まっすーとルピアの共同生活 -19ページ目

夢のレストラン

スイマセン!これから少し、インドネシア料理レストランの紹介レビューが続きます…。

やっぱり、日本でインドネシア関係の事を探すのは、難しいですなぁ。

さてさて昨日、大阪・本町にあるインドネシア料理レストラン「CITA CITA」(チタチタ)に行って来ました。

日本語で、「夢・理想」という意味です。

まっすーとルピアの共同生活

お店の入り口です。木製の扉があり、入る前から南国バリ島の雰囲気を感じさせてくれます。

まっすーとルピアの共同生活

こちら、店内の様子。中は吹き抜けになっており、2階にもテーブル席もあります。

まっすーとルピアの共同生活

中庭には、ライトアップされている怪しげなガルーダの巨大な像も…。

でも、この時期だけは外で食べたくないね。

まっすーとルピアの共同生活

平日の夜に行ったので、仕事帰りのサラリーマンが来ていました。

お客さんもたくさん来ていて、結構流行っていたのですが、実は昨日で閉店してしまいました…。

13年間も続いたお店で、大阪のインドネシア料理レストランの老舗だったんですが、

なんでも、このお店の場所に新しいビルが建つそうで、半ば強制的に土地の契約を打ち切られたとかなんとか…。

数少ないインドネシア料理レストランが閉店するのは、少し寂しいです。

まっすーとルピアの共同生活

そんな事はお構いなしに、厨房のコックさんは両手に料理を持って、「はい、ポーズ!」(笑)

まっすーとルピアの共同生活

おしゃれなバーカウンターもありましたよ~。

まっすーとルピアの共同生活

こちらウェイターの、Ketut(クトゥッ)とKadek(カデッ)です。二人ともバリ島の出身。

インドネシア語で話したらすごい喜んでくれて、話が盛り上がり、今度バリ島で会う約束までしました(笑)

来週には、インドネシアに帰るそうです。せっかくお友達になれたのになぁ~、残念…。

ではでは、注文したものを紹介します。

まっすーとルピアの共同生活

ちょっと暗いですが、こちら「アラック」といって、米を原料とするバリ島の焼酎です。

なんと、アルコール度数が40%もあります!現地では、なぜかコーラで割って飲むの習慣があり、

僕も真似して、コーラ割で飲んでみました。案外いけましたよ!

アルコール度数が高いので、3杯飲んだだけで、いい気分になりました(笑)

まっすーとルピアの共同生活

注文した一品料理は、「ルンピア」という揚げ春巻きと

まっすーとルピアの共同生活

「マルタバ」という、インドネシア版のお好み焼きです。どちらもお酒のつまみによく合います。

現地のルンピアやマルタバは、もっと油っぽくて塩気があるんですが、ここのは洗練されたお味でした!


前に紹介した「WARUNG BINTANG」とは違って、とてもおしゃれな雰囲気で、お食事出来ました。

バリ島や南国が好きな方には、すごいオススメ!といっても、昨日で閉店しちゃいましたが…。

でもオーナーいわく、別の場所でもまたインドネシア料理レストランを開きたいとの事。

新しいお店が開くその時には、インドネシア語を喋りに、また行かせてもらいます(笑)

スタッフのみなさん、長い間どうもお疲れ様でした。

まっすーとルピアの共同生活

竹のハーモニー

2012年は新しい事にも挑戦したいと思い、楽器を始めます!

といっても、ギターやピアノではなく、「アンクルン」というインドネシアの竹製の打楽器です。

やっぱりここでも、インドネシアっていう(笑) これが、そのアンクルンです↓

まっすーとルピアの共同生活

中をえぐってオクターブに調律した2本の竹筒とそれをつなぐ竹枠からなり、

ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出します。音程は竹の長さ・太さによって違い、

何人かで分担してメロディーを作り上げます。「インドネシア版ハンドベル」と言った方がピッタリ!

意外にも、ユネスコの世界文化遺産にも登録されてるんですよ~。

実際に演奏すると、音色はこんな感じです↓



実は、去年にバンドゥンへ小旅行に行ったときに、アンクルンを作っている工房に行ったんですが、

そこでアンクルンの演奏を聞き、竹の美しい音色に感銘を受けました!

