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仲間と檀が美人なだけ!?怪しい隣人に子ども預ける間抜けな筋書
2011年01月31日17時00分
提供:J-CASTテレビウォッチ

「美しい隣人 第1回~第3回」(フジテレビ)2011年1月25日22時~

越してきた隣人がマイヤー沙希(仲間由紀恵)で、夫・矢野慎二(渡部篤郎)が大阪に単身赴任中の主婦・絵里子(檀れい)は幼稚園児の母。いずれがアヤメかカキツバタ、美人同士の主演者2人の共演である。さぞや男性視聴者は喜んで見るだろうが、ドラマの出来はいかがかと言えば、イマイチと言わざるを得ない。
脚本の神山由美子は力のある人だし、カメラも美しく、音楽も雰囲気をうまく醸成しているのだが、絵里子が夫のいない家で不安を抱えているという設定の割には、間抜けな筋書なのである。例えば、感じのいい隣人とはいえ、沙希はまだ何処の馬の骨かわからぬ知り合ったばかりの女であるのに、姑の病気で見舞いに行かねばならなくなると、絵里子はあっさり、大事な大事な1人息子を沙希に預けて出かけてしまう。脚本家は子供を持ったことがないのか。
不気味な事件が多発している日本で、小さい子を育てている若い母親たちは毎日が心配の連続だ。行きずりでも人が殺される時代、しっかり自分の目でわが子を見つめていないと不安なのである。姑の見舞いならば、おばあちゃんに孫の顔を見せがてら、幼稚園を休ませてでも自分が息子を連れてゆくはず、慣れない人に預けたりはしない。一流のサラリーマンらしい慎二が、大阪のバーで隣に座った美人(沙希のこと)にまんまと友人扱いされるのもヘン。近くで起きた子供の水死事件がどう絡むのか、取り敢えずは期待してみる。

(黄蘭)

( 出典先:livedoorニュース )



確かに、ホイホイと人を信じるのは、大人同士でも問題ありますがね

しっかり自分の目でわが子を見つめていないと不安なのであるといいながら
その割には、携帯を眺めながら子供の手を引いたり、ママ友同士しゃべくり夢中で不注意だったり
まず、親の監督義務基本中の基本を覚えてからの話

幼稚園でも、子供にとっては成長過程に必要な社会性形成の場
大事な人間修業を休ませてまで、その日に見舞いや何かの用事に出かける必要あるのやら
まぁベビーシッター業確立社会でなければ、他人に預けるのは難しいとは思いますよ
保育園が満杯で、仕事に出られない就活も出来ない、そんな貧相なお国柄ですし

ただ、少しは隣近所との関わりを持ち、プチ互助会作るなど、地域に根付く住民意識があるならば
すぐに隣近所に子供預けなくても、信頼関係築く努力はするはず
親子揃って交流持つことで、子供に人間の検分力つける場にもなりますから
各々の諸事情を考慮せずPTAの仕事は平等だと割り振る悪平等や
専業主婦だからヒマでしょと用事押し付ける、どうせ会社ではKY系お局様や
出来婚アバズレ小娘の分際で、人生経験積んだアラサーアラフォーママを年寄りと嘲笑うや
風俗嬢みたいな恰好で父兄参観に出かける主婦いる末世では、無理な相談でしょうか

地域社会の対応の常識である「よその家庭の子どもでも悪いことをしたら叱る」
学校の対応の常識である「児童・生徒に対し毅然とした態度で接する」
こんな当たり前のことが出来ない、逆ギレして訴訟だ何だと生意気なクソガキ脳だからこそ
モンスター・ペアレントなる人間の皮かぶった超劣等生物が増殖しているのでしょが

親の監督義務基本中の基本を果たせないくせに
何のルール設けず守る義務持たせず、子供にPCや携帯を与える
出会い系サイトなどに入り込むかもしれないインターネット社会に触れさせる
親が他人を信頼していないのに、子供を危険地帯へは無頓着、矛盾していますぞ
ま、家事そっちのけでネトゲ・退屈しのぎに出会い系コッソリだとしたら、わかりますがね



バールーフ・デ・スピノザ

むしろ危険は、当然なすべき懐疑をなさないで漠然たる不安の中に生きることである。
我々は無用な不安の中に生くべきではない。
しっかりした中核的思想を抱いて、価値ある懐疑をしなければいけない。
それによってのみ問題を解決し、進歩してゆくことができる。

出典・参考・引用
安岡正篤著「人生の大則」p46

~不安は、自己の無力から出る漠然たる感情であるが、懐疑というものはそんなものではない。
懐疑というものは誰にもできるものではない。
しっかりとした中核的思想を持たなければ懐疑はできないものである。
むしろ危険は、大切な指導的地位にある人々が当然なすべき懐疑をなさないで、
漠然たる不安の中に生きることである。
我々は無用な不安の中に生くべきでない。
しっかりした中核的思想を抱いて、価値ある懐疑をしなければいけない。
それによってのみ問題を解決し、進歩してゆくことができる。~

( 座右の銘データベース:『人生・生き方にまつわる名言』より引用 )




何言いたいのかようわからん小難しいオランダ系ユダヤ人のおっさんながら
何か感動するので、締めくくりとして