難しい問題が来たらどうする?ふつうの受験生は絶対知らないある事実 | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。






今回は

普通の受験生なら絶対知らない

ある事実を書きます。





この事実を知っていれば、数学をする際

難しい問題に動じなくなります。




一つ厳しいことを言ってしまうと、、、

今あなたが志望大学の入試問題を見ても




おそらくほぼ解けません・・・。




でも

難しい!解けない!

と思う必要はありません。




焦る必要はありません。

これからやっていけばいいんです。



今の時点で

「過去問とか見ても分かりそうな気配がしない・・・」

とゆうのは当然なんです。




分かるならこのブログを見ていないだろうからです。




そして今回言うことはこれからやっていくことに対して、

取り組む姿勢に大きく影響します。




具体的には




・モチベーション上昇



・解けない!とゆう抵抗感の排除



・難しい!とゆう幻想を取っ払うこと




に繋がります。




数学を解けば解くほど

モチベーションは上がるし、




「なんだ、意外と簡単じゃん

次は絶対解けるよ!」




と思うことでしょう。




そして、今まで掴み所がなかった

模試の問題も




「一見難しそうだけど、これって

こうしてこうすれば解けるね!」





と実感することでしょう。




返ってきた

びっしり埋まった模試の解答




友達に見せびらかせるチャンスです。




逆に知らなければ、

上で書いた真逆のことが起こるので



・モチベーション下降



・解けない!とゆう抵抗感の増加



・難しい!とゆう深みにはまっていくこと




につながってしまいます。




是非知っておいてください。






数学科の大学教授は必ずこう言います。





「一回目の講義からちゃんと出てないと、

最後の方にやる証明なんか解けないからね」




まあ、、、先生って大体こう言うよね、、、

とみんな言って気に止めもしないんです。




大学に入ると気が緩んでそう言ってしまうのですが、

もう一つ理由があります。




それは、意外なことかもしれませんが

最初の方の講義は高校のときやった内容より

単純なことをやるからです。





それこそ

『この円の中に点が二つあって、それが一直線で繋がるのを

単連結と言います。』




などです。

こんな例は挙げればキリがありません。




本当に受けてみれば分かりますがびっくりします。





講義は全部を通して大切

なんてことは分かっているのに、




「なんか簡単だし聞かなくていいや・・・」

と言って居眠りをしだします。

(もちろんまじめに受けている学生もいますよ)




そして

そんなサボりを

2回目の講義でも3回目の講義でも繰り返して、、、




7回目あたりであることに気づきます。




「あれ?全然講義についていけないよ?!」





最初は『点と点をつないで連結!』

とか言ってたのにいつの間にか





講義では

日本語と思えないようなことを

言われてるような錯覚に陥ります。





大学の講義でさえ意味分からないくらい

簡単なことからスタートして、




最後の方には難しい証明をやらせます。




どんなに難しい問題も、

簡単な定理や公式の組み合わせなんです。




ましてや受験の問題なんかは

大学の証明のような

複雑な問題は出るわけがありません。




大学側は

“あなたが私の大学でやっていけるか”

を入試で見定めます。




やっていけるかをはかる足がかりになる

問題を作ります。





今あなたがやっている問題も

知っている知識とそうでないもの

があると思います。




それでは、難しい問題を見たらこう思いましょう





「どうせこれも簡単なものの組み合わせ。」




難しいと思うことをやめて、

ふつうの知識の組み合わせ




と考えましょう。




まずは、

自分が分かんなかった問題を見て、




知ってる知識とそうでないもの

をわけてみましょう。




具体的には

「この公式は知ってるけど、
こっちの公式は忘れてたな・・・」




みたいにしてみるといいでしょう。




その1問の知識を全て理解したら、

あとは組み合わせるだけです。




そうすればどんな問題でも簡単に思えます。




あとは勢いで完答するだけです。





ここまで読んでくださりありがとうございました!