遠く離れようが一つに繋がる心の家路 | mathichenの徒然なるままに

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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

よう寝られず、起き上がったら肩イタタタ
骨バキボキ音立てさせながらの記憶力との闘い記事をば





子供も成長し手がかからなくなったリリアン(ブレンダ・ヴァッカーロ)は、フロリダ州立児童擁護センターに就職する。リギンズ所長(ジョン・レーン)から収容されている哀れな子供たちについて教えられる。なかでも、ドナルド、デイヴィッド、キャロラインの3人兄妹が彼女の注意をひいた。3人の両親が姿を消して以来、ドナルドが親代りをつとめてきたという。ある朝、デイヴィッドとキャロラインは里子に出されることになる。それを知るとドナルドが、弟たちの乗せられた自動車を追いかけて来た。五年後、センターにドナルド(ティモシー・ハットン)が来て、弟たちの居所を教えろと迫るが、リリアンは18歳になる迄教えられないとつっぱねる。ドナルドはブース夫婦に引き取られていたが、心を本当には開かないドナルドに養父のフロイドは悩む。18歳の誕生日にまたセンターにやって来たドナルドに、リリアンは弟、妹の里親が住所を教えることを拒否したと話す。ドナルドは養父と喧嘩して家を出ることにした。養母が何かのたしにと金を手渡す。自活しながら高校に通い、ローズ(ロザンナ・アークェット)という美人学生と知りあう。高校の卒業式の日、道路の草刈りの仕事をしていたドナルドのところへ、養父が卒業証書を持って来た。ドナルドは養父母と抱きあう。それから4年。ドナルドはローズと結婚した。だが、弟妹を思わぬ時はなく、ローズはそんな夫の態度に不満を感じることもあった。弟妹の2人はともに養家から家出していた。リリアンはデイヴィッドの養家の近くの店で、デイヴィッドの消息を聞き、電気屋をやっているデイヴィッド(ポール・レジナ)に会いに行く。リリアンの尽力で、兄弟は再会した。だが、キャロラインの消息は否として知れない。リギンズ所長の引退の日、リリアンは彼から耳よりなことを聞く。キャロラインが軍隊に入る時、軍から照会されたのだという。早速リリアンは軍に問いあわせをして、彼女がジョンソン少尉と結婚したことがわかる。軍基地に電話をしたところ、思いがけなく話をしたくないという返事が帰って来た。動揺するドナルド。その後、キャロラインの手紙がリリアンに届いた。彼女は自分の本当の姓を忘れていて、あんな返答をしたというのだ。キャロラインは兄二人と電話で話し、コロンバス空港で会うことに。なかなか見つからなかったが、キャロラインの娘がきっかけで3人は16年ぶりに再会。キャロライン(ローレン・ピーターソン)は、ドナルド、デイヴィッドと抱きあう。(東宝東和配給*1時間36分)

( Movie Walker:『ロングウェイ・ホーム』より引用 )




‘ロングウェイ・ホーム’は、1981年TV映画(日本では、1983年秋劇場公開)
ティモシー・ハットンには、1980年に出演した‘普通の人々’に続く第二作目に当たる
弱冠20歳にして、アカデミー助演男優賞受賞
1960年8月16日生まれ、いまや53歳かい
童顔変わらんため、おっさん現在、同世代である田原のトシちゃん同様の高ブサイク度誇る
オンナだけでなくオトコも、可愛けりゃ可愛いほど、経年劣化目立ち、後々大変だわ
世俗の皆様、見た目マズイが噛めば噛むほど味わい深いスルメのような熟男熟女になりましょうね~




実話を元に描いた家族ドラマである‘ロングウェイ・ホーム’
正直な感想、米国にはいくらでも転がってる話と思う
離婚、虐待、育児放棄その他の理由により、施設入りする子供多く
養子縁組も自分の生んだ子ですら育てられるか怪しいのに血縁なれ合い主義の日本と違って
白黒黄他の色違いファミリー見られるから、忌避感や隠蔽工作もあまり見られない
ただ貰われた先に満足してるケースある一方、バラバラにされた兄弟姉妹探す子供も少なからずいるはずだ




