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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中


mathichenの徒然なるままに-江戸(1)

mathichenの徒然なるままに-江戸(2)

















16日、17日に東京へ行き、帰りの東京駅八重洲口周辺で撮ったものです


関西人は東京嫌いといいますが、わたしはそうではありません

好きかと聞かれたら考え込みますが、決して嫌いではありません

長短は、関東・関西のどちらにも。一方的にケナすのはコンプレックスの表れだと思いますね


特に逸品でなくても、東京らーめんは好きだから食べたい

普段サッポロ一番しょうゆ味で我慢してればなおさら


東京の食べ物のいい所は、一品の量の多さ(すべての料理ではないけど、中華系が特に多い?)

大阪へ出張に来た東京人がいつもの感覚で炒飯のみを注文したら、

「えーっ、少ないじゃん」という実話からおわかりでしょうか

わたしは逆に、上野アメ横で味噌らーめん・チンジャオロース・ミックスジュース頼んで、

店のおばちゃんがビビった経験を…(〃∇〃)


聞く所によれば、東京には腕の良い関西系料理人が多くいるとの事

地元では上の席がなかなか空かないため、新天地を求めるのだといいます

花のお江戸に美味しい料理が一杯あっても不思議ではないのですよ

食わず嫌いはいけま宣言(^_^)v



育児困難家庭に「スーパー子守」を派遣、豪ビクトリア州

【1月18日 AFP】オーストラリア南東部のビクトリア(Victoria)州政府は17日、子育てに問題を抱えている家庭に育児のプロを派遣し、両親に適切な子育てを指南する「スーパー・ナニー(スーパー子守)構想」を発表した。スペシャリストを派遣することで問題の連鎖を断ち切り、子どもを保護する計画で、年内にも試験的にナニー派遣を開始する。

 同州政府の報道資料「スーパーナニー、ビクトリア州への出発は万端」のなかで、リサ・ネビル(Lisa Neville)地域サービス相は「育児専門スタッフが父母と密接に協力して、日常の育児を手伝う」と説明している。
 
 具体例としては、健康的な食生活のための買い物や食事の支度から、住まいを安全で清潔に保つこと、学校の送り迎えや子どもの入浴、就寝など、これらを日課として習慣づけられるよう支援する。状況によっては家計管理についてもアドバイスする。

 さらに、乳児には毎日決まった時間に決まった世話をすることや、幼児や思春期を迎えた子どもとの接し方、教育ゲームを使って一緒に遊ぶ方法なども教えるという。

 派遣を受ける対象家庭は州の機関が決定。派遣されるスタッフは、親の家庭内暴力や産後うつ、麻薬・アルコール依存症、精神衛生に関する問題を発見する方法についても講義を受けて臨む。

 当初1年間は、メンターとよばれる助言役スタッフが、対象家庭を定期的に(初期段階では毎日)訪問して、家庭の様子をチェックする。

『スーパーナニー(Supernanny)』は、厳格なナニーが手に負えない子どもらに辟易(へきえき)している親たちを助け、子どもらをきっちりしつけるという英国のリアリティ番組のタイトル。

 ネビル担当相は「親になることは誰にとっても難しく、混乱も多い時期。このプログラムに参加する家族も、子どもへの愛情はほかの家庭と同じだと思う。ただ、子育て上の適切な判断につながる経験が親自身になかったり、助けてくれる人やピア・ネットワーク(当事者同士の相互扶助ネットワーク)が周りにない場合は難しい。人によっては、親になるために今回のような支援が要ると思う」と述べた。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )

言いたい事はわんさか、長くなるので、2点に絞ります

(1)『日本にこそ必要』
洋の東西を問わず、子守り・乳母・爺やの存在は大きいもの
上流階級には必要不可欠
基本は自分で子供の面倒を見たマリー・アントワネットが珍しい
立派な上流人種を育てるには、やはり専門知識に長けていないとですから

というのは、子供年齢に関する場合
親年齢となると、ちと以上にトホホな感じ
まあ育児が何かと難しいのは当然、支援体制は必要不可欠でしょう
階級を問わず

親年齢がその親からマトモに育ててもらっていないのが主流になりつつある
そんな国ではより一層

(2)『雇用対策にもなる』
日本の場合、育児が一段落ついた女性の職場(社会)復帰はかなり難しい
特殊技能や資格に恵まれでもしなければ、パートにありつくか専業主婦で辛抱するか

研修期間を十分設けた上で子守り職に就けさせるのは悪くないと思います

問題は、社会一般の子守りへの抵抗感
米国のように親の遊び時間確保のため近所の10代に子守りバイト習慣ない所へ
「子育てそのものより親育て、それを人手に任せるなんて」と反発食らいそうな

社会を育てるのは、子育て以上に困難。という事ですかね



昨夜、駅前のショッピングモールで靴を1足買いました
飾りつきの赤い靴。値引き品をレジ前でさらに値引きというお得品が何よりも♪

普段は履かないタイプの靴に加え、「どこのコギャルやねん」っぽい
まぁ靴くらいエエやないですか。何も頭から足元までグラビア系やないし
はい?上はサッカー系、下はGパンやないか?
まぁまぁバルセロナ在住レアル系よりゃ…白装束と白グッズに身を固め、街を歩くとは( ̄□ ̄;)!!

