こんにちは、ちゃんけんです。
今回書くことは
実は一番受験生が知らなくちゃいけないこと
について書きます。
さらに言えば、
大学教授も受験生に求めていることです。
“入試する側”が求めることなので、
絶対知っておく必要があります。
・・・それなのに、
ほとんどの受験生は
今回言う事実を知らないことんです。
受験生は、
それをなめてしまいがちな傾向にあります。
実際、私の行っていた予備校で
今回言う事実を知っている人がどれだけいるか
講師が調査したところ、、、
たったの5%しかいませんでした。
そうして調査した講師T先生は
「あなたたちは、
そんなことも知らないとゆう
危機的状況にあるんです。」
と熱弁していたことをよく覚えています。
T先生の忠告を素直に聞き入れた生徒は、
全員成績上位クラスに入り
聞き入れずなめてスルーした生徒は、
全員成績下位クラスに入りました。
ここまではっきりと分かれるとは・・・
かなり驚きました。
結局、
下位クラスの人たちは
志望校3ランクダウン
か
二浪に突入するはめに、、、
このブログを読んでるあなたには
下位クラスの人たちと同じ末路を
辿って欲しくありません。
逆に今回言う事実を知って今後勉強すれば、
たとえ変化球の問題が来ても
土壇場で対処しきれてしまいます。
いわゆる"難問"とゆうやつです。
普通の受験生が解けないから、難問なんです。
今回の記事をしっかり自分のものにして
普通じゃない受験生になりましょう。
あなたは
"オセロ"や
"将棋"などの
ボードゲームや
"遊戯王"や
"デュエルマスターズ"などの
カードゲームを
やったことがありますか?
ボードゲームやカードゲームって、
ルールがありますよね。
そうゆうゲームは
ひとまずおおまかなルールだけ覚えて
実践の中で細かいルールを覚えていく
方が多いと思います。
ルールはなるべく全てを覚えた方がいいですよね。
より楽しめるし、戦術も増えて
勝率も上がりますから。
・・・実は、
数学も同じところがあります。
あなたの周りにはいませんか
「数学大好き!数学はゲームみたいなもんだもん!」
とゆうある種変態呼ばわりされてる人が
数学科を出た先生なんかは特にそうだと感じます。
ちなみに私の友人にはいます。
ゲーム感覚で毎日勉強とゆう名の遊び
をしています。
数学科の教授に影響された友人はよく言います。
「定義は覚えろ!」
と
定義とは何か?
サイトでは
『定義とは、議論を円滑に行うための取り決めである。』
とあります。
そうなんです。
定義≠定理(=公式)
なんです。
『定義とは、議論を円滑に行うための取り決めである。』
取り決め、、、ルールのことですね。
先ほども言いましたが、
ボードゲームやカードゲームでは
『ルールはなるべく覚えた方が
より楽しめるし、戦術も増えて
勝率も上がる。』
と言いました。
「数学大好き!」
とゆう人は、まさしくゲームの感覚で
数学をやります。
『ルール(=定義)はなるべく覚えた方が
より(解けて)楽しめるし、
戦術(応用パターンの引き出し)も増えて
勝率(=正答率)も上がる。』
とゆう気持ちで
彼らは日々研究に励んでいます。
出来ない人に限って、
ルールを一向に覚えられず、
なかなか勝てないゲームを
してるようなものなんです。
今はなかなか勝てなくていいでしょう。
でもあなたは
本番では勝ちたいはずです。
もしそうなら
ルールをどんどん覚えて
戦術を増やしていきましょう。
ルール、いわゆる定義
をどんどん覚えるには、具体的にどうすればいいか
以下をお読みください。
解いた問題に関連する定義を
参考書で確認して、
ノートに簡単に書き出す。
これだけでいいです。
もちろん、
知っている定義については
そこまで気にする必要はありません。
でももし不安に感じたなら
書き出すことをオススメします。
まずは手始めに、
受験生がかなりの確率で覚えていないであろう
三角関数の定義を
ノートに書き出してみてはいかがでしょうか。
実は東大で
三角関数の定義を述べよ
とゆう問題が出るくらい重要です。
逆に言えば
ただ書き出すだけで
東大の問題すら出来てしまいます。
ぜひ、やってみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございました!