ややこしい計算問題の罠!一人でプロの数学者から学べる気分になる簡単な罠回避法 | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。






あなたは、

「やたら長くてめんどくさいなこの計算・・・」

と感じたことはありますか?




もしかしたら感じたことはないかもしれません




しかし、

人事ではないんです。





今回の話は

人によっては、特にこれから必ずやる

数学ⅢCで大いに関係してくる話です。





必ずやるし、もちろん数学ⅢC意外にも関係してくるので、

今回言うことは必ず意識してみてください。





今あなたが計算があやふやになっているなら、

試験で本来10分で終わる計算を、

無駄に長くやって30分かかってしまいます。






いや、下手したら1時間かかる可能生もあります。






計算して、無駄に20行とか書いてしまって

それが無意味なことに気づいて全部消して、、、






「一問も解いてないのにもう30分経ってる?!」






・・・と、私もなったことがあります。






“無意味なことに試験時間の1/3を費やす”

なんてやりたくないですよね。







逆に、今回言うことを意識すれば

解答までの最短ルートをあらゆる試験で

瞬時に見つけられるでしょう。






大学側は

ただの計算を合格基準にはしません。






計算は、大体3分くらいで終わらせられる

ようにできています。






大学側は計算に時間を使わせず、もっと

『この受験生はどれだけ数学的思考ができてるか』

を見たいので






単純計算に時間を使わせません。






大学側が用意した解答の最短経路

を見つけるようにしましょう。








なんでも、

我流で押し通すのは無理がありますよね。





野球だってサッカーだってテニスだって

上手い人の真似をして上手くなっていきます。





我流でずっとやると

自分の悪い癖や欠点に気づきづらい

んですね。





数学も同じです。





先人の残した古い数学書だけ見て

独学でやったとしても、




“今”の数学についていくのはほぼ不可能です。





偉人たちは受験のことなどこれっぽっちも

考えたことないからです。





約200年前に入試制度なんかありませんよね。





それでは、数学のプロの真似をすれば

数学がもっと上手くなるのではないいか、と

考えたときに





まず真っ先に思いつくのは参考書です。





参考書は、

現代の数学者が何度も推敲を

重ねて作った問題が載ってたり





各著名大学教授たちが作った

入試問題の良問中の良問を載せています。





いわば、参考書とゆうのは

数学のプロの全てが詰まった本です。





ただ真似をするのではなく、

自分のものになるように

参考書を真似していけば




プロと同じようにできるようになっていきます。




数学のプロは

計算には時間をかけません。




彼らは数学的思考を大事にするからです。




彼らはいつなんどきでも

計算はパパッと済ませます。




参考書の問題も同じです。




パパッと済ませられる問題しかだしたくないんです。

受験生の思考を見ることに集中したいからです。



ですから

計算は、気づけば瞬時に

終わるものばかりです。




プロのように計算なんかパパッと

終わらせられるようにがんばりましょう。




では、計算なんて楽だと簡単に気づくにはどうしたらいいか。




以下のことに注意してください。




Step.1

計算問題をまず自力でやる。



Step.2

「めんどくさいな」とか「なんかやたらややこしいな」

と感じたら解答を見る。



Step.3

解答を見て、自分の計算となにが違うかを見定める。

楽な理由を考えてみる。



Step.4

楽な理由が分かった気がしたなら

同じ種類、同じパターンの問題をやってみる。




こうすれば、プロと同じ

“計算を簡単に済ませようとする”思考回路が

手に入ります。




そうすれば、周りの受験生が計算地獄で苦しんでるなか

あなただけ真っ先に抜け出すことが可能になります。




まずは、無理に書かなくていいので

今までで計算がややこしくて悩んだことがある問題

を見てみてください。




そして自分の思う脳内解答と、参考書の解答の違い

を見比べてみてください。




プロと同じ上手いやり方を身につけましょう。





ここまで読んでくださりありがとうございました!