今日はブリの切り身を買ってきました。
天然のブリでしたが、値段が安かった。
もともと北海道ではブリはそんなにとれる魚ではありませんでしたが、ここ数年ブリがとれるようになりました。
魚好きの僕としては新鮮で美味しいブリが安価で食べられるのは嬉しい。
なぜこういうことになっているかというと地球温暖化により海面温度が上昇しているからです。
海面温度が上がるということは当然海水温度も上がっています。
それにより魚の生息域が変わって昔だったら石川・富山県でとれるブリが北海道にまで北上してきました。
「ブリようこそ!」
と手放しで喜べることではありません。
ちょっとは嬉しいですけど。
ただ、美味しいブリが食べられるのは良いのですが、美味しいイカとサンマが食べられないのは非常に辛いところです。
ちょっと前まではプリプリでピカピカのサンマが100円程度で買えましたから。
サンマって口の先がちょっと黄色いのが新鮮な証拠です。
本当に新鮮で美味しいサンマは内蔵も食べます。
ちなみに塩焼きにする時は塩がかなり重要です。
うちではゲランドの塩で統一していますが、これを焼く直前に割と多めに振ってパリッと焼き上げます。
パリっとした塩味の効いた皮は最高に美味しい。
さらにすだちがあると言うことはありません。

