実は、勉強した内容は実に“80%”は忘れる・・・?そのためには | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです




今日はまた計画の立て方に対して

復習の仕方について書きたいと思います。






できる人みんな、復習を徹底します。






今から言うこと意識すれば、これから得る知識を

まるでスポンジが水を吸収するように

脳が吸収します。






あとはその吸収した知識を、

試験当日に全て出し切るだけです。





びっしり埋まった解答用紙を提出して、

ラクラク合格することができます。






ですが、これを意識しないとこれから勉強したことが一切無駄になります。






その日せっかく得た知識が頭からキレイさっぱり無くなり、




次の日もさっぱり無くなり、




次の次の日も、




次の次の次の日も、




・・・




「試験当日が来ちゃいました、、、。」





結果白紙で答案提出





こんなことにならないようにしましょう。








あなたはエビングの忘却曲線とゆうのは知っていますか?





これは、その日得た知識が

~日経ったら~%忘れる

とゆうのを表すグラフです。





これによると、




なんとその日得た知識一時間後には

およそ50%は忘れています。




さらに二日後には

およそ80%は忘れています。





人間は恐ろしく忘れやすい生き物なのです。





これを初めて聞くと、

「じゃあ勉強しても意味ないじゃん!」

と思うでしょう。





私もそう思っていました。





ですがこれは、

あくまでも一回目に初めて得た知識に関してのことです。




さらに言えば、記憶とゆうものは消えるものではありません。




脳をタンスに例えるならば、

「入れたモノ(知識)が、どこに入れたか分からなくなる。」




これが忘れるとゆうことです。





必ずどこかには入ってるけど

引き出せないだけなのです。





つまり復習とゆうのは、

「一度入れたはず知識」「引き出す」ことなのです。






ですから、






一回目に、0から100の知識を入れる。




これで終わっては20から更に減る一方です。




二回目に、20から100に知識を脳から引き出す



これこそが一番大事なのです。






あなたがもし一回目で終わっているならば、




入れるだけ入れて一個も引き出せない




こんな状態になりうるとゆうことを警告しておきます。





それを防ぐために





以下のことを注意してください。







例えば、

1月1日午後12時に一問解いた場合




1日の14時から数時間の間にもう一度解いてみる




3日の午後にもう一度解く




さらに1日から一週間後の8日にまた解く(最後にもう一回で抜かりなく)




このくらいしつこくやってみましょう。






今、あなたが



「分かんなかった問題を復習していない」



「一回やったけどほったらかし」



こんな状態ならば、新しい一問ではなく



二回目、三回目の復習に時間を費やすことを強くオススメします。







ここまで読んでくださってありがとうございました!