集中できないそんなとき、”何か”を少し変えることで勉強が進みだす! | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。




突然ですが、

あなたは勉強に集中できていますか?




「はいはいはい!!!

集中できています!

一日12時間は勉強しています!!




と元気に言えますか?




言えないのなら、

今回はあなたに直接関係あることです。




正確に言うと、あなたの"勉強習慣"に関係があることです。




「受験だし家にこもって

勉強をやらなきゃいけないんだ・・・」




と少しでも思ったことがあるなら、




かなり危険です。




「やらないといけない」

この考えは定期テスト一週間前など短期的期間なら

勉強は続くと思います。




友達と放課後集まったり、

一夜漬けをしたりして。




しかし、

受験は長期的です。




定期テスト前特有の




「勉強しなきゃなぁ・・・

でもめんどくさいなぁ・・・

でも今やらなきゃ間に合わないし、

当日30点とか取ったらやばいなぁ・・・

やらなきゃまずいよなぁ・・・」




を一年間毎日考えるとなると、、、



恐ろしいですよね。




私もこの考えで勉強をしていたところ、

五月頃で勉強する気力が完全に途絶えました。




周りが

やれ問題集何やってるだの、

やれ何時間勉強してるだの

言ってるなか、




私一人だけ家では

パソコンで昔のアニメを見返すなど、

バカみたいなことをしていました。




「お前家でどんな勉強してるの?」

と聞かれて




「うん?帰ったら寝るまで

ノンストップで勉強してるよ?」

としょぼい嘘をついたこともありました。




『うそだよ・・・!

アニメしか見てないよ・・・!』

と心の中ではさけんでいましたが。




こうならないために、

必ず今日言うことは意識してみましょう。




本当にちょっとしたことです。




あるちょっとしたことを意識すれば、

リフレッシュがてら勉強ができます。




「あれ?

自分ってこんなに集中できたっけ?」

と実感することでしょう。




胸を張って

集中できています!

一日12時間は勉強しています!!




と友達や家族にもいえることでしょう。




そうすれば、

周りに認められて

受験までがんばれ!と応援されます。




周りから

「勉強がんばってるし、しかも最近ちゃんと成績も上がってるやつ」




として認められるように

これから言うことを意識してみましょう。





運動部に入ってた人なら

特に分かると思うのですが、



試合のとき、

観客が多いと

それだけ緊張するとおもいます。




見られている手前、

てきとうなことはできないからとか




理由はさまざまあると思いますが。




「なんか自分だけ下手で

この会場で浮いてる・・・?」




とは思われたくはないですよね。




例えばサッカーなんかでも

観客が多ければ多いほど




自分が出来る最大限のプレーをするとゆう

やる気が上がると思います。




逆に

観客が最大1000人入れる会場で

わずか30人しかいないとなると、




観客が1000人いるときより、

やる気は下がると思います。





もっと身近な例を挙げると、




電車に乗っていて

スマホのゲームなんかをやるとき

音を出さないようにしますよね?




それって

「音を出したら迷惑だしなんか恥ずかしいし、注目される」

とか思ったりすることから注意しますよね。




周りの目が気になる。

周りががんばるから自分もがんばる。

周りがマナーを守ってるから自分も守る。




すごくありがちだと思います。




勉強も

周りが一生懸命勉強をしていたら、

自分も勉強をする。




となりそうですよね。




定期テストを受けるとき、

自分も周りと同じようにテストを受けると思います。




なので、以下のことに注意してください。




他人に見られる状況で勉強をする。




具体的には、

周りが勉強をしているのが見えるところがいいですね。




「あっ、みんな勉強してる。

自分もやらないと。」




と思うからです。




それに当てはまるのは

ズバリ図書館です。




それが嫌なら、

思い切ってカフェでもいいです。



勉強をしてる人ばっかりではありませんが、

人に見られることで緊張感が生まれるからです。




店員に

「参考書出してるなあのこ。受験生かな?

その割にはさっきからスマホばっか見てるな・・・」

とか思われたくないですよね。



一人じゃ集中できなくて、

結局その日30分も勉強しない




ってくらいなら、

「ティータイムに少し勉強をしようかな」

くらいでいいです。




環境を変えること

これがすごく重要です。





「コーヒー飲みに来ただけなのに、

いつの間にか勉強してた!」





となれば、勉強する習慣がよみがえって、

結局一人でも勉強できるようになります。




一人じゃ集中できない!

てゆうか勉強したくない!

とゆう人は今すぐ、




参考書を一冊持ってカフェでお茶をしましょう。




そしてそのついでにちょこっと1問解いてみましょう。




そうすれば、1問じゃとどまらなくなって

勉強が進みだします。






ここまで読んでくださり、ありがとうございました!