こんにちは、ちゃんけんです
今日話すことは、受験生を
最もダメにする勉強方法について書きます。
具体的にどうダメになるのかとゆうと、
ズバリ
応用問題が一切解けなくなります。
・・・これ、受験にとって致命的ですよね。
私は今まで「基礎が大事基礎が大事」
と呪詛のように唱えてきましたが、
最終的には応用問題ができなきゃいけないし、
あなたもできるようになりたいはずです。
想像してみて欲しいんです。
入試の帰り道
「うう・・・題問1見たことありそうなのに全然できなかった・・・。」
そしてしばらくして入試で解けなかった問題を見てみたら、
「見たことあると思ったら
参考書の~ページでやったのとほぼ同じじゃん!!
なんで解けなかったんだ・・・」
こうなることを。
悔しすぎますよね。
私もこうなったことがあるので、
“分かるのに分からない”
とゆう痛みを痛いほど痛感しています。
これを見ているあなたには、
こうなって欲しくありません。
私のブログを見たからには
是非第一志望に受かってもらいたいんです。
私は、このダメにする勉強法から脱することで
一度やった基礎問題の応用問題なら、
ほぼ全てが解けるようになりました。
MARCHの入試で山場となる問題が来て、
「あーあの(基礎)問題をちょっと変えただけか。
え?これが山場なの?」
と思い、自己採点結果は
80点
でした。
当然受かってるだろうなー
なんて思いながら
合格通知を見た記憶があります。
あなたもダメにする勉強法から脱すれば、
三月の第一志望の合格発表で
「ああ、合格か。うん知ってた。」
と言ってることでしょう。
あなたは理系だから分かると思いますが、
文系の人って、数学ができない人が多くないですか?
私はよくこんな会話を聞いたことがあります。
「数学ってなにすればいいか分かんない」
「公式を覚えただけじゃ出来るようにならないんだもん」
あなたも一回くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
文系の人は暗記を得意とする人が多いと思います。
文系の人が数学を嫌う原因は
まさにそこにあって、
暗記力が上がっても数学ができるようにはならない
ことです。
数式をまるまる暗記したところで
仕方ないんです。
何度も同じ問題を解いてると、
自然に文章を覚えてきてしまうことはあるし
しょうがなくはあるのですが、
覚えた上で復習するとなると、
記憶を頼りに解答を書いてしまう
危険性があります。
記憶を頼りにしてやってしまっては、
結果として暗記で解いてることに変わりありません。
暗記力重視の世界史と
思考力重視の数学は
明らかに勉強が違いますよね。
世界史と同じような勉強はさけなければなりません。
暗記で解くことを防ぐために以下のことに注意してください。
Step.1
自分の書いた解答を見直してみて、
「自分はこう書いたけど、本当に意味が分かってるのかな?」
と自問自答してみる。
Step.2
よく分かってない部分があるなら、
教科書や参考書を見て調べる。
Step.3
調べ終わったら、
次はよく分かんなかった部分を意識して
最初より文章量を長くして詳しく解答を書いてみる。
これで、ちょっと問題が変わった程度では
動じなくなります。
基礎がちょっと変わったくらいの入試問題なら
簡単に解けるようなります。
なので、今すぐ
自分が最近解いた問題一問を見てみて、
疑ってみてください。
特に答えを見ながら書いた解答は
暗記を頼りにしている可能生があります。
ぜひ気をつけてみましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました!