバム(初回限定DVD付き)を今日CD屋で1000円で買えました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-100205_1742~01.JPG



遅まきながら、初めて聴かせてもらいましたが



やはり、好きな作風です。



けして声の良い歌い手ではないです。そこはちょっと聴き辛い。けど、ぶっきらぼうな感じが真摯で悪くはないです。



上田現は何より、作風、作品ですよ。



これは凄い



この幻想的な歌世界は、個性ですよね。原マスミにも決して負けてない、揺るがない自分だけの表現で素晴らしいと思う。



口当たり良いJ-POPの中では異質過ぎて、ウケないかも知れませんが



元ちとせへの提供作品でも良いので、ぜひ多くの人に聴き繋いで欲しい才能だと思いまた。




おまけのDVDが、120分以上に及ぶ生前のソロライブの数々とか。



「ワダツミの木」のセルフカバーも演ってる!



はっきり言ってそれを1番の楽しみで買ってしまいました。



何より割引だったしね♪



時間のある時にじっくり観たいと思います






mathis
昨夜(今朝)夜勤から帰ったら見慣れない車が庭に停まってました。



親父の弟、僕の叔父ですね。何年かぶりに遊びに来ていたのです。



親父は五人兄弟の長男で、この叔父は三男。




昔から僕はこの叔父が大好きでした。



僕とちょうど20歳離れていて、誕生日も一日違い


うちの男の家系に似つかわない彫りの深い顔



我が家で唯一の喫煙者で


バイクに乗って



我が家で唯一パチンコをたしなんで



いまだに独身



自分のことは俺じゃなく、必ず私と言う




叔父の名前は鉄男



アイアンマンです(笑)


昔からよく遊んでもらいました。



家族は誰も音楽を聴かないのに、我が家の居間にステレオがあったのは、この叔父の買ったものだとか



僕が音楽を聴き始めた頃、鉄男叔父だけは僕の話に乗ってきました。



この人の存在、たたずまいにどれだけ和ませてもらったことか☆




久しぶりに見た叔父はロマンスグレーの髪をなでつけ、サングラスに革ジャンで、



還暦なのに、あまりにも変わってなくて嬉しくなりました。




赤い服でも欲しいかね、と言ってみたら




笑いながら、いやいや私はまだ若いから




還暦は還暦だろう(笑)



変わってないなぁ



(僕の)顔を見たから帰る


と、帰っていきました。




どうぞ、ちょくちょく顔を出して下さいな





mathis
太巻き食べました


豆も食べました


梅も咲いてます
音楽家の居る庭 ~mathis~-100202_1536~02.JPG


二月ですね



出勤前にブックオフを覗いてみたら



レジ前にサリンジャー追悼の張り紙が



「フラニーとゾーイ」があるかしら、と期待しましたが



ないみたい。




《欲しい時にいつでも手に入るとは限りません》


と頭の中でミック・ジャガーが歌います。



まぁ、いつか会えると信じて




105円棚の本やCDを何枚か購入。



堂本剛くんのソロを買ってしまった





さて、今日働いて


休みです





mathis

もう8~9年ほど前に、「悩める人」って歌を作ろうとしていました。



悩める人って言ってもタイトルだけで、いつも通り他愛もない歌のつもりだったのです


が、


書いているうちに内容が暴走してしまい、



なんか、自分の歌じゃないみたいだ



と思ってしまったら、もう手に負えなくなってしまって


結局未完成で放り出してそのままになってました。



そして先日、掛川のライブに向けて作りかけの歌に頭を回していた時に

ふと「悩める人」を思い出したのですね。



ああ、あれはほとんど出来てたんだよな


と軽く歌ってみたら



適当に気に入らない歌詞を間引きしながらも


何となく最後まで歌えてしまって



作った時は、上から目線で誰かを諭すような歌に聞こえないか?、と嫌だったのですが



これはこれでよかったのかしら



とちょっと思い直しました。



ほんとにこれで良いのか、まだわかりません



でも、なんとか歌えそうです。



せっかく作った歌はもちろん、歌いたくて作ったので



今度の歌の機会には、数年ごしの初披露できるかと思います。



再び封印とならぬよう(笑)歌いこんでみよう






「悩める人」




木立を抜けて
悩める人
かよわきもの

誰かを真似て
羨んだり
蔑んだり

身勝手が過ぎ
取り付く間もない
もどかしそうに
矢も盾も取らず


折しも、先は
道なき道
あてなき旅路

僕らをつなぐ
か細い腕
素知らぬ風

思ってもない
このままで終わるはず
などない

我が意を通す


逃げても
同じことなら


君は逃げずに

歩いてみよう
切なくても
敵わぬこと
ありすぎても


ちぎっては投げ
また
ちぎっては投げで


いつの日にか
雨雲は晴れて


誰しも同じ
悩める人
かよわきもの


広場に座って
逆巻く胸
鎮まるまで


涙を拭いて


素直な
君の願いは
誰も責めない


覚えているよ
切なくても
敵わぬこと
ありすぎても
間違えても
場違いでも
つたなくても
たゆまぬもの

迷いながら
焦りながら
包まれてる
満たされてる
許されてる
守られてる
愛されてる
愛されてる
愛されてる
愛されてる
愛されてる
愛されてる
愛されてる





mathis