こんにちは、ちゃんけんです
今日はまた計画の立て方に対して
復習の仕方について書きたいと思います。
できる人みんな、復習を徹底します。
今から言うこと意識すれば、これから得る知識を
まるでスポンジが水を吸収するように
脳が吸収します。
あとはその吸収した知識を、
試験当日に全て出し切るだけです。
びっしり埋まった解答用紙を提出して、
ラクラク合格することができます。
ですが、これを意識しないとこれから勉強したことが一切無駄になります。
その日せっかく得た知識が頭からキレイさっぱり無くなり、
次の日もさっぱり無くなり、
次の次の日も、
次の次の次の日も、
・・・
「試験当日が来ちゃいました、、、。」
結果、白紙で答案提出
こんなことにならないようにしましょう。
あなたはエビングの忘却曲線とゆうのは知っていますか?
これは、その日得た知識が
~日経ったら~%忘れる
とゆうのを表すグラフです。
これによると、
なんとその日得た知識は一時間後には
およそ50%は忘れています。
さらに二日後には
およそ80%は忘れています。
人間は恐ろしく忘れやすい生き物なのです。
これを初めて聞くと、
「じゃあ勉強しても意味ないじゃん!」
と思うでしょう。
私もそう思っていました。
ですがこれは、
あくまでも一回目に初めて得た知識に関してのことです。
さらに言えば、記憶とゆうものは消えるものではありません。
脳をタンスに例えるならば、
「入れたモノ(知識)が、どこに入れたか分からなくなる。」
これが忘れるとゆうことです。
必ずどこかには入ってるけど
引き出せないだけなのです。
つまり復習とゆうのは、
「一度入れたはず知識」を「引き出す」ことなのです。
ですから、
一回目に、0から100の知識を入れる。
これで終わっては20から更に減る一方です。
二回目に、20から100に知識を脳から引き出す。
これこそが一番大事なのです。
あなたがもし一回目で終わっているならば、
入れるだけ入れて一個も引き出せない
こんな状態になりうるとゆうことを警告しておきます。
それを防ぐために
以下のことを注意してください。
例えば、
1月1日午後12時に一問解いた場合
①1日の14時から数時間の間にもう一度解いてみる
②3日の午後にもう一度解く
③さらに1日から一週間後の8日にまた解く(最後にもう一回で抜かりなく)
このくらいしつこくやってみましょう。
今、あなたが
「分かんなかった問題を復習していない」
「一回やったけどほったらかし」
こんな状態ならば、新しい一問ではなく
二回目、三回目の復習に時間を費やすことを強くオススメします。
ここまで読んでくださってありがとうございました!