こんにちは、ちゃんけんです
今日は計画の立て方に対するとても重要な話をします。
私は前々回のブログで以下のようなことを書きました。
>「量より質」が重要です。
>「難しい問題」を沢山やって内容が頭に入らないことは
避けなければなりません。
>なので、「易しい問題」を3題でいいのでじっくり解きましょう。
そこで今日は
実際にじっくりかける時間はどのくらいか
について話したいと思います。
計画的に“一問の時間”まで決めてしまうことが重要です。
そうすれば、
合格までの階段が“計画表”として
明確に可視化できるようになります。
あとはその階段を一段一段駆け抜けていくだけです。
あっとゆう間に合格とゆう扉に飛び込むことになるでしょう。
そうすればあなたはもう、立派なMARCHの一員です。
逆に言えば、
一問の時間さえ決められない人が
その参考書に載ってる何十問もやる計画を
立てられるはずがありません。
階段など見えもせず、
入試当日まで今と同じ高さの階で彷徨い続けることになります。
結果、
ランクを下げた大学に妥協で入り、
後悔と失念に塗れた四年間を過ごすことに・・・
それだけは絶対に避けましょう。
私の通っていた学校や予備校では
以下のような授業形式がよくありました。
講師が問題を配る。
↓
生徒に20分間くらい解かせる。
↓
その後残り30分で講師が解説をする。
↓
生徒がその日のうちに復習する
(ように講師が促す)。
有名な予備校でもこのような形式は沢山あると思います。
それだけ良いやり方なのでしょう。
反面、受験生は以下のような勉強をしてしまいがちです。
参考書を開く。
↓
ノートに解く。
↓
分からなくなったらorある程度分かったら
解答を見る。
↓
赤ペンで解答を書き写すor〇付け
↓
一問終了。次の問題へ
以前の私の勉強法でもありました。
上の例と下では、大いに違いがあります。
まず上は
解答を教える前に生徒に20分間嫌でも考えさせます。
それに対し下は
分からなくなったらすぐに解答を見ています。
また上は
生徒が解く時間より長く解説をします。
それに対し下は
〇付けか、書き写して終わりです。
参考書をいっぱいやっていたり、
いっぱい持ってるのに大して出来ない
なんて人に心当たりはありませんか?
逆に、
出来る人が参考書を4冊5冊とバリバリ終わらせる
なんてイメージはありますか?
出来る人は上の例のようなことを意識して
じっくり一問一問時間を決めて丁寧に処理します。
ではどのように意識すればよいか?
以下のことに気をつけてみてください。
Step.1 まず、解く時間を決める。
初めてやる問題なら、
一問20~30分くらいを目安にしてください。
解答を見る前に、
自分の頭だけで考えてみましょう。
Step.2 次に、“よって”などを注意して解答を解く時間と同じくらい読む。
解答には
「~の公式より」 だとか 「よって~」
とゆう書き方で書かれています。
この前後がつながるまで納得して読みましょう。
Step.3 その日のうちに、最初に設定した時間の半分でもう一度解く。
これは、例の“その日のうちに復習する”に当たります。
以上のことは、実は擬似的な講義みたいなことをしています。
やる問題全てに擬似講義ができたなら、
それだけ参考書の完成度は上がります。
もしあなたが、受験生がやりがちな勉強をしているならば
まずはこのStepのひとつでも意識してみてください。
ひとまず解く時間に制限をかけるところからはじめるのどうでしょうか。
ここまで読んでくださりありがとうございました!