サッカー=マラドーナ監督の去就、来週決定へ
7月21日11時52分配信 ロイター
7月20日、サッカーのアルゼンチン代表マラドーナ監督の去就が、来週にも決まる見通しとなった。
[ブエノスアイレス 20日 ロイター] アルゼンチン・サッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長は20日、同国代表のディエゴ・マラドーナ監督と来週会談する予定だと明かした。同監督はその後、去就を決めるものとみられる。
マラドーナ監督とグロンドーナ会長は今週にも会談の予定だったが、マラドーナ監督がベネズエラを訪問することになったため延期された。国営通信TELAMによると、グロンドーナ会長は「マラドーナとコンタクトを取り、会談の段取りをつけた」と述べている。
なお、グロンドーナ会長は、AFAがすでにマラドーナ監督と2014年まで契約を延長するべく手はずを整えているとの報道は否定している。
サッカー 岡田監督、現場復帰に意欲
7月21日14時41分配信 毎日新聞
サッカー日本代表の岡田武史監督(53)は21日、神奈川県逗子市内で取材に応じ、Jリーグ監督などでの現場復帰について「『現場をやらない』とは言っていない。代表(監督の続投)はないが」と話した。来季からの監督就任の可能性についても「どういうレベルでやるかというのはあるが、選択肢の一つ。もともと監督ですから」と、要請があれば検討する考えを示した。また、海外クラブでの監督についても「やりがいがあれば、可能性はないことはない」と語った。
岡田監督はこの日、住まいのある逗子市から市民栄誉賞の表彰を受けた。【江連能弘】
( 出典先:Yahoo!ニュース )
この2人が、世紀の名将に思えるほどの…
ドメネク監督、仏サッカー連盟に2億円超の賠償金を要求か2010年07月21日01時08分 / 提供:欧州通信
すでにフランス代表の“前監督”として認識されているレイモン・ドメネク氏だが、正式にはフランスサッカー連盟(FFF)との契約が7月31日まで残っている。8月1日からは、普通なら元のFFF技術強化本部(DTN)に戻り、監督などの指導を行なう職務に就くことになっている。
その際、月給は、監督時代の4万5000ユーロ(約500万円)から、3分の1以下の1万2000ユーロ(約135万円)へと大幅にダウンする。ル・パリジャン紙が19日付で報じた。
しかしDTNのディレクター、ジェラール・ウリエ氏は、ドメネク氏がこのポストに戻ることに反対している。FFF理事会からも「重大な過失による解雇」を求める声が上がっている。ドメネク氏をDTNから解雇するとなった場合、同氏がこれを不服として裁判沙汰になる可能性は大いにある。
そんな中、DTNにおける去就問題とはまたべつに、ドメネク氏がFFFを相手取って訴訟を起こす準備をしていると報じられた。フランス・フットボール誌によると、ドメネク氏は7月31日までの任期中にFFFが次期監督(ローラン・ブラン氏)を任命したのは不当だとして、200万ユーロ(約2億2500万円)の損害賠償を求める構えだという。
W杯で全世界から笑い者にされたフランスサッカー界のゴタゴタは、まだ当分つづきそうだ。
( 出典先:livedoorスポーツ )
…世紀の迷将なんですかね