定義、定理ってなに?Part.2 0.1秒で受験生は進化する | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。





あなたは、暗記は好きですか?




しかもここで言う暗記は、

ただの暗記ではなく、紙に書き出す暗記のことです。




中学のときみたいな

英単語を10回書いて覚える

なんてことはもうしたくないですよね。





・・・もちろんそんなことはおすすめしません。





まず私のブログは数学のブログですから。




じゃあ何でいきなり暗記の話をしたのかとゆうと、




前回 でも言いました。




定義≠定理で、




定義は取り決め、ルールで

ゲームと同様に覚えていないと

勝てないしつまらない






駒の役割をほぼ覚えずに

プロ棋士に挑む人間なんていません。




(詳しくは、

よろしければ前回 をお読みください。




今回だけでも内容が分かるようにはしていますが、

前回 をお読みいただくことで、

より理解が深まります。





30秒でさらっと見るだけでいいので

出来れば読んでほしいと思っております。)






ただ、定義を覚えるとき

いちいち教科書から写したりするのは、、、




あまりにもめんどくさいしダルいですよね?




今回は、

“いちいち写す、いちいち書く”

などのプロセスを全てすっ飛ばす方法について書きます。



一度、2分間だけ

教科書を見て"何か"をすれば




一生教科書を見なくて済むようになります。




一度2分間見たところは、

脳の海馬に焼きつき、

一生消え去ることがなくなります。




一生消え去ることがなくなると、

わずか0.1秒で定義を思い出せるようになります。




いや、そもそも思い出す必要もないかもしれません。




将棋の駒の役割を覚えて、

次第にそれが当たり前になるように

定義も定着してるのが当たり前になります。




すると、勉強の下地が完璧になるから

周りがやってるような簡単な参考書は

一瞬でできるようになり、




難問にも対処できるようになります。




そうすれば、入試で




同じ会場にいる大勢の中で

数学の得点率10位以内になること

も夢ではありません。




全国模試の会場を思い出してみてください。




あの大勢いる中、あなたが10番目になれる

とゆうことです。




逆にしなければ、

定義の定着も大幅に下がり、

参考書の効率も落ちます。




できない人と同じか

それ以下になります。




前回も言いましたが、




出来ない人は定義の覚えが

曖昧になっているか、

完璧に忘れています。



私の目の前で講師が調査した結果なので

まず間違いありません。




是非今回言うことを意識してください。






例えばの話、





英単語を覚える人で、

何度も単語を書いて覚える人はいませんでしたか?





実は書いて覚えるのは

ものすごく効率が悪いです。




書いて覚える単語の記憶とゆうのは、

物凄く短命なんです。





「単語帳は一周でいい!」

なんて言う先生を見たことないと思います。




記憶は複数回繰り返されることで定着する

といわれています。




だからどんな英語の先生も




複数繰り返すことを

おすすめしているはずです。




何も考えず、ただ書いてるだけでは

無駄に字面だけ覚えるだけで

手が疲れてしまいます。





英単語に限らず、漢字など

覚えようとするものならばほぼ全てに

「書いて覚えるのは邪道」は通用します。




もちろん、

数学の定義についても通用します。




ただ字面だけ写してもしょうがないんです。




そこで、今日話すのが




絵で覚える




ことです。





数学や物理の特権で、

図やグラフを書くことで解答が

分かりやすくなることが多々あります。




二次関数の問題をグラフ無しで

解答するなんて無理ですよね?




よく小学生向けの英才塾では

英単語をイラストと一緒に

見せて覚えさせます。




それだけ絵や図には

記憶の定着を強める力があります。




さらに言えば、

定義を納得した上で絵で覚えれば、




納得する→納得したものを絵でまとめて書き出す

とゆう過程を経て、

脳が刺激され、思考力も身につきます。




定義を教科書で見て自分なりに納得して書き出したので、

それはもう自分のものになっています。





では具体的にどうすればいいか




一例を紹介します。




今日は私が丹精込めて作りました、

三角関数と定積分の図です。














このように、

図で簡単に書きます。





あくまで簡単でいいです。




自分が納得したものならば
どれだけ簡単にしてもいいです。




手順としては




Step.1
教科書を見る



Step.2

定義の記述を見つける



Step.3

図のように

定義をなんかしらの図と

ものすごく短い文章にまとめて書く。



となります。





まず、

私の図を覚えてみてください。




一回書くだけ書いて、

自分のものにしてみてください。




これだけ簡素に書いたら

覚える以前に写真として目に焼き付けられると思います。





ここまで読んでくださりありがとうございました!