こんにちは、ちゃんけんです
今日は実際に勉強の計画を立てる方法の一環として
とてつもなく重要なことを教えます。
それは、計画を立てる上で一日の目安の話です。
これが分かる人とそうでない人では
わずか二週間でも決定的な差が生まれます。
これが分かった上で計画を立ててください。
そうすれば、受験生特有の焦りとは無縁の
余裕を持った勉強ができるようになります。
そして四月には、
入学式で充実したキャンパスライフの予感を全身で感じることでしょう。
ちゃんと分からないと、
良い計画なんて立てられるはずがないんです。
めちゃくちゃな計画をした結果、入試まであと一週間なのに
なにをしたらいいか分からず、合格数0・・・
そんなのいやですよね?
これから言うことを必ず意識しましょう。
唐突ですが私の浪人時代の友人Tくんの話をします。
毎回模試判定はMARCHなら"A"しかとらないTくん
その年の六月の模試の判定でもAです。
そんな彼に勉強法を聞いたところなぜかこんな答えが返ってきました。
「あんまり勉強のことは意識したことないな。
でもこれからは
このハイレベル問題集を一日10問解いていこうと思う。」
「やっぱり秀才は違うな」
とこのときは思っていました。
しかし翌年の三月、Tくんは
MARCHはおろかほとんどの大学に不合格でした。
そしてTくんに話を聞いたところ、
彼はこんな勉強をしていたそうです。
内容よりも、レベル, 量を重視し、
とにかく難しい問題を大量にやる
・・・これは私の現役時代の勉強と同じでした。
身の丈に合っていない問題をやってもしょうがないのです。
紙とシャー芯の無駄です。
内容が頭に入ってないと意味がありません。
三角関数をちゃんと分かってない人が
三角関数の入試問題を10問解いたところで意味がないのです。
そんな勉強をしてる人は正直かなりの数がいます。
端から見たらそれは、
解いてるフリをしているにすぎない
・・・と思われます。
「本当にこの分野を自分は理解しているのか」
少しでもしていないと感じたのならば、これを意識してください。
量より質
「難しい問題」を10題すばやく解くのではなく、
「易しい問題」を3題でいいのでじっくり解きましょう。
もはやその易しい問題も完全に納得がいかないのなら
1題でも大丈夫です。
「応用ができるようになるか不安」
こう思いがちな人がたくさんいます。
私も昔はこう思っていました。
しかし、その結果内容そっちのけの勉強をしてしまい
A判定の大学も全て落ちました。
なので、不安に思うかもしれませんが
こうゆう焦りは一切いりません。
前回の記事で言いました。
大学側は基本事項がどれだけ分かっているかをもっとも気にします。
基本さえできればいい。
そのくらいの気持ちで大丈夫です。
「量より質」
これを大事にしましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました!