こんにちは、ちゃんけんです。
今回は、勉強する際やる気が出るようになる
方法について書きます。
「勉強に対してやる気ないんです・・・」
と感じたことがあるなら、
今そのネガティブから脱していたとしても
また再発する可能生は大いにあります。
ずっと受験に向けて100%の力で頑張れる人なんてほとんどいません。
"長期間モチベーションを保たせるのが簡単ではない"
とゆうことは実感したことが少なからずあると思います。
私の知り合いにも、
「六月まではずっと勉強ができていたのに、
七月から急にやる気がなくなった」
とゆう人もいました。
今頑張っていていも、
途中から全く勉強しないとなったら
合格は絶望的です。
例えば
七月から全く勉強しなくなったとしたら、
七月から二月までの7ヶ月間もの差が
ついてしまうからです。
それだけモチベーションを保つのは大事です。
ですが、
「今自分はほとんどモチベーションがない・・・」
とゆう人、
安心してください。
もう一度言いますが、
一年間モチベーションがずっと保たれる人などいません。
色々浮き沈みを経て、合格まで辿り着きます。
私もちょっとのことで下がったりしていました。
それこそ
「うわー今日自習室満室で入れなかったー・・・」
くらいでだだ下がりでした。
ですが、
私は今回言うことは無意識に出来ていたので
はっきり言ってMARCHに余裕で入れたと思います。
ただ、
私はたまたま無意識に出来ていただけです。
ほとんどの受験生は出来ていません。
私はこの方法でずっとモチベーションを維持し続けられました。
なので、12月過去問を解くとき、
スラスラ解けて数学で90点を取れたと思います。
そのときの感動は今でも忘れられません。
あなたも、その感動を是非味わってもらいたいです。
さて本題に入りますがその前に、
あなたはイメージトレーニングを知っていますか?
プロアスリートがよくやっていますね。
自分が上手くいってるときの試合を
具体的にイメージすることで
精神的にも肉体的にも鍛えるものです。
イメージをすることで、
肉体的にも良い影響が出る
逆に言えばこれって
脳内で体を動かさずに
イメージをしてる"だけ"ですよね。
イメージとゆうのは手軽でいて、
ものすごい効果を発揮します。
今回の方法はこの”イメージをすること”を利用します。
ただこのイメージとゆうのは、漠然としていてはダメです。
ボクシングで言うなら
「おれが華麗にパンチを連打してK.O.!!」
では漠然としすぎています。
どうゆうパンチなのか?
ジャブかストレートか?
どうゆう軌道なのか?
など具体的に考えなければなりません。
「華麗にパンチを連打」
じゃどんな試合なのかイメージしてないも同然です。
具体的にイメージすること。
「~の定理と・・・の定理が完璧に使いこなせている状態になっている」
など具体的に
上手く解けたときの自分をイメージしてください。
もしかしたら今解いてる問題が、
試験にまるまる出るかもしれないんです。
「この1問が終わった後には、この問題は完璧に解けていて
入試でこの問題が出たら、まっさきに完答できている!」
こうなったら嬉しいですよね。
今目の前にある問題をやることで
上手くいって喜ぶ自分が未来にいるとしたら、
やらない手はないですよね。
出来る自分をイメージ
これを大事にしましょう。
まずは、1問解くものを決めたら
「終わったら、自分はこの問題を完璧に理解している」
とイメージするようにしましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました!