女装始めたのがちょうど4年前。

ホルモン始めたのが2年前。フルタイムに移行したのが1年半前。

手術が8か月前。そして今。

お腹からヒップ、足にかけて、男性としてはあり得ないラインができている。特にヒップと太ももの横幅がほぼ女性。劇太りと引き換えに手に入れたライン。

肩幅は女性としてはちょっと広いが、どちらかと言えば女性よりくらいの幅になってきた。こちらは、痩せればもっと女性的になるけれど、ヒップとバストは小さくしたくないしどうしたものかと。

胸は、SRSしてこうがんなくなったあと、一気に膨らんできました。まだまだ頑張れ。

顔は、、、なんかこの2年で老けた。曲がり角を曲がってしまったんでしょうね。太ったせいもあり、間違いなく女性っぽくはなってますが、これが自分か、、という辛さを感じています。うーん、パス度下がっても、さすがに痩せないと不味い感じ。

しかし、女性化って人体改造の道ですね。

ホルモン、足のサイズ、肩幅、コルセット、声、そして性器w

うん、4年前の自分が今の自分をみたら、きっと驚くぞw

今日100円ショップに行きまして、そこのお店には少なくとも5年以上勤めている女性店員がおります。私のことを、同一人物として把握し続けているのでしょうか?

一回聞いてみたいような。聞かないけどね。

そして、レジで自分の前に並んでいた男性を見て、自分とほぼ同じ背格好で、いい感じに無精髭を生やしていて、4年前の私はまさしくこんな感じだったな、と。

そして自分の歩みを確認できて、自分はよく頑張ったなと思いました。別に今死んでも、一応女性として死ねたことになるかな、それでも全然構わないや、なんて思った。

なんで人類のうちの半分の、どこにでもいるありふれた女性になりたいのだろう。よくわからない。女性になれたという感覚だけでどうしてこんなに幸せなのか。

世間的には完全に狂人の世界でしょう。でも、それくらい強烈な渇望がなければ、ホルモンとかSRSのような人体破壊、できるわけありませんので。
肩幅矯正で東京に通ってるので、ついでに女声のボイトレも受けてみました。

非常に的確でためになるレッスンでした。
そして、大変重要なポイントをつかむことができました。

そして、12月から続けていた、自己流での練習も、ちゃんと正しい方向に進んでいたことを確認できました。

女性としてフルタイムで生活するようになり、声がまだまだ男性だったため、ほとんど出掛けた先ではほとんどしゃべれませんでした。小さいささやき声に近い声で喋り、ごまかしてる状態です。知り合いとは元の声で会話してました。これは本当の私の声ではない。いつもそんな思いを抱きながら。

実jにフラストレーションがたまる生活でした。それがようやく解放されようとしています。

まあ、イントネーションとかしゃべるスピードが全然女性的でないんですけどね。これはなかなかなおってくれないです。

さて、ちょっと感慨深かったので、12月からこっち、レコーダーに残ってる声を聞いてみました。

はっきりと上達のあとが分かります。
12月;発声ポイントをつかむ。
    でも、かなりハスキー。
1月2月:具体的な進展はなし。
    ひたすら声をだす。
3月:共鳴ポイントを漠然とつかむ。
   ここで一気に女性ぽくなる。
4月:レッスンで、発声と共鳴のポイントが完全に明確になる。

こんな感じ。確かに、3ヶ月である程度道は見えてくるし、1年続ければ、相当なものになるでしょう。

やればやっただけの成果は間違いなくある。なにも変わってないようでも、声は確実に鍛えられている。

それを信じてやるしかない。

私も、女性化して1年半はほぼ足踏みしてた。もっと早く誰かに教えてもらえばと思うし、声で悩んでいる人は、是非自分を信じて練習するか、手っ取り早く人に習うのがいいです。
く纏足;歴史上の言葉ですね。中国で足の小さい女性が美しいとされ、布を巻いて無理矢理に足を小さくしたという。皇帝の宮女に至っては、自分で歩けないほどで、要するに人形のような状態→だっちワイフ状態で男性が興奮するという非常におどろおどろしい非人間的な世界観を感じるわけです。

まさか、自分が纏足することになるとは、思いもしませんでした。

まあ、かなりライトですけどね。

目的は至極簡単。お店で靴を買いたいのです。

男性時代;自分の足のサイズは26.5と勘違いしてました。そのため、女性化当初は最初からお店で買うことは諦めてました。

その後、実際のヌードサイズは25くらいで、男性時代はかなり大きめの靴をはいてたことが判明。

スニーカーは普通に店で買えることを発見。そして、ヒールなど女性っぽい靴にチャレンジするも、全く入らない。

そう、私は足長よりも、幅が問題で、女性的な靴は全くはいらないことが 判明したのです。

しかし、長さ的には、なんとか24,5でも行けるし、ちょっと無理すればいけるんじゃね?という感想を持ちました。

ちょっとくらいなら、足ちっちゃくしちゃえばいいじゃん♪
というわけで、24のスニーカーを無理矢理履くという生活を始めた訳です。

25の4Eはかなり余裕をもってはけるようになりました。ニッセンだと、このサイズで結構な選択肢が持てる。

そして、今日ついに25の3Eが入りました。相当きついです。でも、はいてみて、やっぱりちっちゃくてかわいいな、と。いつか、2Eの靴をはきたいです。お店では2Eしかおいてないし。

いまは24だけど、4Eくらいのスニーカーなので、3Eに変えて、横幅を絞っていきたいですね。

最初から足の小さいMtFさんは羨ましいです。足のサイズは身長よりはばらつきが大きいようで、24くらいの人は純粋な男性でもそこそこいるようですね。

。。なんという宝のもちぐされ。