娘より早く寝てしまい
服を着たまま、娘と一緒に朝までグッスリ
昨日は僕、誕生日でしたが
そんな訳で寝て終わりました
バカボンのパパと同じ歳ですよ
連れ合いのお母さんがタワレコの買い物券をくれました
嬉しかったです
よく寝た
☆
mathis
書くことがある時は抗えません♪
NHKの歌番組「SONGS」を観ていました

格好良かったなぁ

ライブが続いているせいか、凄く痩せてシェイプアップしてますね
歌声、良い!
ここ近年のテレビパフォーマンスの中では、間違いなくベストのヴォーカルでしょう。
小気味よいほどに声をぶんまわしてます
高音を出すのにためらいがないです
元春、これが出来るようになったんだ
泣ける

今回のアルバム『月と専制君主』で、久しぶりに佐野元春を聴く、って人が
《80年代の頃と違って高音が出ないのがショックだった》
って感想をどこかで書いていましたが
確かにそういう意見も少なからず真実なのは重々わかってますが
いやいや
ずっと元春を追いかけて聴いて来た身としたら
今の元春の声は、泣けるほど力強いヴォーカルですよ

六年前の『僕等の音楽』での「SOMEDAY」と今夜の放送を較べれば明らかです。
今夜の「SOMEDAY」のヴォーカルは
良かった
《時の流れも感じないまま》の、時の流れ~のところなんて、勢い余って声が上にフラッシングしてましたよね
思わず「彼女はデリケート」のヴォーカルがフラッシュバックしました
そして一回目のサビの《サムデイ》の叫び
サムデェェィ
この
《デェェェィ》
のェェの響きの深みが
戻ってきた
☆
ああ
僕はずっとこれを待っていた気がします
気づいたのですが
元春の《エ行》の発音はピカイチです
ご飯何杯でも食べれそうなほど美味しい声です
こんな声を、まさかもう一度聴けるとは思わなかった
もう大丈夫だよね
これからもバッチリだよね
日曜日の名古屋公演は、遠慮なく楽しませて頂きます♪
いやいや、元気でた
今日はちと職場で辛いことがあって、ずっと胸が苦しかったのですけど
明日も頑張って仕事に行けます
よし、寝よう
☆
mathis

昼間に無事購入しました☆
もう、通しで三回聴きました
♪
激しくもなく、しっとりもしていなく
穏やかなビートが心地良いですね
最初に聴いた感じでは、僕の新作への期待が過剰だったせいか、思ったより緩いなぁ、って印象でしたが
聴けば聴くほど良いですよ
♪
「ヤングブラッズ」は言うまでもなく、「クエスチョン」「彼女が自由に踊る時」「C'mon」なんて、すごく格好良いですね
好みで言えば、ラスト三曲の流れは多少息が詰まる感じがしますが
(「日曜日の朝~」のあそこの歌詞はいかがなものか?)
最後の「レイン・ガール」が終わって、再び一曲目の「ジュジュ」に戻った時、
凄く開放感に包まれるのです
これが気分良い
それに続く「夏草」「ヤング~」がまた絶妙の流れで
☆
これが佐野元春の真骨頂とは、世間に決して思って欲しくないですけど
これはこれで手抜きなしの力作です
極上の《現在》の元春のヴォーカルが堪能出来ます
ほっこりとした暖かい日だまりのサロンで流れてくるような
豊潤な音楽です♪
☆
さて
このCDを買いに行く時、
僕、スピード違反で白バイに捕まりました

40㌔制限の所を57㌔で、17㌔オーバー
ひどいでしょ
で、一点減点です
痛いな~
先日のギターといい、踏んだり蹴ったりです
(´Д`;)
とりあえず元春聴いて、現実逃避をしよう
☆
mathis
磐田市の【BLUE STRINGS(竹下楽器)】です
初めて訪れました
以前【ON THE ROAD】でご一緒した、やっくんのお店です
ギター、ウクレレの修理から、オーダーメイドでアコギを手作業で制作してくれるお店です。一度お邪魔してみたかったのです
(ホームページやブログで作りかけのギター行程を見れます)
連絡して、地図をみて行ってみたら
僕の家より裏道一本、車で15分足らずで着いてしまいました
少し分かりづらい場所ですけどね
近い、これはいい。
やっくんの説明も丁寧で好感です
何かあったらこれからここに来よう
♪
ペグ取り寄せの交換、でギターしばし入院です。
早く治ってくると良いな
☆
やっくん自身、オリジナルのインスト曲から山崎まさよしカバーまで歌いこなす演奏家です。
オリジナルのギター作成に興味のある方は、ホームページを検索してあげて下さいね
オーダーメイドのオリジナルギターかぁ
高いのだろうな
(^^;
でもヴィンテージギターよりはきっと手頃ですよね
もし自分のを作るなら♪と夢が膨らみます。
いいなぁ。夢だな♪
☆
mathis
やや寝不足の中、参加してきました。
掛川道の駅ライブの模様です
日曜日で晴天と相成って、敷地内はとても混んでいました。
駐車場の空き待ちで、ずっと行列が出来てましたよ。
そんな中、僕が駆け付けた時は11時半、ちょうどオカリナ奏者の松浦重男さんの演奏の最中でした。
そして、本日も素敵な歌、歌、歌☆バルンガ♪
↓
楽人さん☆
↓
本日の主催者☆Heaart Warm Company♪
↓
ここまで聴いて、僕はタイムアップ
橋本薫さんの演奏に後ろ髪を引かれつつ、仕事へ向かうため、岐路に着いたのでした。
写真で分かるように
僕、久しぶりに椅子に座って歌いました。
ギターも実は借り物です。
僕の前に歌われた楽人さんのです。
はい、
僕のギター、
演奏前に僕の不注意で
倒しちゃって
![]()
ペグ、折れちゃいました
![]()
あああ
それで急遽、ギターを借りての演奏となったのですが、
ニコニコと歌いながらも、心中は少なからず動揺しておりました。
![]()
この日は仕事の時間が迫っていたので、何とも出来ませんでしたが
明日、ギター屋さんに連絡してみようと思います。
すぐに直してくれると良いけど
☆
肝心の演奏は、とても楽しく歌えました。
寒さ対策に、背中に貼るカイロを仕込んで挑んだのですが、
僕が歌う時間はとても陽射しが強くて、顔が熱いくらいでした。
ありがたかったですね
ギターだけはやはり慣れなくて、最後までぎこちなかったのですけど、
(このコがなかなか癖のあるコで
)
そこは仕方ないですね。貸していただけただけでも感謝なのです。
ギター君の機嫌を取りながら、なので、少し考えていたセットを変えて
カバー曲も歌いました。
郷ひろみの「暗闇のディーン」はどんな時でも力になってくれます。隠れ名曲です♪
/傷つけたい/嫌われたい/一人になるよりは
≪暗闇のディーン(作詞 阿久悠)≫
☆
mathis
僕の職場でも一人休んでいますし
うちの娘の幼稚園は今のところは幸い無事みたいですが、妹の子供の幼稚園とか学級閉鎖になったらしい
外に出ていれば、どこで貰って来るかわからないですからね
怖いですね
コンサート会場とか、どこで箘に触れたか知れない人達を密室に集めているわけで
(可能性として、ですよ)
神経質になれば、コンサート行くのも怖いですよ
マスクしてコンサート行くのもイカさないし、逆にマスクなんかしてたらインフルエンザかと疑われそう
まぁ、そんなこと言ってたら何処にも行けませんけどね
そこは音楽の熱気で吹き飛ばすしかないです
☆
先日も告知しましたが
明日は掛川バイパスの道の駅構内にて
アコースティックライブに参戦して参ります
1月の屋外です
以下、タイムスケジュール
↓
09:00
準備開始
09:45
①松島宏明
10:15
②伊藤優亮
10:45
③音緒
11:15
④autumnpapa
11:45
⑤バルンガ
12:15
⑥楽人
12:45
⑦mathis
13:15
⑧HeartWarmCompany
13:45
⑨VAMOWS
14:15
10 ORUHA
14:45
11橋本薫
15:15
僕の出番は午後1時過ぎ
寒いでしょうが、楽しんで参ります
☆
余談
確か最初に道の駅のライブに誘われた時、
僕、道の駅ってのがバイパスの休憩所の俗称と気がつかなかったんですね
(^^;
ですから道の駅でライブ、と聞かされて
《道の駅》って、良い名前だなぁ
♪
って、ネーミングのセンスにひとしきり感心したのです
《道》の《駅》だなんて、ほのぼのとした絵が浮かぶようじゃないですか?
♪
僕がそう言うと、周囲に苦笑されて少し悔しかったのですが
(-"-;)
でも、語呂も意味も綺麗だし、
良い名前だと思いませんか?
♪
mathis
立ち読みで良いかな、とも思いましたが
買っちゃいました
ミュージックマガジン、佐野元春特集です
写真じゃないですけど、佐野元春が表紙の雑誌ですからね
それにインタビュアーが能地祐子さんでしたので、
フルーツダイアリーの夢よ、もう一度、と
(嘘です)
ついつい手が出ました☆
目新しい内容は少ないですが
自分の《新しい声》について言及してますね
公の場では初めてじゃないかな。
昔より声が出なくなったことに関して、頑ななまでに触れてこなかったですから
(インタビュアーも、その話題には腫れ物のように触れないんですよね)
本人もきっと、声が出ないことへの泣き言は絶対言いたくない、って思ってたのでしょうね
自分の声がなかなかコントロールしづらい時期があった、と告白してます
そして
自分の身体が変わっていくものなら、その変化に応じた歌い方を試行錯誤していた、と
☆
こんな告白出来るのも、現在の《新しい声》に自信を持てたからでしょうね
この告白は、我が意を得たり!って感があります
かなり以前に日記に書いたのですが、ミルクジャムツアーに参加した時、
《ああ、元春は新しい発声を模索し始めた》
そんな感想を持ったのを、よく覚えているのです
そして僕はその変化は大賛成だったのですね。
『STONES&EGGS』のツアーの発声を続けたら、出るキーまで出なくなる!、と
当時、周囲の元春ファンにうるさいくらいに訴え続けてたのです
ちょうど10年前、20周年の時は、あのファルセットのシャウトを聴くのが辛かった。
危機感で心配が膨れ上がっていました

ああ、でももう大丈夫
元春は気づいた
きっとまたよくなる
年齢的に厳しいだろうけど、今より強く、声を武器に暴れまくる元春が帰って来てくれる
そう信じて、はや幾年
☆
希望が確信に変わったのが
去年の【アンジェリーナの日】大阪公演
YouTubeでダイジェストを見れるので、是非聴いて確認して欲しいです
声に自信が溢れてます
10年前より絶対に今の方が声が出ているのです。
よくここまで来た、と泣けそうになります。
☆
1/26発売のアルバム『月と専制君主』には
《良い声だな~!》
って無条件に僕らをノックアウトしてくれるヴォーカルが満載なことでしょう♪
30周年はまだまだ盛り上がってくれそうです。
これを機会に、元春ファン以外の人にも聴いてもらえたらいいな
『月と~』を聴いて、いいじゃん!って思ってもらえたら
『THE SUN』や『COYOTE』とかも手を伸ばしてくれるかもしれません。
そしたらきっと、佐野元春ってなんてカッコイイんだ!って人がどんどん増えるでしょうにね
☆
mathis
最近、スティングの自伝が文庫になっているのを見つけて
ついつい読んでみているのです
スティングは、僕の周囲で好き嫌いが凄く別れているミュージシャンです。
僕は洋楽入門時に最初にハマった洋楽が、ビリー・ジョエル、ブルース・スプリングスティーン、スティングでしたので
スティングのソロから、ポリスまでさかのぼってしっかり聴いてきました。
コンサートも浜松で観れましたし
(浜松アリーナにスティング来たんですよ!)
嫌い派からの言い分は、スティングは狡猾で計算高く、音楽家らしくない、といいます
インテリの癖に、売れる為にパンクのふりをしてデビューしたとか
とにかく胡散臭いそうで
確かに、スティングの音楽はクレバーな印象がありますね。
激しく聴衆を踊らせていながらも、どこか冷静に《踊らせてやっている》みたいな
よく言えば知的というのか
本人の人となりも、雑誌のインタビューとかビデオのコメントとか見たかぎりでは、鼻持ちならないヤツだろうな(笑)と思います。
人間的には多分ナイーヴな人なのですよ、きっと
ほんとにヤな奴だったら、いくら才能があってもあんなに続くものじゃありません。
才人は多かれ少なかれエゴイストなものですから。
☆
スティングのソロの傑作というと、セカンドの『ナッシング・ライク・ザ・サン』を挙げる人が多いでしょう。
人気曲の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」は僕も大好き♪
僕の一番好きな「フラジャイル」も収録されてます。
2ndと1stの『ブルータートルの夢』は本当によく聴いたな。
その後も、新作が出ればせっせと聴いているんですが、正直1st、2ndの二作ほど聴き込んでいないです。
3rdの『ソウル・ケージ』って、ファンの忍耐を試すようなヘヴィなアルバムが出て、そこらから少しずつピントがずれちゃって
まぁ、それでも何とかいいところを見つけようとするのですが、ピンとこないアルバムがいくつか続いて
もうスティングには期待できないかな、ってあきらめた頃に出た場外ホームランが
『セレクレッド・ラヴ』(2003)
これを聴いた時は久々に胸のすく思いがしました。キャリアのあのタイミングで、ここまでの内容の作品を出せるってのがすごいです。曲は粒ぞろい、歌詞は深い、歌いっぷりも良い♪踊れるし、じっくり聴かせるし、スティングの音楽の一つの到達点でしょう。
最近は昔の代表曲をオーケストラをバックにセルフカバーしたり、ウィンターソングを教会で歌ったりと、
まったくもって興味が持てないことやらかしていますが、
気まぐれ御大は、仕方ないですね
なにやったって、スティングみたいに歌える人って、いないですもの。
得難い才能なのです
☆
肝心の本の感想は
ゴーストなし、全文スティング本人の筆に寄るものらしいです。
いろいろ興味深いエピソード満載ではあるのですが、
(マイルス・ディビスのアルバムに参加して、緊張してビビっている様子とか最高におかしい☆)
しかし
自伝なら一番読んでみたい、ポリスの全盛期について殆ど触れていないのにビックリ
ポリス以前に所属していたジャズバンドのエピソードは長々と書き込んでいるくせに
自伝の490頁のうち、ポリスのブレイクするまでに420頁使っちゃってる。
そして、
《ポリスは世界でも有数のビッグバンドとなった》
から
《絶頂を極めた時に解散した》
まで、たった7行
それだけ
!?
なんだそら?
よほど語りたくないのかしら
あのアルバムのあの曲はこんな風にして作った、とか
ライブツアーのエピソードとか
スティングのキャリアの中でも自伝の目玉になるはずなのに
そんな裏話とか読んでみたかったなぁ。
難しい言い回しや詩的表現がチラホラして、けして取っ付き易い文章とは言えませんが
いろいろな文句を差っ引いても、この本は読みモノとしてなかなか面白く書けてます。
読んでいて泣けちゃうとこもあったりして
しゃくに触る(笑)
☆
つい、ポリス再結成ライブの映像を観ちゃいました
ポリスのライヴ映像といえば、『シンクロニシティ・コンサート』が忘れられませんが
この日本公演の模様は、すごくかっこいい
なんだかんだ言っても、ポリスはめちゃくちゃ上手いバンドなのです
しゃくに障る♪
☆
mathis
週末は寒かったですね。
道が凍って事故も多発したようです。普段雪に慣れないだけに怖いですね。
うちの庭にも雪が積もりました