その時から、どうしても自分でもアンクルンを演奏したいなぁと思っていて、

偶然にも、京都で練習出来るところがあり、この前突撃で参加してきました。

(アンクルン教室の詳細はこちらから)

まっすーとルピアの共同生活

京都・祇園にあるインドネシア料理レストランの一室を借りて、練習しました。

このレストランの記事は、また後日に書きたいと思います。

まっすーとルピアの共同生活
まっすーとルピアの共同生活

写真がぶれていて少しわかりにくいですが、この教室のアンクルンです。

まっすーとルピアの共同生活

これは、一つのアンクルンで3つの音が出せる、和音アンクルンです。確かに竹筒が3つある。

こんなのもあるなんて、知らなかったなぁ。

まっすーとルピアの共同生活

アンクルンの演奏を教えてくれる、ジャカルタ出身のダビッドさんとの2ショット。

なんとダビッドさん、京都大学の薬学部で勉強している留学生なんですって!

ってか、この真冬に半袖って…。寒くないのかな?(笑)

まっすーとルピアの共同生活

今回、僕は主に「ラ」と「シ」の音を担当しました。

まっすーとルピアの共同生活

こんな風に一人につき一つのアンクルンを持ち、自分の音階が来たら、素早くゆすって音を出します。

僕以外に、5人の生徒さんが参加していました。

この日は、「カエルの歌」「BURUNG KAKA TUA」というインドネシアの曲をみんなで演奏しました。

1時間程の練習でしたが、とても楽しかったです。

上手になったら、こんな風に一人で演奏してみたいな↓



一人でたくさんのアンクルンを演奏するなんて、すご~い!

今度バンドゥンに行ったら、本格的にやりたいと思います。

星の屋台

お久しぶりです、Masuyata です(笑)

日本に帰ってからも、寒さに負けず乾燥にも負けず、いろんな場所をウロウロしています。

インドネシア関係の出来事もやり始めているので、少しづつ記事を書いていきたいと思います。

この前、弾丸で東京へ行ってきました。

前からすごく気になっていた、ちょっとおもしろいインドネシア料理レストレンにも立ち寄りました。

まっすーとルピアの共同生活

渋谷のNHK放送センターの近くにある、「WARUNG BINTANG」(ワルン・ビンタン)です。

日本語に直訳すると、「星の屋台」。

まっすーとルピアの共同生活

こちら店内の様子です。お客さんも、ちらほらと居ます。

普通、インドネシア料理レストランというと、バリ風のおしゃれな家具・インテリアがあったり、

南国の雰囲気を演出しているんですが、実際そんなきれいなお店は現地には、ほとんどありません!!(笑)

(まぁ、バリ島にはあると思いますが…。)
このお店もイスやテーブルなど、見た目は正直チープな感じです…。でも!でも!

まっすーとルピアの共同生活
まっすーとルピアの共同生活

ほらほら~、インドネシアのお菓子やインスタントコーヒー、ポスターなどが現地の屋台みたいに飾られてるんです!

こんな風にごちゃごちゃしたところが、Indonesia banget!(めっちゃインドネシアっぽい~!)

まっすーとルピアの共同生活

インドネシアの調味料やインスタント商品も売ってましたよ。

等身大で、ローカルなインドネシアの雰囲気を再現してるところに、ビビっときました!

まっすーとルピアの共同生活

ご主人の、ナディールさん。スラバヤ出身です。

とてもフレンドリーで、久しぶりにインドネシア語でお喋り出来ました。

まっすーとルピアの共同生活

こちら、トイレに吊ってあった芳香剤です。

インドネシアではこんな風に、トイレやエアコンの吹き出し口に直接吊るして、香りを部屋に充満させるんです。

こんな細かいところまで、インドネシアを再現してるんですね。

さてさて、肝心の料理を紹介したいと思います。

まっすーとルピアの共同生活

注文した、ルンダン(牛肉とココナッツミルクの煮込み料理)とピーナッツソースのサラダ、

マンゴージュースのセットです。ルンダンは全然辛くなく、日本人向けのマイルドな味付けでした。

まっすーとルピアの共同生活

デザートで注文した、ピサンゴレン(揚げバナナ)のココナッツアイス添えです。

バナナは、揚げると更に美味しくなるんですよ~。


お値段は、ランチセットとデザートで1700円。

屋台風のローカルな雰囲気で、インドネシア料理を楽しむ事が出来ました。

もちろん僕のお気に入りに登録されました(笑)

ぜひとも、また行きたいと思います。

まっすーとルピアの共同生活


WARUNG BINTANG
東京都渋谷区神山町7-8Kビル1F
Tel : 03‐5454‐1118