ポンティアナック旅行記③
やって来ました、赤道記念碑です

こちら赤道記念碑の中の様子

昔は記念碑が外にあったんですが、落書きされるため、すっぽり建物内に覆われました

赤道のちょうど上に、モニュメントが建てられています

地球の緯度・経度をイメージしたモニュメントの上部

この緑の線が赤道で、写真の右側が北半球、左側が南半球です
外に出て赤道をたどってみました

この小さな溝が、赤道とぴったり合わさっています
こちらの写真も右側が北半球、左側が南半球です
休憩中のトラックのおじさん、赤道を足でまたいじゃってるし

負けじと、僕も赤道をまたぎました
ただこれがしたかっただけなんですけどね
今回も1泊2日の弾丸旅行でした
ジャカルタ-ポンティアナック間の飛行機代、往復約1万円
ホテル代・移動代・食事代合わせて、約1万5千円

約1万5千円で、赤道をまたぐことが出来ます
高いかな
安いかな
どうでしょうか
全然関係ないんですが、この日2011年ミスインドネシアが決まりました

東ジャワ州代表の、「エレーナ」さんです
なかなかのアジア美人で、綺麗でしたよ
赤道を踏んだ日に、ミスインドネシアが決まるなんて、何か起こりそうな予感
まっ、何も起こらなそうですね(笑)
以上、ポンティアナック旅行記でした

ではまた、ガぉ~


こちら赤道記念碑の中の様子


昔は記念碑が外にあったんですが、落書きされるため、すっぽり建物内に覆われました


赤道のちょうど上に、モニュメントが建てられています


地球の緯度・経度をイメージしたモニュメントの上部


この緑の線が赤道で、写真の右側が北半球、左側が南半球です

外に出て赤道をたどってみました


この小さな溝が、赤道とぴったり合わさっています

こちらの写真も右側が北半球、左側が南半球です

休憩中のトラックのおじさん、赤道を足でまたいじゃってるし


負けじと、僕も赤道をまたぎました

ただこれがしたかっただけなんですけどね

今回も1泊2日の弾丸旅行でした

ジャカルタ-ポンティアナック間の飛行機代、往復約1万円

ホテル代・移動代・食事代合わせて、約1万5千円

約1万5千円で、赤道をまたぐことが出来ます

高いかな
安いかな
どうでしょうか
全然関係ないんですが、この日2011年ミスインドネシアが決まりました


東ジャワ州代表の、「エレーナ」さんです

なかなかのアジア美人で、綺麗でしたよ

赤道を踏んだ日に、ミスインドネシアが決まるなんて、何か起こりそうな予感

まっ、何も起こらなそうですね(笑)
以上、ポンティアナック旅行記でした


ではまた、ガぉ~

ポンティアナック旅行記②
赤道に行く前に、ちょっと市内をぶ~らぶら
ポンティアナックでは、タクシーをチャーターすることに

滞在中にお世話になった、GUN君です
日本人と付き合いたいらしく、車中が日本語教室に早変わり
インドネシア人と付き合いたい人は、ご一報下さい
33歳の独身、職業はタクシードライバー、性格は温厚で、住居がインドネシアです(笑)
話が脱線しましたね、こちら市内へ続く道です

交通量が少なく、牛が歩いてるくらいのどかな風景

毎度のごとく博物館巡り、今回は西カリマンタン博物館へ行きました


カリマンタンの内陸部に住む、ダヤック族の民族衣装です
一番左のマネキンのポーズが、どうも博物館の雰囲気に合ってない気がする

こちらダヤック族式、遺体の安置の仕方みたいです

この道具は赤ちゃんを抱くための道具、「アンビナン」
カリマンタン版、「Baby sling」でしょうか
にしてもデザインが、かわいい系ではなく渋すぎる、ちょっと怖い…

マレー系の部族が、結婚式をするときの展示もありました
見た目すごく華やかですね
この博物館なんと、入場料はたったの約7円
この料金で博物館を維持・管理できるのかな