1990年代に入ってだっけ、日本にも似た漫画があって読んだ(それが行方不明のため、記憶力頼りなの)
両親を事故で失った、長男を筆頭にする弟1人妹2人の4人きょうだい
長男は幼くして下の子たちの父親意識を持ち、何とか家族を守ろうとするも
孤児である現実は変えられず、皆それぞれ新しい家族の元へ引き取られて行く
長男だけは、両親の姓を変えたくないと正式な養子縁組を拒否し
彼を望む熟年夫婦も年齢の高い孤児の心情を理解してくれ、共同生活みたいな親子関係を承諾した
長男自身は弟妹の存在を忘れることなく、成人後、養父母の元へ戻らない覚悟で、弟妹たちとの再会を試みる
弟妹たちの養父母の妨害を恐れ、無断で連れ出す格好での温泉旅行へ出た
弟妹たちはそれぞれ養子先に馴染んでおり、戸惑う面見られるが
最終的には兄の心情を理解し、次の再会を約束して別れ
弟妹たちが現家族に馴染んでいるを理解した兄もまた、養父母を正式な両親と認める決意を固めた




‘ロングウェイ・ホーム’公開当時、映画雑誌‘スクリーン’に、長男への疑問投げかける読者評が見られた
「弟妹への想いはわかるものの、自分の養父母を悩ませるほど自閉的なのは恩知らず過ぎるのでは?」
この評もわかるんだけどね、上段の漫画に描かれる場面が、米国長男の心情を言い現わしてるでしょ
「妹は自分が養女であるを幼時から薄々知りながらも、元家族の記憶持たないのに対し
姉は鮮明に元家族を記憶しており、兄が必死で弟妹を守ろうとする場面も覚えていた
妹同士の会話中、姉が妹に、『あたしたちを取り戻そうとするお兄ちゃんの気持ち、あたしにはよく理解出来る』
『お兄ちゃんはあたしたちが目の前で連れ去られても、追いかけられない無力感にさいなまれたのよ』
弟妹の奪還方法は乱暴、だからといって映画と漫画の長男責めること、誰に出来る?




子供に新旧ないのに、離婚再婚繰り返し、生き方や価値観の多様化を盾に好き勝手働くような
これだけは死守すべき家庭の価値観をも崩壊させる、白い小便タレ小僧親父や尻軽シンママよりゃ、まともだろ




僕の子育ては間違っているのでしょうか?自信を無くしてしまいました…。

間違っていませんよ、誰もが理想的な子育てだと思うでしょう。

甘えさせても(愛情を注いでも)、決して甘やかしていません。
子供が甘えたい時に十分な愛情に包まれて育つと、精神的に自立するのが早いものです(親子の信頼関係が充実していると精神的に安定するそうです)。
ろくな大人にならないのは、甘やかされて育った場合です。
指摘されたボスキャラママさんは、肝心な点を履き違えていらっしゃるだけです。
全く問題ありませんので、またボスキャラママさんが指摘してきたら…ありがとうございます…とプライドを潰さずお礼を言ってサラリとスルーしましょう。鉄砲耳になって気にしない気にしない。
なんとなくですが、ボスキャラママさんの私情絡みの妬みやっかみの様にも感じました。仲が良い娘さんと質問者様の様子が羨ましくもあり、その反面ボスキャラママさんの旦那様は育児に無関心な方なのかもしれませんね…面白くなかったのかも。

子供は、外(保育園等)で頑張ってきた分、家の中で甘えて心のバランスをとるそうです。親に甘えるのが心の栄養になります。
これからも、たくさんの愛情で包んであげて下さいね。

余談。
亡くなった母方の祖母が幼い頃私に話していたことですが…両親いなくても、ひとり親でも十分愛情を注いで育てれば子供は真っ直ぐ育つ。周りに愛情を注ぐことができる大人になると…祖父がガンで早くに他界していたので、祖母はひとりで母の兄弟7人を育てていました。。。訳あって私もひとり親となり、いつも祖母の言葉を想い子供達と暮らしています。

お互い、子供達が愛情深い優しい大人に成長してくれると良いですね。
それだけで、私達親は幸せですから。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1485866739?fr=top_mantenna

もし子連れ離婚したら……シングルマザーに待受ける3つの現実とは?
2013年09月05日 21時00分配信 パピマミ
 
【ママからのご相談】
子連れで離婚したら、どういう生活になりますか?

