こんにちは、ちゃんけんです。
今日は参考書の選び方について
書いていきます。
今日言うことを意識して選べば、
最強の"お供"を従えることができます。
お供と一緒に入試を突破し、
春、第一志望大学の敷地をまたぐことになります。
逆に意識しなければ、サポートしてくれるお供はできません。
孤独に入試を迎えることになるでしょう、、、。
みなさんは知っているでしょうか?
東大の入試で起きたある意味事件とも言えるようなことを
それは、あの東大が
高校の教科書に載っている証明問題
を出題したことです。
この証明問題は、
高校一年の数学の内容のほんの一部分が
分かっていればできる問題です。
一部分とは、教科書で言うなら1,2ページ分程度です。
ここで考えてみてください。
あの東大でさえ教科書に載っている基本的なことを出すのです。
入試とは、合格者を選別をする試験です。
そして、それぞれの大学に選別の意図があります。
このことから大学機関の総大将である東大は
"基本を忠実に分かっているか"
を試す意図がうかがえます。
逆に言えば、その証明問題を解いていれば
東大の問題すら一問完答できるのです。
つまり、
基本が着実に分かるようになる
本を選ぶことがもっとも重要なのです。
ではどのように選べばいいか、、、
下のようなことを意識してください。
Point.1
基本を意識するため、基本事項の解説が
できるだけ詳しく載っているもの。
Point.2
ものすごく基本的で簡単な例題が載っているもの。
このPointが全て一冊に盛り込まれているものでもいいです。
また各Pointにおいて一冊ずつ買ってもいいです。
以上を意識して、
本屋でダラダラしている時間をなくしましょう。
ここまで読んでくださってありがとうございました!