↑椿の木です。
今日はCD屋に来週発売の「月と専制君主」を予約してきました。
予約なしでも買えないことはないでしょうけど、念のため。
店員さんいわく
《初回盤の予約時期が過ぎてますので、、、発売日に入荷するかは確認してすぐ連絡をします》
だそうで。
ああ、やはり手配が遅かったかな、と反省
しかし、2時間後電話があり
《すみません。入荷がわからないようなことを言いましたが、25日には入りますので♪》
そうこなくてはね♪
30日の名古屋公演に間に合ってくれなきゃ困るってものです
楽しみです
☆
さきほどフリーダム仲間のちかしさんよりのメール情報で
すみや掛川店が2月15日に閉店だそうです。
町のCD屋さんがまた一つ消えます。
残念

袋井市駅前にあった「SONGS(旧イケヤ袋井店)」の閉店も、当時そこの店長によく構って貰った僕はかなりショックでしたが
確かにすみや、行かなくなりましたものね
今はぜんぜんだけど、昔すみやの中でも掛川店は割と品揃えが良い方で
時々オッと思うCDもあったりして、重宝していたのですけど
品揃えなら、今はタワレコ行っちゃいますもの
AmazonやiTunesも盛んですし
店舗型のCD屋さんは経営が大変なのでしょう
でも無くなると思うと淋しいのですね
いつでもそこに在って欲しいと思っちまう
普段行かないくせにね
勝手なものです
☆
袋井のSONGS閉店の時には、店内の品が半額セールになって
僕はあほみたいに買い込んだものです
行く度に、棚がスカスカになっていって
そんな棚を見るのが悲しかったな
すみや掛川店は半額セールはやらないだろうけど
2月15日までに一度、買いに行きたいと思います
長いことお世話になりました、って意味も込めて
何か買ってこようと思います。
mathis













