インドネシ屋
近くの商店街で、こんなお店を発見!


インドネシ屋「てれまかし」
家の近くにインドネシア関係のお店があるとは!
灯台下暗しですな…。
ちなみに「てれまかし」は、インドネシア語で「ありがとう」の意味です。
でも正しくは、「てりまかし」です。
インドネシア語通としては、こういう間違いはとても気になります(笑)
こちら、店内の様子です。


ちゃんと、ワヤン(影絵人形)も飾ってるではありませんか!

商店街の一お店としては、インドネシアなんて、なかなか渋いチョイスだな~。
でも、なかなか凝ってる!
インドネシアの雑貨が多いと思いきや、アジアン風の服や小物がちろほらと。
昔はもっと、インドネシアの衣料や雑貨を扱ってたそうですが、
このご時世、あんまり売れないそうです…。
僕も少しではありますが、貢献させて頂きました。

置物のバリ猫です♪
シッポ長いっ!
この黄色いネコちゃん、発情期かもしれません…。


インドネシ屋「てれまかし」
家の近くにインドネシア関係のお店があるとは!
灯台下暗しですな…。
ちなみに「てれまかし」は、インドネシア語で「ありがとう」の意味です。
でも正しくは、「てりまかし」です。
インドネシア語通としては、こういう間違いはとても気になります(笑)
こちら、店内の様子です。


ちゃんと、ワヤン(影絵人形)も飾ってるではありませんか!

商店街の一お店としては、インドネシアなんて、なかなか渋いチョイスだな~。
でも、なかなか凝ってる!
インドネシアの雑貨が多いと思いきや、アジアン風の服や小物がちろほらと。
昔はもっと、インドネシアの衣料や雑貨を扱ってたそうですが、
このご時世、あんまり売れないそうです…。
僕も少しではありますが、貢献させて頂きました。

置物のバリ猫です♪
シッポ長いっ!
この黄色いネコちゃん、発情期かもしれません…。
インドネシア風ラーメン
台風が接近する中、和歌山で有名なラーメン屋「RAGUMAN」に行ってきました。

前回行ったときはあいにくの休みだったので、今回リベンジです。
こちら店内の様子です。

木彫りの机やカウンターにイス。
ラーメン屋というより、少しおしゃれな洋食屋といった雰囲気です。
からい系らーめんのメニューに、「インドネシアらぐまん」なるものを発見!

「南国の味!インドネシアのパダンの香辛料を使用」と書いてありました。
むむむ、これは食べなくては。

これが注文した「インドネシアらぐまん」です。
さすが「からい系」だけあって、見た目が辛そう。
でも実際食べてみると、そんなに凄く辛くはなく、スープは超あっさりのとんこつでした。
パダンの香辛料の味は、あまり感じられませんでした…。
具材はというと、たまねぎたっぷり、豚肉少々で、細麺です。
一緒に行った友達の別のラーメンのスープも味見したんですが、こちらもあっさりした味で、
なんか全体的に、女の子向けの味でした。
飲んだ後のラーメンというよりは、小腹が空いた時用のラーメンという感じでしたね。
RAGUMAN(らぐまん)黒田店
和歌山市黒田258-7 玉置マンション1F
Tel:073-475-1200

前回行ったときはあいにくの休みだったので、今回リベンジです。
こちら店内の様子です。

木彫りの机やカウンターにイス。
ラーメン屋というより、少しおしゃれな洋食屋といった雰囲気です。
からい系らーめんのメニューに、「インドネシアらぐまん」なるものを発見!

「南国の味!インドネシアのパダンの香辛料を使用」と書いてありました。
むむむ、これは食べなくては。

これが注文した「インドネシアらぐまん」です。
さすが「からい系」だけあって、見た目が辛そう。
でも実際食べてみると、そんなに凄く辛くはなく、スープは超あっさりのとんこつでした。
パダンの香辛料の味は、あまり感じられませんでした…。
具材はというと、たまねぎたっぷり、豚肉少々で、細麺です。
一緒に行った友達の別のラーメンのスープも味見したんですが、こちらもあっさりした味で、
なんか全体的に、女の子向けの味でした。
飲んだ後のラーメンというよりは、小腹が空いた時用のラーメンという感じでしたね。
RAGUMAN(らぐまん)黒田店
和歌山市黒田258-7 玉置マンション1F
Tel:073-475-1200
インドネシア映画祭
心斎橋で行われた、「インドネシア映画祭」に行ってきました。


この行事は、在大阪インドネシア総領事館主催で今年初めての開催だそうです。


マイナーな映画祭なのに結構人がいて、ほぼ満席でした!
インドネシア人よりも、はるかに日本人の方が多かったです。
大阪には、あまりインドネシア人は住んでいないのかな?


総領事長のカタコトの日本語挨拶と、ドラ(?)の音と共に、映画祭がスタート!
観た映画は、次の2本です。

先ず一本目が、「青空がぼくの家 」(Langitku Rumahku)
この映画は、お金持ちの家の子供と、貧しい家の子供の友情を描いた作品です。
本当の友情は、社会的地位や経済的要素が関係ないところで育つのかもしれませんね。

次に見たのが、「枕の上の葉」(Daun Di Atas Bantal)
インドネシアのストリート・チルドレンとその母親との関係を描いた社会派映画です。
見るに耐え難いシーンがいくつかあり、インドネシアの貧困について、いろいろ考えさせられました。
どちらの映画も古いですが、国際映画賞で受賞した作品です。
普段日本では、滅多にお目にかかれないインドネシアの映画を見ることが出来て、とてもよかったです。
入場料無料に加えて、帰りにはお土産まで頂きました!


お土産の中身は、ジャスミンティー・落花生のお菓子・ナシゴレンの素・インドネシアの辛ソース。
全てインドネシア産です。
当分の間、味覚でもインドネシアを感じることが出来そうですね。
来年も、ぜひ開催して欲しいです。


この行事は、在大阪インドネシア総領事館主催で今年初めての開催だそうです。


マイナーな映画祭なのに結構人がいて、ほぼ満席でした!
インドネシア人よりも、はるかに日本人の方が多かったです。
大阪には、あまりインドネシア人は住んでいないのかな?


総領事長のカタコトの日本語挨拶と、ドラ(?)の音と共に、映画祭がスタート!
観た映画は、次の2本です。

先ず一本目が、「青空がぼくの家 」(Langitku Rumahku)
この映画は、お金持ちの家の子供と、貧しい家の子供の友情を描いた作品です。
本当の友情は、社会的地位や経済的要素が関係ないところで育つのかもしれませんね。

次に見たのが、「枕の上の葉」(Daun Di Atas Bantal)
インドネシアのストリート・チルドレンとその母親との関係を描いた社会派映画です。
見るに耐え難いシーンがいくつかあり、インドネシアの貧困について、いろいろ考えさせられました。
どちらの映画も古いですが、国際映画賞で受賞した作品です。
普段日本では、滅多にお目にかかれないインドネシアの映画を見ることが出来て、とてもよかったです。
入場料無料に加えて、帰りにはお土産まで頂きました!


お土産の中身は、ジャスミンティー・落花生のお菓子・ナシゴレンの素・インドネシアの辛ソース。
全てインドネシア産です。
当分の間、味覚でもインドネシアを感じることが出来そうですね。
来年も、ぜひ開催して欲しいです。