*****

シングルマザーになったらどんな生活が待ち受けているのか、とても不安ですよね。

「離婚したのはいいけれど、毎日が大変! いまさら後戻りはできないし……」

そんなことにならないように、シングルマザーライフがどのようなものかについて、事前に知っておくことが必要です。

-(1)シングルマザーライフにはお金の心配が常につきまとう

厚生労働省の『全国母子家庭世帯等調査』によると、平成22年度の母親の平均年間就労収入は、「181万円」となっています。この数字を見て分かるように、余裕のある暮らしができるとは言えません。

「児童扶養手当や養育費があるじゃない?」と思うかもしれませんが、これらを当てにするような離婚は避けて欲しいと思います。それは、申請したからといって、「児童扶養手当」を必ず貰えるわけではないからです。

養育費についても、相手の経済状況によっては、約束通り払ってくれるかどうか分からないのです。相手が養育費を払わなくてもペナルティーが発生するものではありません。

そうなると、あなたが一家の大黒柱としてひとりで頑張っていかなければなりません。正社員やパートであっても、収入源が自分一人しかいないということです。シングルマザーライフには、常にお金の不安がつきまとうのです。

-(2)シングルマザーに対する偏見は避けることができない

シングルマザーへの偏見は、どうしても生じてしまうものです。あなたも今までに、シングルマザーに対しての偏見を持っていたのではありませんか? “偏見を持つのは女性の方が多い”ということも、知っておくと良いでしょう。

・自分の意思を通すなんてわがままだと思う
・離婚するなんて最初から結婚しなければいいじゃない
・そんなことで離婚したの?
・子供がかわいそう 

シングルマザーは、こんな風に世間から見られています。

けれども、相手の価値観を変えることはできません。怒ったりせずに、

「意気地がなくて……」
「お互い子供だったのかもしれないわね」 

というように、うまくかわすことです。

これだと、お互いにイヤな気持ちになることもありません。なによりも、あなた自身が気持ちの上でとても楽になります。

世間には、シングルマザーという生き方に対して色々な考え方を持っている人がいます。だからといって、シングルマザーであることを恥じることもなければ、マイナスにとらえることはないのです。

-(3)自分らしく生きることができる!

昨今、女性の生き方の選択肢が広がっています。シングルマザーという生き方も、そのうちの一つです。

「自分らしく生きていきたい」
「自分の人生を切り開いていきたい」

そんな強い意志を持って、シングルマザーになった人も大勢います。それは、離婚することによってこれまでとは違う生き方をしたいという気持ちの表れかもしれません。新しい自分に生まれ変わるという感覚です。

何事にも自分で判断を下し、自分の責任において行動することは当然のことですが、自分の生き方に自信を持って生きていくことは、素敵なことです。「自分らしく生きていく」というのは、「自分が主役の人生を生きていくこと」なのです。

*****

シングルマザーになると、どんな生活になるのかについて紹介いたしました。シングルマザーライフがどのようなものか想像できたでしょうか?

離婚に関しては、慌てることなく冷静に判断して頂ければ幸いです。

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20130905210000_pmm20130905_14




同じ一人親家庭でも、エライ差あるわと感じるわ
離婚による一人親家庭全部がダメと思わんけど
(事実、ふた親揃おうが糞モンスター・ファミリーと対照的な、地道な離婚親の友だちいる)
『シングルマザー』の他、『メンヘラー』『病んでる』の類ってね
決して肯定的な言葉じゃなく、自己評価に使うべきでないから
自己紹介で『シングルマザー』名乗るのは、知的水準とオシリの軽さが知れて笑わせるよ




「自分らしく生きていきたい」
「自分の人生を切り開いていきたい」
それはね、男女とも、親の義務を最低限度でも果たしてから言え
というか、夫婦でいながらも夫と妻それぞれ自分らしく生きられるのに、それ知らんほどガキで頭悪いの?
子供に「両親揃った家庭が大前提」の価値観教えられない環境、絶対必要でないのに作ってごらん
親と同じく何が真に大事な価値観か知らないまま成長した子供が、自分の家庭で再現フィルムしたら?
社会の基本である家庭すら守れない者だらけじゃ、人間の繋がり知らない暗い未来しか訪れない
以前にも書いたように、幼時に生き別れた兄妹がそれと知らず惚れ合ってみろ、その責任取れるのか?
離婚する以外選択肢ないならないで、子供及び子孫への影響を考え慎重に行えよ
子供は親の所有物でも介護要員でもなく、『人の間で生きるから、人間』社会を構成する宝なんだからね




そうそう、地方出身の離婚家庭出身者がこんなこと言ってた
「同窓会にお呼びもかからないけど、行く気も持たない
この年になるとね、地元のきょうだいや友だちは皆結婚してる、気軽に泊まれる場所ないのよ
親が離婚してると、実家がなくなるものという意味ですわ」
例え親が実家依存症だろうが、親の実家が子供にとっても実家になるとは限るまい




最後に






インドネシアで生き別れた双子姉妹、スウェーデンで再会
2012年02月03日 13:55 発信地:ストックホルム/スウェーデン

 【2月2日 AFP】インドネシアで別々の夫婦に養子に出された双子の女の子が、約30年後に、故郷から遠く離れたスウェーデン南部で感動の再会を果たした。2人は、なんと40キロしか離れていない場所に暮らしていたという。

 2011年まで互いの存在を知らずにいた二卵性双生児のエメリ・ファルク(Emelie Falck)さんとリン・バックルンド(Lin Backlund)さんは29年前、インドネシア北部のセマラン(Semarang)の児童養護施設で、別々のスウェーデン人夫婦に引き取られた。しかし、どちらの書類にも、双子の姉妹がいるという記述はなかった。

 当時、リンさんを引き取ったバックルンド夫妻が児童養護施設からタクシーに乗ったところ、運転手が後ろを振り向き、「もう片方はどうするんだい?きょうだいは?」と聞いてきたという。夫妻はそこで、2人の女児のインドネシア名をメモに書きとめた。

 スウェーデンに戻ったバックルンド夫妻は、名前を手がかりにファルク夫妻を見つけ、双子が赤ちゃんのときに何度か会って養子縁組の書類を見比べた。だが、エメリさんとリンさんはあまり似ておらず、書類も父親の名前が違うなど矛盾が目立った。母親の名前は同じだったものの、両家は信頼するに足らないと考え、やがて両家間の連絡は途絶えたという。当時は、DNA検査という選択肢はなかった。

 エメリさんもリンさんも子ども時代にこの話を聞いたが、大人になった頃にはすっかり忘れてしまっていた。また、成人してからは産みの親に興味を持つこともなく、情報を求めることもなかった。

■結婚機に自分のルーツに興味、発見はフェイスブックで

「でも、2年前に結婚したとき、自分の家族や養子縁組について考えるようになりました」とエメリさんは語る。「母に聞いたら、当時の話をもう1度教えてくれました。そこでリンを探そうと心に決めたんです」

 名前だけを手がかりに、エメリさんはスウェーデン人に引き取られたインドネシア人のネットワークを使い、最終的にフェイスブック(Facebook)でリンさんを発見した。「私は1983年3月18日にセマランで生まれ、産みの母親の名前はマリヤティ・ラジマンです」とメッセージを送ると、リンさんからすぐに返事が来たという。「すごい、私の母親もその名前だし、それって私の誕生日よ!」

 それまで他人だった2人には、たくさんの共通点があった。

 2人はスウェーデン南部の、40キロしか離れていないところに住んでいた。2人とも教師で、ちょうど1年違いの同じ日に結婚していただけでなく、それぞれの結婚式ではともに米ロックバンド「ライフハウス(Lifehouse)」の『ユー・アンド・ミー(You and Me)』をダンス曲に選んでいたという。2011年に受けたDNA検査では、2人は99.98%の確率で姉妹だという結果が出た。

 エメリさんは、そのときのことをこう回想する。「(DNA検査結果について)リンから電話があったとき、私は車の中にいて、結果を聞くなり笑い出しました。すごく奇妙な感覚だったんです。子宮の中で一緒にいた人なんだって考えたら、すごく不思議だったけれど、でも同時にすごく面白くて…」

■いつか両親を探しに…

 それ以来、2人は密に連絡を取っている。いつかインドネシアに実の両親を探しに行くことも考えているという。矛盾もあるものの、2人はそれぞれ手がかりを持っている。父親の職業がタクシー運転手だというのもその1つだ。

「もしかして、『あの』運転手なんじゃないかって、すごく気になってるんです」と、エメリさんは話した。(c)AFP/Nina Larson

( 出典先:AFPBB News )




この話見ても、日本人が如何に幼稚な血縁信仰持つかわかる、欧米の色違い養子縁組の熟成度ね




当時、リンさんを引き取ったバックルンド夫妻が児童養護施設から乗ったタクシー
運転手が後ろを振り向き、「もう片方はどうするんだい?きょうだいは?」
「もしかして、『あの』運転手なんじゃないかって、すごく気になってるんです」
mathichenさんも気になってんのよの理由として
「一介のタクシー運転手が何故、一組の夫婦乗せて、その夫婦の貰った子が双子であると知るのさ?」