竹のハーモニー | まっすーとルピアの共同生活

竹のハーモニー

2012年は新しい事にも挑戦したいと思い、楽器を始めます!

といっても、ギターやピアノではなく、「アンクルン」というインドネシアの竹製の打楽器です。

やっぱりここでも、インドネシアっていう(笑) これが、そのアンクルンです↓

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中をえぐってオクターブに調律した2本の竹筒とそれをつなぐ竹枠からなり、

ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出します。音程は竹の長さ・太さによって違い、

何人かで分担してメロディーを作り上げます。「インドネシア版ハンドベル」と言った方がピッタリ!

意外にも、ユネスコの世界文化遺産にも登録されてるんですよ~。

実際に演奏すると、音色はこんな感じです↓



実は、去年にバンドゥンへ小旅行に行ったときに、アンクルンを作っている工房に行ったんですが、

そこでアンクルンの演奏を聞き、竹の美しい音色に感銘を受けました!

その時から、どうしても自分でもアンクルンを演奏したいなぁと思っていて、

偶然にも、京都で練習出来るところがあり、この前突撃で参加してきました。

(アンクルン教室の詳細はこちらから)

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京都・祇園にあるインドネシア料理レストランの一室を借りて、練習しました。

このレストランの記事は、また後日に書きたいと思います。

まっすーとルピアの共同生活
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写真がぶれていて少しわかりにくいですが、この教室のアンクルンです。

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これは、一つのアンクルンで3つの音が出せる、和音アンクルンです。確かに竹筒が3つある。

こんなのもあるなんて、知らなかったなぁ。

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アンクルンの演奏を教えてくれる、ジャカルタ出身のダビッドさんとの2ショット。

なんとダビッドさん、京都大学の薬学部で勉強している留学生なんですって!

ってか、この真冬に半袖って…。寒くないのかな?(笑)

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今回、僕は主に「ラ」と「シ」の音を担当しました。

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こんな風に一人につき一つのアンクルンを持ち、自分の音階が来たら、素早くゆすって音を出します。

僕以外に、5人の生徒さんが参加していました。

この日は、「カエルの歌」「BURUNG KAKA TUA」というインドネシアの曲をみんなで演奏しました。

1時間程の練習でしたが、とても楽しかったです。

上手になったら、こんな風に一人で演奏してみたいな↓



一人でたくさんのアンクルンを演奏するなんて、すご~い!

今度バンドゥンに行ったら、本格的にやりたいと思います。