実は、マンガを読むと数学ができるようになる...?マンガで分かる数学大原則 | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

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数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

こんにちは、ちゃんけんです。




今日は、マンガを読むことについて書きます。




今あなたは

「こいつはいきなり何を言ってるんだろう・・・」

と戸惑っていることでしょう。




それもそのはずです。




いままで数学のことについてずっと書いてきたのに、

いきなりマンガについて、などと言われたら当たり前に困りますよね。




ただ、逆に考えてみてください。




マンガを読むと数学が分かるようになる

としたら、

これほどいいことはないですよね?




生き抜きでマンガを読むときでさえ、

数学ができてしまうことになります。




息抜きでさえ数学が出来れば、

それだけ多い時間勉強出来るので、




周りと圧倒的に勉強量で勝ちえることができます。




周り全体と差をつける、

つまり平均(MARCHは6割です)より多く点数を取れれば、




間違えなく受験生の中でも秀でて、トップで合格できます。




だれしも、

息抜きをせず10時間ぶっ通し勉強などしたくないと思います。




そんな脳のオーバーワークをすれば、

頭がこんがらがって逆に効率が悪くなる一方です。




勉強に一旦区切りをつけて、息抜きで布団に寝転んでマンガを読んで

効率的に、脳に不可がない勉強








暗い部屋で机に猫背で座って、ペンだけノートにガリガリと走らせ、脳が疲弊していき、

頭がグチャグチャになって、、、

ただ脳内が数式に侵食されていく勉強





どっちがいいでしょうか





後者でもいいという人はそうそういないと思います。




ですので、

今回は前者について語りたいと思います。





マンガを読むときは、

キャラクターの吹き出しやら四角枠に書かれてる解説やら

を読んでることになります。




それらはもちろん文章です。




ですから、

マンガを読むとはいわば文章を読こと

なのは分かると思います。





そのとき、その文章に一貫性があると思います。




「私実はA君のことが好きだったの。。。」


「今日暑いね。」



なんて会話はあるわけないですよね。




「私実はA君のことが好きだったの」


なんで・・・君のことしんじていたのに!!」


だってあなたのことも好きだったの・・・

だから、どうしていいか分からなかったのよ・・・」




こうゆう会話はあると思います。




一貫性がなければ話が通じないと思います。




さらにいえば

なんで だって だから

などの接続詞が文の繋ぎ目となって、




一貫性を強めていることが上の例で分かります。





数学ができない人は、解答を読むとき

解答の一貫性を感じずに読み進めてしまいます。




解答を見て「わかんねーよ」と言って教科書や参考書を閉じる人

がその例です。




文章の繋がりが見えず、分け分からなくなってしまいがちです。





上のマンガの例えで言ったら



「私実はA君のことが好きだったの。。。」


「今日暑いね。」



とゆう会話に違和感を覚えながら

その単行本を読みすすめてる感じです。




そんなことはないと思います。




(なにこの会話・・・このマンガ変だな・・・)




と思って読むのを辞めて、

古本屋に行って売ると思います。





とゆうわけで、一貫性を感じることがとても重要なので、

数学の解答を読むときも




一文一文が全て繋がっていること



だから、よって、の前後に一貫性があること




を意識してください。




今、まさに受験勉強をしているあなたは

まず、解答を見るとき




(『二倍角の公式が使える。』・・・ふむふむ。


『よって、この式はこうなる』・・・たしかにそうなるな)




と心の中でつぶやいて、

自分と確認しながら読んでみてください。




そうすれば完璧に解答が理解できて、

当日の試験で

「この問題はちゃんと理解してるからできる!!」

となり、




合格だと確信して、

通知を受け取り、

”合格”の二文字を見ることでしょう。




必ずできるようになります。

がんばってください。




これを読んだあなたには、

ぜひとも合格してほしいと私も思っております。




ここまで読んでくださり、ありがとうございました!