ヴェンゲル:ヨーロッパでのお遊びは終わりにしよう
アーセン・ヴェンゲルは、アーセナルがチャンピオンズリーグにおけるお遊びを終え、今シーズンはファイナルに進出することを願っている。
フランス人指揮官は2006年にパリで行われた決勝戦にチームを導いた。結果はバルセロナに2ゴールを許して敗北したが、13シーズン続けてノックアウトラウンドに進出しているアーセナルが、最もトロフィーに近づいた試合でもあった。
ガナーズにとって、火曜日にエミレーツ・スタジアムで行われるナポリ戦は、ヨーロッパの冒険の再開となる。そしてヴェンゲルは、自身の経歴書の穴を埋めることを望んでいる。
「このクラブがまだ獲得していないタイトルであり、我々は心から勝ち取りたいと思っている。過去数回は本気で狙える所まではいけなかった」ヴェンゲルは言う。
「この数年間、我々は運に恵まれていない。(連続したシーズンに)バルセロナ、バルセロナ、ミラン、バイエルンと戦った。厳しい抽選だよ。勝ち抜けるだけのクオリティも足りなかったんだ」
「自分の経歴書を埋めるためにも、私は猛烈に努力するよ。それでも毎シーズン、バルセロナ、バイエルン、そしてレアル・マドリードらと対戦するんだ。参加チームの中でも優勝候補である彼らとね」
「毎シーズン"今年こそは"と考えているが、それが今シーズンこそ実現することを願おう。チームの競争力はこれまで以上に上がっている」
フェネルバフチェとのプレーオフを制したあと、アーセナルはグループF第1節でマルセイユを1-0で下し、力強いスタートを見せた。この熾烈なグループリーグを勝ち抜けるためには勝ち点10で充分だと思っているヴェンゲルは、また同時に何が起こってもおかしくないとも考えている。
「カップ獲得はグループリーグの後に決まるので、予測するのは難しい」。ヴェンゲルは言う。「クリスマス後にどの選手が起用可能なのか、チームにフィットするのは誰か、計画を立てることはできない」
「この2-3年間はバルセロナが全てのチームの上にいた。10月の時点でメッシが負傷でもしていない限り、彼らの勝利は確実だった。だが今シーズンの優勝候補はバイエルンじゃないかな」
「彼らは昨年優勝した時と同じチームにゲッツェを補強した。また彼らは頻繁に決勝戦に進出している。メッシはこの数年間に見せていたような調子ではないように見えるし、バルセロナではなくバイエルンが優勝候補に挙げられるかもしれない」
[2013年10月01日]
( 出典先:アーセナル公式サイト日本語版 )
黙らっしゃいッ


強豪と当てられてばっかり、そりゃ多分、同胞なのに仲悪さんUEFA会長の陰謀だろ
その点だけ、現役時代とは打って変わって百貫デブ会長好かんよって、ヴェンゲルさんに同情しよう
ゲッツェ泥棒した、来夏には確実にレヴァンドフスキも泥棒する、極悪非道KY王国が欧州連覇かもだ?
バルサという名のクラブ以上のクラブの栄光築いたペップならば、そう心配いらんのに
ハゲはハゲでも、元BVBの強気な王国スポーツディレクターでさえ
Meister? Wir wollen natürlich mehr(王冠?モチ、もっと欲しい~)と強気に構えつつ
内心では「ウチ、今年は大丈夫かいな」、ますます頭部寂しくなるやろいうほど考え込んでるらしいぞ
アタシゃ無論、王国の不幸必勝祈願中(思い出すのも哀しい、ウェンブリーでの決勝…)
ただし、相手見くびるほど落ちぶれちゃいない(でなけりゃ、BVBはブンデスでとうの昔に惨殺されとるわ)
ヴェンゲルさんも、昨季ミュンヘンでは勝利したもんの敗退は敗退、調子こくんじゃありませんよ
てか、大砲チームが敗退なんかすっから、準決勝、バルサの悪夢を招いたんでないかい?
セスク泣かせた上、地味なBVBが帝王バルサ倒して欧州制覇、アタシの夢を奪った元凶に見えてきた
アタシの夢が叶ってたら、それはそれで、セスク泣いた?
勝手に次男坊と決めて溺愛するアタシが泣かせる分には、後でまたタップリ可愛がるから構わんの
強いけどKYバイエルンと、悔しかったらメッシ惨殺してみろ出来んくせ~にのヴェンゲルさんには、許さねえッ
欧州戦線では雑魚グループの分際わきまえず、初戦でBVBに勝ちおったナポリを泣かせた、その礼は言おう
世俗の皆様には、「香川の時代にも、アタシにとってのBVB10番、ロサに決まっとったわッ」
2013.10.3
クロップ監督に2試合のベンチ入り禁止処分
UEFAが、SSCナポリの本拠地で戦ったチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦で退場処分を受けていたユルゲン・クロップ監督に対し、UEFA主催大会における2試合のベンチ入り禁止処分を言い渡した。
クロップ監督は1日に行われたオリンピック・マルセイユ戦をスタンドから見守り、すでに1試合分の処分を消化。チームの指揮はアシスタントコーチのゼリコ・ブバチが執っていた。このUEFAの決定により、クロップ監督はチャンピオンズリーグの次節、10月22日に行われるアウェーのアーセナルFC戦でもベンチ入りできないことになった。
決定に不服の場合は上訴することも可能だが、ボルシア・ドルトムントがその手続きを取るかどうかはまだ確定していない。
( 出典先:ボルシア・ドルトムント公式サイト日本語版 )
それが、どーした~
エミレーツ、ヴェストファーレンでの直接対決では、ウチが連勝してやるから、楽しみに待っとけぃ
何?
グループステージ番長ぶりを発揮し
尚且つ、目玉のエジルのおかげ様で、強豪をなぎ倒し、悲願の欧州制覇を果たしたら?
来季から、リヴァプール応援団のままながら、公式にヴェンゲルさん応援団になってやろうか?
同一リーグでの掛け持ちは本意ではないものの、特別出血大サーヴィスでさ
考えてみりゃ、ヴェンゲルさんってフランス人ではあるがアルザス系、ドイツの流れを汲むじゃん
本館で時々『親愛なるヴェンゲルさん』というのはね、同胞意識からなんよ(だから、プラティニ好かん)