男女問わず、年齢に応じた装いも大事ながら、いつもいつもじゃ堅苦しい
礼装姿がバッチリ決まってるからといって頭の中身もその通りとは限りません
軽装でもみっともない感じさえ与えなければイイのですな

許されざるマドリーの愚行 *追記済

スポナビ様巡りをしていて見つけました
事実だとしたら、ペレス会長はサイテー以下のサイテー
実力で成果を出しても身分保障確実とはいえないスポーツ選手
健康に問題を抱えていたら、最低限度でも面倒を見る、それがクラブのえらいさんというもの
なのに、契約無効手続き
デラレはまだ24歳の若さ。復帰出来るか否かは別にして、将来に禍根を残しますよ
ペレスは金持ちかもしれませんが、人間としては大人じゃないですね

人間は一生がお勉強であり、「自分は大人だ」と思ったら成長止まり動脈硬化を起こします
「いえいえ、私など…」と謙虚に言えるくらいが真の大人ですわ
オトナ代表なんて書く奴は、目に映るものをそのまま受け取る型、年齢関係なく頭がお子様
コドモなのでと書けるのは、いまだ大人でなくても頭に柔軟性あるからオッサン
オッサンいうのは、生命力はバツグンですからな
( ・д・)/--=≡(((卍を受けても投げ返す力あるでしょうが



【1月7日 AFP】英国のウィリアム王子(Prince William)とヘンリー王子(Prince Henry)が一緒に描かれた初の肖像画が6日、ロンドン(London)の国立肖像画美術館(National Portrait Gallery)で公開された。

 肖像画は、軍服姿の2人が公邸「クラレンスハウス(Clarence House)」の書斎入り口で、気さくな様子で会話を交わす場面を描いたもの。ウィリアム王子は戸口に寄りかかり、その隣にヘンリー王子が腰掛けている。

 肖像画を描いた画家のニッキー・フィリップス(Nicky Philipps)氏は、「王室の責務の裏の人間的な要素を、兄弟の仲に重点を置いて描いた。公的でありながら兄弟らしい会話の場面が描けたと思う」と語った。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )

この兄弟を見るたび、ダイアナ・フィーバーの白熱ぶりを思い出します

~「母の日には空虚感」、英ウィリアム王子~

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2581734/3910812
「人生で2度と『マミー(Mummy)』とという言葉を口にできない」ことの悲しさ
「家族を失うことは、人が耐えることのできない最もつらい経験のひとつ。
『マミー』という言葉は、私を含む多くの人にとって、記憶しか呼び起こさないただのむなしい言葉だ」

ダイアナ妃は英国貴族生まれといっても、両親の離婚や保育士としての市井生活を経験あって、
王子たちを浮世離れさせたくなく、パパラッチ攻撃生活に対抗していました
世のヒンシュク買っても、子供がオイタすればお尻ペンペン
初めてのお小遣いを渡した日、「欲しいものを、持てるおカネの中から買う」を学ばせるべく、
ハンバーガーショップへ連れて行き、少し離れた場所で静観したりも
ゴシップで知れるかなりの奔放な性格ながら、世間一般の感覚も身についていたんですね

15歳と13歳で母親と死別した息子たちはMummyを肌身で知っていただけに…

親父のチャールズだけを責めるのも可哀想な話ではあります
長年の恋人にして現在の嫁カミラに薦められダイアナと結婚したといわれているのは、
裏を返せば、本来くっつくべきカップルがこの世はままならぬ憂き目を見たわけですから
エリザベス女王、故エリザベス皇太后のどちらかは、
カミラこそチャールズに相応しいと考えていたらしいものの、これもままならぬ話で…

ダイアナ国民葬の日、女王様が沿道に立ち、棺が目前を通過すると頭を下げたのは、
世論の冷たさを見て、これまでの伝統は覆してでも、王室存続の意志もでしょうが、
36歳の若さで散る悲運へ追い込んでしまったダイアナへの贖罪の念に加え、
孫息子たちに生涯消えないであろう空虚感を与えてしまった後悔もあったのでは…



