聖なる夜に想ふ | mathichenの徒然なるままに

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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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・妻は熱心なカトリック信徒で、彼自身も、亡くなる直前に病床でカトリックの洗礼を受けていた事が明らかになっている。

・2005年の自身の誕生日に、重病を患うもクリスチャンになり気丈に振舞っていた妻の姿に心を打たれクリスチャンになった。

( Wikipedia:『渥美清』『宇津井健』より引用 )



片やフーテンの寅さん、片やスーパージャイアンツな説得大王
宇津井さんは確か、‘渡る世間は鬼ばかり’の2代目大吉さん開始当時、奥さんの介護中だか終えただか
私的な苦労を誰にも言わず、引き受けた仕事を黙々とこなしていたそうな



どの神さん仏さんでも、男が女の信じる世界へ足を踏み入れるのは勇気いること
人は見かけによりませんね
家風に合わないとか、同じ墓に入らないのなら嫁と認めないとか
女の人間性を見ず否定する、何様な男どもやそのバカ親どもに聞かせたいわっての
心から祀らない形骸化した葬式仏教国の分際わきまえず、クリスマス会などと浮かれてる現代日本人に
自分の意志でコペルニクス転回して生き方を変える勇気や
信仰への寛容とは、最低限度でも神仏の知識持つ者だけが見せられる奥深い大人の世界は
何度生まれ変わってもわかりっこございませんけどね
何らかの代償払わずして何事も自由などと平気でぬかす、自己確立していない根無し草ですからして