1日早いけど…今日の夕飯は七草粥です。


七草粥は、春の七草を入れたお粥で、1年間の無病息災を願ったものです。


ところで…春の七草って全部言えますか?


私は小学生のときに、母親に覚えさせられました。


 セリ・ナズナ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・ゴギョウ・ハコベラ


でも…最近知ったのですが、一般的な覚え方が他にあるらしいのです。


古くからある歌で


  「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草」


というのがあるので、春の七草を覚えている人は、ほぼ上の順番なんだそうです。


まぁ…覚える順番なんてどうでもいいといえば…そうなんですが…何かいやな感じです。


ちなみに、秋の七草というのもあり、


 クズ・ハギ・ススキ・フジバカマ・キキョウ・ナデシコ・オミナエシ


と覚えていますが…これも王道の覚え方があるのでしょうか。

数学を学ぶと詐欺にあいにくい…こんなことを聞いたことがあります。


欺かれて歴史の表舞台から葬られた数学者もいますし…おそらく嘘ですが、


数学をやっていると自分の出した結論を疑うことはしばしばあります。


また、数学の問題のなかには、善良なる市民を欺くようなものもあります。


問題

1辺の長さが6の立方体 ABCD‐EFGH がある。線分 FG の中点を I とするとき、この立方体の表面を通り、

点 A から点 I へ至る道すじのうち、最短のものの長さを求めよ。




これは、私が教員時代に作った高校の入試問題です。


私以外の心清らかな数学教員たちが引っ掛かった問題。


教科主任に詐欺師のレッテルを貼られた問題。


高校別入試問題シリーズに載った模範解答が違っていた問題。




突然変異ってどうして起こるでしょうか?


私は生物には詳しくないのですが


高校のときに、DNAの複製ミスや損傷などにより起こると習った気がします。


そして、突然変異を人工的に起こすことも可能なわけです。


クローンとかES細胞とか、


倫理的な問題が関係するといわれる話題が報道されていますが


ネズミなどならばOKなのですかね…。




ところで、輸血という制度ができたころは


倫理的にどうなのかということが話題になったのでしょうか?





SMAPとKAT‐TUN、どっちのメンバーのほうが多いでしょうか?


この問題に答えよと言われたら、おそらくメンバーが何人いるか数えるのではないでしょうか。


ところが、この問題は数を数えられない人でも答えられます。


それは…SMAPとKAT‐TUNとメンバーを


中居―亀梨

木村―赤西

稲垣―田口

草薙―田中

香取―上田

□□―中丸


という具合に、1対1対応させていき、余ったほうのメンバーのほうが多いわけです。


さらに、SMAPとTOKIOのように


中居―城島

木村―山口

稲垣―松岡

草薙―国分

香取―長瀬


と過不足なく対応されられれば、メンバーの人数は同じとなります。


このことを踏まえると、正の整数と正の偶数は同じだけあることがわかります。


対応は次のようにすればよいです。


整数     偶数

 1□□□□2(=2×1)

 2□□□□4(=2×2)

 3□□□□6(=2×3)

 …

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に描かれている人のなかには、


誕生月が同じ2人組が少なくとも1組はいる。


この主張が正しいことがわかりますか?


最後の晩餐に描かれれている人は13人なので、


全員の誕生月が違うとすると、1年が13ヶ月以上になりますが、


1年は12ヶ月だから矛盾してしまいますね。


言われていれば…当たり前なことでしょうが、意外と気づきませんよね。


俗にいう「コロンブスの卵」ってやつです。


どんな小さなことでも、


最初に発見した人は偉大


だということでしょうかね。