お昼はこの町で有名な、「アンタサリ72」というお店に行きました

インドネシアの有名人もよく来るみたいで、写真がたくさん飾ってありました

「ミー・ティアゥ・サピ」を注文
お味はというと、焼きうどんに似ていました、おいしかったです
お腹もいっぱいになりました、次はいよいよ赤道です

ポンティアナックでは、タクシーをチャーターすることに


滞在中にお世話になった、GUN君です

日本人と付き合いたいらしく、車中が日本語教室に早変わり

インドネシア人と付き合いたい人は、ご一報下さい

33歳の独身、職業はタクシードライバー、性格は温厚で、住居がインドネシアです(笑)
話が脱線しましたね、こちら市内へ続く道です


交通量が少なく、牛が歩いてるくらいのどかな風景


毎度のごとく博物館巡り、今回は西カリマンタン博物館へ行きました



カリマンタンの内陸部に住む、ダヤック族の民族衣装です

一番左のマネキンのポーズが、どうも博物館の雰囲気に合ってない気がする


こちらダヤック族式、遺体の安置の仕方みたいです


この道具は赤ちゃんを抱くための道具、「アンビナン」

カリマンタン版、「Baby sling」でしょうか

にしてもデザインが、かわいい系ではなく渋すぎる、ちょっと怖い…


マレー系の部族が、結婚式をするときの展示もありました

見た目すごく華やかですね

この博物館なんと、入場料はたったの約7円

この料金で博物館を維持・管理できるのかな


お昼はこの町で有名な、「アンタサリ72」というお店に行きました


インドネシアの有名人もよく来るみたいで、写真がたくさん飾ってありました


「ミー・ティアゥ・サピ」を注文

お味はというと、焼きうどんに似ていました、おいしかったです

お腹もいっぱいになりました、次はいよいよ赤道です

ポンティアナック旅行記①
突然ですが、みなさん赤道の上に立ったことはありますか
赤道の上を通過した事はあっても、赤道の上に立った人は少ないと思います
そう、今回僕は赤道の上に立つべく、ただそれだけのために
ボルネオ島にある、ポンティアナックという所に行ってきました
ちなみに、場所はこちらです

おなじみ、ジャカルタの空港より出発

今回はインドネシアの格安航空会社、「ライオンエアー」に乗りました、ガぉー


いつもの様に、エアラインレポートからスタート
救命胴衣ならびに緊急時における避難誘導の説明です

日系のエアラインとは違って、客室乗務員が全て手作業で説明します
普通なら映像を流して説明するのですが、
安全対策にあまりお金をかけないところが、インドネシアっぽいです

ジャカルタの町を見下ろしながら、飛行機は高度を上げていきます
今回は座席の位置がよくありませんでした

翼の後ろ側が大好きで、いつもそこからパシャパシャ撮ってるのに、
今回は翼の前の座席で、大きなジョットエンジンしか映らない…

ボルネオ島が見えてきました
ちなみに、ボルネオ島は世界で3番目に大きな島ですよ
なんか、森だらけですね

ポンティアナックの町が見えてきて

無事、ランディング

約1時間30分のフライトで、スパディオ空港に到着

滑走路内の表示です
「南緯0度8分48.8秒、東経109度24分14.0秒」
赤道が近い事を示しています

「ポンティアナックへようこそ」の看板
いよいよ赤道ですね

赤道の上を通過した事はあっても、赤道の上に立った人は少ないと思います

そう、今回僕は赤道の上に立つべく、ただそれだけのために
ボルネオ島にある、ポンティアナックという所に行ってきました

ちなみに、場所はこちらです


おなじみ、ジャカルタの空港より出発


今回はインドネシアの格安航空会社、「ライオンエアー」に乗りました、ガぉー



いつもの様に、エアラインレポートからスタート

救命胴衣ならびに緊急時における避難誘導の説明です


日系のエアラインとは違って、客室乗務員が全て手作業で説明します

普通なら映像を流して説明するのですが、
安全対策にあまりお金をかけないところが、インドネシアっぽいです


ジャカルタの町を見下ろしながら、飛行機は高度を上げていきます

今回は座席の位置がよくありませんでした


翼の後ろ側が大好きで、いつもそこからパシャパシャ撮ってるのに、
今回は翼の前の座席で、大きなジョットエンジンしか映らない…


ボルネオ島が見えてきました

ちなみに、ボルネオ島は世界で3番目に大きな島ですよ

なんか、森だらけですね


ポンティアナックの町が見えてきて


無事、ランディング


約1時間30分のフライトで、スパディオ空港に到着


滑走路内の表示です

「南緯0度8分48.8秒、東経109度24分14.0秒」
赤道が近い事を示しています


「ポンティアナックへようこそ」の看板

いよいよ赤道ですね
