インドネシア映画祭 | まっすーとルピアの共同生活

インドネシア映画祭

心斎橋で行われた、「インドネシア映画祭」に行ってきました。

まっすーとルピアの共同生活
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この行事は、在大阪インドネシア総領事館主催で今年初めての開催だそうです。

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マイナーな映画祭なのに結構人がいて、ほぼ満席でした!

インドネシア人よりも、はるかに日本人の方が多かったです。

大阪には、あまりインドネシア人は住んでいないのかな?

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総領事長のカタコトの日本語挨拶と、ドラ(?)の音と共に、映画祭がスタート!

観た映画は、次の2本です。

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先ず一本目が、「青空がぼくの家 」(Langitku Rumahku)

この映画は、お金持ちの家の子供と、貧しい家の子供の友情を描いた作品です。

本当の友情は、社会的地位や経済的要素が関係ないところで育つのかもしれませんね。

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次に見たのが、「枕の上の葉」(Daun Di Atas Bantal)

インドネシアのストリート・チルドレンとその母親との関係を描いた社会派映画です。

見るに耐え難いシーンがいくつかあり、インドネシアの貧困について、いろいろ考えさせられました。

どちらの映画も古いですが、国際映画賞で受賞した作品です。

普段日本では、滅多にお目にかかれないインドネシアの映画を見ることが出来て、とてもよかったです。

入場料無料に加えて、帰りにはお土産まで頂きました!

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お土産の中身は、ジャスミンティー・落花生のお菓子・ナシゴレンの素・インドネシアの辛ソース。

全てインドネシア産です。

当分の間、味覚でもインドネシアを感じることが出来そうですね。

来年も、ぜひ開催して欲しいです。