これまでの経緯、まとめます。

1。プエラリア期
  純正プエラリアを2年間。
  ちょっとだけ胸が膨らんで
  嬉しかった。我々が見れば、
  一発でホルモンやってると思われる
  乳でした。

2。リノラル+プロベラ期
  半年ほど。顕著に成長。93ー81の
  Bカップくらいに。

3。ペラニン1A/1週間 9ヶ月
  94ー81のBカップのまま停滞。
  乳輪および乳頭は拡大。

4。SRSのためのホルモン休止期 約3ヶ月
  ホルモン開始前くらいまでしぼむ。

5。 ペラニン1A/2週
   +プレマリン6T+プロベラ2T/day
          このレシピに変えてから顕著に成長が始まった。現在96ー81の
Cカップ

以上から言えること。
1。基本的には玉抜き必須。抜いてから顕著に成長した。玉抜きしない場合は、おそらく抗男性ホルモンが必須になる。

2。私の場合はプロベラが必要に感じている。卵包だけの時期は、ほとんど胸が成長しなかった。


私の場合は、所謂おっぱいマッサージはほぼしてません。そんなで成長したら世の中みんな巨乳だらけだわ!と思って効果を全く信じてないから。

所謂、俗説にいう、母親か姉のサイズの1カップ下まで成長するが一番正しいような。

やはり、遺伝子XYだときっとなにかが違って、微妙に女性ほどは成長しきらないんでしょう。

日本人女性の平均カップサイズはBーCだから、MtFの場合は、1カップ下だと、ほとんど成長しないAカップ、ちょっとだけ育ってBカップが一番多くなる。うん。すごく納得。

逆にいえば、1カップ下まで育ってない場合、ホルモンが効いていないと判断できる。私はそれで、プロベラ足しました。

この説が正しいなら、私はDーEカップまで育つはず。すこし遺伝子に感謝。

私の希望は一旦Dカップか。Eカップまで行くと、バスト1m越えになってしまうし、服に苦労しそう。

アンダー75ならEカップでもよい。でも、やっぱりコルセットは嫌いだから、そうなる可能性は少ないな~
最近、心の声による会話のスピードが遅くなってきた気がします。

そして、心の声においても、男性言葉が登場しなくなってきた。

そう、実際に声に出す部分は常に気をつけてますが、自分的に内面まで規制するのは、なんか違う気がして、心の声に関しては、心の赴くままにしてました。相当乱暴な言葉使いでしたよ。ええ。

でも結局、内面においても、汚い言葉が使えなくなってきた。そりゃそうだ。結局ウチと外は表裏一体。言葉に出さなけりゃ、そのうち心の言葉も女性的になっていく。

仕種を優しく、綺麗な姿勢で。そういつも心掛けると、すこし心が穏やかになる気もする。そういうことも、内面に影響しているかもしれない。

男性として生まれ、男性の意識で30年以上過ごした以上は、こうやって一個一個意識して変えていくしかない。

できるだけ、自分を客観的に見ないと。
私が元男性であることを知っている周囲の人は、恐らく遠慮して、“その振る舞いは男性的だよ“とは指摘してくれない。
自分で気づくしかない。

あと1年くらいで、すべての振る舞い、内面も女性になっているように。