【1月5日 AFP】カナダ西部、バンクーバー(Vancouver)郊外のリッチモンド(Richmond)にある、とあるカフェでソーダを注文する客がいる。客もウエートレスも中国人だが、ふたりは難なく英語で会話を交わす。

 ウエートレスは普通語と広東語に堪能なので、どちらで話しかけられてもコミュニケーションに問題はないはずだ。中国人同士でわざわざ英語を使う理由を聞くと、「英語がここの言葉だからね」と言う。

 このような光景は、人口18万8000人のうち半分を中国系住民が占めるリッチモンドでも、またバンクーバーでも珍しくない。バンクーバーの中国系住民は38万1500人。5人に1人が中国からの移民という計算になる。

 中国からの移民の大半は、このようにカナダでの生活にすんなりと馴染(なじ)んでいる。

 カナダではここ10年ほどで、中国人の移民が急増。バンクーバーでは、2001年の中国系住民は5年前に比べて22.8%増。2006年には同11.3%増加した。

■目的はマネーではなく、新しい人生

 しかし通説とは裏腹に、彼らは必ずしもビジネスチャンスを求めてカナダの地を踏むわけではない。中には、祖国に仕送りを送らず、祖国の親族から経済的支援を求める移民もいる。

 2007年に中国・広東(Guangdong)省の広州(Guangzhou)からバンクーバーに移住した女性、エイリーン・ラオ(Eileen Lao)さん(43)も、そのような移民のひとりだ。

 ラオさんは、「生活水準は下がりました。中国では金銭的な問題などありませんでしたから」と語る。しかしリッチモンドに一軒家を購入するために、ラオさん夫婦は、実家からお金を借りるしかなかったという。夫はエンジニアだが、今のところパートタイムの仕事しか見つかっていない。

 なぜそこまでして、海を渡り移住するのか。

 ラオさんは、「自分の人生を変えたかったんです」と答える。生活環境が変わったにも関わらず、彼女はカナダでの第2の人生に「かなり満足」しているという。

 ラオさんは、夫と娘とともにカナダに移住するまで、カナダを4回訪れた。家では広東語を使うが、17歳の娘は学校では英語しか使わない。

 英語も堪能なラオさんは、新天地に馴染むうえで困ったことを聞くと、言葉を詰まらせた。しばらく考えたのちに彼女が思いついたのは、「中国ではポストが緑色」ということだけだった。

「ここでは赤いでしょ。しばらくは、あれがポストだと気づかなかった」

 また、カナダのメディアに対する驚きもあるという。入国して間もない移民の手助けをするNGO「サクセス(SUCCESS)」の広報部に勤めるラオさんは、「メディアが報じる内容が全く違う。中国ではプロパガンダや、成功したことのPRなどだけれど、ここでは大惨事や人権が報じられ、物事の悪い面を探し出そうとする」と語った。

 お国柄の違いはあるものの、他の中国人移民と同じく、ラオさんも将来的にはカナダの市民権を獲得したいと考えている。

 カナダ統計局(Statistics Canada)の2002年のデータによると、カナダに移住した中国人の76%はカナダとの強いつながりを感じると答えている。また、58%はカナダだけでなく、さらに自分のルーツである民族や文化とも強いつながりを感じると回答した。

 ラオさんに言わせれば、アイデンティティーにしろ話す言葉にしろ、1つに絞らなければならない理由はない。ましてや2010年のバンクーバー冬季五輪で1つの国だけを応援しなければならないということもない。

「誰が勝っても、心からおめでとうと言いたいわ。それが五輪の素晴らしいところでしょ?」

(c)AFP/Michel Viatteau

( 出典先:AFPBB News )

本国外の中国系、日系、他にイタリア系なんかも、共同体作り互助会っぽい印象ありましたがね

「○○語がここの言葉だからね」。これが本来あるべき移民の姿でしょう
最初から完璧でなくても構わないのです
第二の祖国、自ら選んだ祖国。そこの流儀に同化する努力が必要です

「自分の人生を変えたかったんです」。この意識次第でしょうか

アイデンティティーにしろ話す言葉にしろ、1つに絞らなければならない理由はない
ましてや2010年のバンクーバー冬季五輪で1つの国だけを応援しなければならないということもない
「誰が勝っても、心からおめでとうと言いたいわ。それが五輪の素晴らしいところでしょ?」
自分自身さえ見失わければ良いのです
逆に言えば…
「○○人はこうあるべき」というような刷り込み教育からは、基準から外れると偏見による異端を生み、
また他に、真のアイデンティティーは身につかぬデラシネ(根無し草)系○○人しか生まれません