南米では、カトリック人口よりプロテスタント人口に勢いあるとか
どこの教会もやりくりに苦労多いと思います
欧州では、ネロは自立心低いという観点から、子供に勧める作品ではないそうです
それは横へ置き…
ネロは教会に秘蔵されるルーベンスの2枚の絵をようやくにして
外からの風で覆いがめくれ、ほんの一瞬ながら…の原作の方が、より感動的
それも横へ置き…
拝観料1フラン、19世紀当時は大金。ネロの住むボロ屋家賃3ヶ月分と、子供には天文学的数字
でも冷静に考えると、絵の保管と維持費だけでもかなりの高額であろうから、ボッタクリとは言えず
そう気づくとですな…ネロを値踏みして軽く門前払いの教会守を因業と責めるワケに…( ̄ー ̄;