土曜日にフリーダムフォーク集会、その翌日の日曜日の朝は、地元地域のセンターの清掃へ行ってきました。

そこでご近所の人が集まったついでに、隣保班長を次年度の方へ引き継ぎして、やることは済ませたーという開放感(解放感)に包まれました。隣保班長、終わった。ついに終わりました。一年お疲れ様でした自分。

で、清掃を済ませた後、午後から掛川にちょっと行って来れるな、と思い立ちました。

毎年、三月の土日に一ヶ月かけて開催されている掛川プレイヤーズフェス、日替わりでたくさんの演者さんが出てる中に、29日(土)はマシスとななしの、二人出してもらうことになったもので。
例年の開催場所こだわりっぱ広場ではなく、今年はステージの場所がお城のお膝元でやってるというので、ステージの場所と楽器の搬入経路を見ておきたかったのです。

もちろん演奏も聴きたかったし、お客さまの雰囲気もどんな感じかな、と見てみたかった。行ってくるねーと家族に断りを入れ、家でお昼を食べてすぐ出かけました。

車を走らせて三十分。お隣の町、掛川。一年ぶりの掛川城です。
桜の名所とあって、観光客でお堀の周りが賑わっていました。
演奏する場所がコチラ↓

暖かい、なんてものでなく、ものすごく暑い日で、水分を買ってステージ観覧。
僕が席に着いた時、和太鼓奏者の岡田寛行さんの演奏が始まるところでした。

【岡田寛行】
太鼓ライダーでーす!と、太鼓を括り付けたバイクでステージに乗り付け、そのまま演奏する演出が楽しい。聴衆を引き付け盛り上げるのがウマいこと。老若男女を引き付けての手拍子から民話の叩き語り。最後はバイクで去って行くエンターテイナーぶり。

(演奏中に《おお、お久しぶりです!》と僕をかまってくれました)

【熊井丈】
そのひぐらし、というバンドのフロントマンの熊井さん。バンドでは以前観たことあったけど、弾き語りのステージは初見。お見事な歌声と堂々たる佇まい。熱狂的なファンも駆けつけていて拳を突き上げ、気温に負けない熱いステージでした。

【高橋弥生】
こちらも初見ながら、お名前は存じ上げてました。シンガーソング主婦、と名乗って、生活感満載のオリジナルソングを披露。どの歌も初めて聴く歌なのに、一切のタイムラグなしで胸に届いてくる伝達力の妙。クスッと笑って泣ける素敵な歌たちでした。

奇しくも、熊井さん(そのひぐらし)と高橋さんはk-mixオーディションの覇者で、その二人の演奏が続けて観れた。お得感ありましたね。

【ゆうき&のり】
杉田さんとお友達の同級生バンドから飛び出したアコースティックユニット。女性応援団がステージ前を陣取ってました。玉置浩二からT-BOLANのナンバーをイケメン声と美しいギター演奏でシットリじっくり聴かせてくれました。


会場には音楽の知り合い(むらしんさん、空さん、恵さん、聡美さん)が観覧していて、ご挨拶出来て良かった。日焼けしそうなほどの良過ぎる天気でしたが、ステージ楽しかった。

個人的に言うと、穂乃実さん(岡田さんの前の出番)を観れたらいいな、と思ってました。昨年に東山ガレージで拝聴して素敵だったので、おお、穂乃実さんが出る、と行ってみたけどタッチの差で間に合わず。

観れなかったー、と思ってたところへ、終演後に穂乃実さんから話しかけてきてくれました。どうしてマシスの名前を覚えてくださってたの、と思ったら、僕が書いたライブの感想日記を読んでくれたとのことで、えーなんか逆にありがとうございます、と言ってしまった。


この時に買った穂乃実さんのCDは、家で普通によく聴いてるのです。歌詞カードを読んで、聴いて、一緒に口ずさんで、その楽曲の良さに仰け反る。大好き。全7曲、良い歌しか入ってない。活動拠点が豊橋ということですが、機会があればぜひまたステージを観てみたい。

帰り間際、主催の石神君に来週よろしくねと挨拶。その際、隣に居た熊井さんともご挨拶、というか、ライブ良かったですと感想を伝えると、大変気さくに話しかけてくれました。

今度の土日、29日、30日で最終週の掛川プレイヤーズフェス2025、29日(土)にマシス出させてもらいます。娘ななしのも出ます。タイムスケジュールが二人並んでます。時間をオーバーして娘の持ち時間を削らないよう、気をつけながら歌ってきます。
このラインナップはなかなかに濃いと思う。ちはや君とは昨年のオーディション以来、久しぶりだ。

春になって今、娘は入学準備に忙しく、つられて連れ合いも忙しく、僕もいくつか予定が入ってきています。この半年、フリーダム以外はまったくと言っていいほど音楽予定がなかったので、スッカリ怠け癖がついてます。フットワークの重いこと面倒くさい。でも、ぼちぼち歌も歌っていきます。



マシス