こんにちは、ちゃんけんです。
数学における大罪
あなたは何だとおもいますか?
正解は、
ノリとなんとなくの記憶で解くこと
です。
ではなぜこれは大罪なのか
もし、ノリとなんとなくの記憶で正解した問題が
入試で一字一句違わずそのまま出るなら
別に正解してさえすればいいですよね。
しかし、
入試で過去と同じ問題は絶対に出ません。
なんとなくで正解した問題とゆうのは、
少し変わっただけで太刀打ち
できなくなってしまいます。
例えば、
軽いノリと、なんとなく聞いた相手の趣味とか
を元にして彼女ができたとしても
結局上手くいきませんよね。
なんとなくで付き合ったのだから、
深い理解などお互いできないのですから。
簡単な計算なら、ノリでできます。
ですが、ノリでできるような問題を
果たして大学が出すでしょうか。
「それはないな」
と思うのなら、今回の記事を是非役立ててください。
今回の記事の言うことを
少しでも意識すれば、
数学を日々根本から理解できるようになります。
そうすれば、
真にやりこんだといえる
完璧な参考書が完成します。
完璧な参考書は
自分の体の一部になります。
普段歯を磨くように、
お風呂に入るように、
数学ができるようになります。
逆に今回の記事の言うことをスルーしたら、
参考書の理解なんて
ほど遠くなるでしょう。
『参考書が一冊も仕上がらない』
とゆう事態になったら
まずMARCHはおろか
どこの合格にも受かりません。
どこにも受からず、
友達が「おれ中央受かった!」「おれ明治~」
と言ってるなか
「自分だけどこも受からなかったなんていえない・・・」
と、肩身の狭い思いをするはめになります。
是非今回言うことを自分のものにしてください。
心理学にこんな症状があるそうです。
分かっていてもやめられない症候群
強迫性障害を例に出しますと、
「今、考えている不安な事が起ることは、
確率の問題からしてもほとんどない」
と頭では分かっても、
やはりその不安な考えを想い起し、
そこから来る不安感や恐怖からは、
なかなか解放されません。
ここまで言うと重いのですが、
もっと身近に言うと
「太ると分かっているのにラーメンが食べたくなっちゃう!」
とか
「勉強しなくちゃいけないことは分かってるのに
どうしてもスマホいじっちゃう!」
とか
よくあると思います。
私もよくあります。
人間の心理なんですね。
そこで前回 言ったことなのですが、
分からない問題が出ても、
意外に出来るものの方が多くて、
問題文を見て思ったことを素直に
羅列する、もしくは図を落書き感覚で描く
と解答が進みだしますよと。
(詳しくは前回 を少しだけでもお読みください。
今回だけでも分かるようにしていますが、
より理解が深まると思います。)
ただ、
この“とにかく書く癖”
はすごくつきづらいんです。
やっぱり、
わかんない問題を見ると手は止まっちゃいますよね。
そこで、先ほど述べた
分かっていてもやめられない症候群
をあえて利用します。
『問題が正解できそうだけど、
羅列したく、グラフ描きたくなっちゃう』
と癖をつければ、
どんな問題でも
羅列したくなっちゃいます。
羅列してみると解ける問題は意外なほど多いので、
“かきたくなっちゃう”癖は大いに役立ちます。
歯磨きしなくちゃ気が済まない、など
良い癖はつけた方がいいですよね。
とゆうことで、次のことを意識してみてください。
問題文を見て
「あーこれならできそうだな」くらいの問題でも、
おもいきって羅列してみる。
これで、一見難しい問題を
いとも簡単に解ける
起爆剤を搭載することができます。
何事も、初動が肝心ですよね。
まず行動しないと意味がないですから。
なのでまずは、
つい最近(解答を見て)自分ができた問題を、
試験にでたつもりで思ったことを羅列してみてください。
そうすれば、試験でも同じように
『行動を起こす良い癖』が発動します。
難しい問題も、
勢いよく解けるようになります。
是非がんばってください。
ここまで読んでくださりありがとうございました!