【聖者の輝き】(2009年8月6日Yahoo!本館)
野暮用というのは、ある重度障害者入院施設が毎夏催す花火会参加でした
PL花火芸術とはいかない、施設内の中庭みたいな場所でのささやかなものに加え、
2年連続お天気が悪く、4つある各病棟内での催し物の最後に外を眺める形でとなりましたけど
どの病棟でも、人生模様が見られます
家族がもういないか、半放置されたか、面会者なく幾年月の人
母親ではなく実は相手に懐かれた元看護士というウワサのおばちゃんが日参するTちゃん
行事ごとに訪れ、ベタベタ甘えさせてやる、後期高齢者の両親
孫の生後1週間目にトンズラした嫁の代わりに、息子から交通費やお小遣いをもらい、時々来るお祖母ちゃん
外野から見たら辛気くさい世界でしょうが、じっくり見たら入院者は皆小さいながらも神の子だとわかりますよ
表現手段は限りあれど、実に感情豊かで、その辺のネット族なんぞ足元に及びません
ウチの弟なんて、アルムおんじんちのヨーゼフかいっ、タヌキ寝入りしながら相手を値踏みします。。。
ところで
…太鼓持たされ、炭坑節と花笠音頭を踊ったのは、他ならぬアタシです
昨年みたいにハッピ着せられなかったのが救い
来年の参加・不参加、どーするか?
♪ペルシャの市場にてをBGMに阿波踊り、あるいは♪キッスは目にして~とペンキ塗り、
このどちらかOKであれば、参加しますがねぇー(↑の行、想像したくない人だらけでしょうなーだっと)
書くは一時の恥、ついでに
持ち帰る事にした弁当、ちゃんと食べました
食べましたが…「割り箸入れ忘れてますけどぉ(冷や汗)」
どーやって食べたかって?
ダンゴ刺してた爪楊枝を使いですが、何か?
行列のできる店のラーメンは、近所のファミマには鹿児島らーめんしか置いていなかったため、
某メーカーの沖縄そばに変更しました(これから食ってやるぜい。へへ)
野暮用というのは、ある重度障害者入院施設が毎夏催す花火会参加でした
PL花火芸術とはいかない、施設内の中庭みたいな場所でのささやかなものに加え、
2年連続お天気が悪く、4つある各病棟内での催し物の最後に外を眺める形でとなりましたけど
どの病棟でも、人生模様が見られます
家族がもういないか、半放置されたか、面会者なく幾年月の人
母親ではなく実は相手に懐かれた元看護士というウワサのおばちゃんが日参するTちゃん
行事ごとに訪れ、ベタベタ甘えさせてやる、後期高齢者の両親
孫の生後1週間目にトンズラした嫁の代わりに、息子から交通費やお小遣いをもらい、時々来るお祖母ちゃん
外野から見たら辛気くさい世界でしょうが、じっくり見たら入院者は皆小さいながらも神の子だとわかりますよ
表現手段は限りあれど、実に感情豊かで、その辺のネット族なんぞ足元に及びません
ウチの弟なんて、アルムおんじんちのヨーゼフかいっ、タヌキ寝入りしながら相手を値踏みします。。。
ところで
…太鼓持たされ、炭坑節と花笠音頭を踊ったのは、他ならぬアタシです
昨年みたいにハッピ着せられなかったのが救い
来年の参加・不参加、どーするか?
♪ペルシャの市場にてをBGMに阿波踊り、あるいは♪キッスは目にして~とペンキ塗り、
このどちらかOKであれば、参加しますがねぇー(↑の行、想像したくない人だらけでしょうなーだっと)
書くは一時の恥、ついでに
持ち帰る事にした弁当、ちゃんと食べました
食べましたが…「割り箸入れ忘れてますけどぉ(冷や汗)」
どーやって食べたかって?
ダンゴ刺してた爪楊枝を使いですが、何か?
行列のできる店のラーメンは、近所のファミマには鹿児島らーめんしか置いていなかったため、
某メーカーの沖縄そばに変更しました(これから食ってやるぜい。へへ)
ここが、病棟玄関口です
「母親ではなく実は相手に懐かれた元看護士というウワサのおばちゃんが日参するTちゃん」
5年前、ご本人から聞いた所によれば、「近くなので、毎日来て、世話してる」
世話ぶりを観察していると、なるほど、手つきが素人らしくない専門教育受けた人のもの
他のジジババとは距離置いた、孤高の存在。オバちゃんは一体、何者なのやら
何か催し物の時には、Tちゃんと手を握り合って並んで座る。結束力と愛情は伝わります
昨年5月に出かけた帰り、駅のホームで、同じ病棟で顔見る爺さんとバッタリ
爺さんは、大阪市内から。2時間以上かかる長い道中は間が持たん
同席に誘われ、アタクシが缶ビール片手にを見て、「ささ、食えや♪☆」とおつまみを分けてくれました
「ウチの娘はな、流産食い止める処置での薬が原因やったんや」
爺さんと奥さんは、自宅で娘の介護をしました
奥さんが無理利かなくなり、20年ほど前に娘を手放す決心、あちこち探して現在の入所先に恵まれたといいます
その後、温泉旅行だハワイ旅行だと、ようやく訪れたノンビリする時間を堪能しながらも
「自分で産んだ子やのに、入れっぱなしで面会来ん親おる
高いカネかかるけどな、娘がもお嬉しがるし、ワシは毎週来てるわ~」
この日も、娘に歌ってやっていました
世界一デカイ墓場都市の、堺市役所本庁前と西区役所前を往復する南海シャトルバス
これは本数多く便利であるが、それ以外の路線は、料金高いし、近場はチャリンコ飛ばした方が安上がり
もっとも堺市内は、ま~だ便利な部類
同じ南海バスでもメッチャ不便な地域あり、車運転出来る人以外は、バス頼りだと悲惨な目に遭う
そういう地域では、JRという名の酷鉄駅前に待機する、地元のタクシー会社が大活躍する
「3,4人で乗れば、バス代程度のおカネを割り勘出来るでしょ
今日も、いつものジジババが、病院から一斉にタクシー乗って帰りましたわ
あの時間帯なら、○○時○○分の電車に間に合いますからね」
何十年も流している運転手ともなれば、何十年も面会訪れ続けているジジババと顔馴染み
そのオッサンがですな…
「どう見たって、70歳代、それも後期高齢者が中心
皆さんお元気やけど、自分が世話してもらわなの年齢やのに、預けてるとはいえ子供の面倒見るのは大変や」
「おねーさん、ホンマ、仰る通りです
ある意味の逆縁が存在する一方で、子供の将来考えんと好いたハレタ腫れた別れた次行ったの親増えました
納得行く理由で離婚して女手一つで娘を立派に成長させた母親が、娘の婚約者の親からバカにされた?
実家ベッタリの嫁が、自分のワガママから離婚する際、地道な母子家庭の姑を侮辱した?
確かに、『いまどき、離婚は珍しくも恥でもない』、子供おる奴が言うたら殴りたくなるわ
離婚家庭だから差別されるのは理不尽ですけど、気にする家は気にする、現実は厳しいですよね
親の身勝手で、子供の将来を左右するかもしれん。親になった以上、子供への責任は絶対忘れたらアカンです」
「五体満足に生まれ健康に育った子供に対して感謝の気持ちあれば、親はアホな真似出来ません」
「いまどきの頭とオシリ軽い親に、病院詣する後期高齢者親の苦労、タップリ味わわせたいもんやね」
…いつかはお役目御免するが、親が仕事しない現状では肩代わりする、天才以上の天才の姉ちゃんに語りました


