特に理由無く、1年ぶりにメンズのスーツを着てみた。
いや、理由はちゃんとあって、メンズのスーツの男性化は超強力と考えていて、それに打ち勝って女性に見えるようになりたいな、と思うのです。
※写真消去済み
はい、今回もダメ。100%男性に見えます。メンズスーツ破壊力高いな。なんでこんな不自然に広い肩パット。。せっかく肩狭くなってるのに意味がない。かろうじて膨らんだバストが女性を主張するのみですが、スーツはそれすらほぼ覆い隠す。
うー、なんか悔しくなり、引き続いてレディースのスーツを羽織る。
ん、ただのBBAではありますが、これはこれで100%女性では?私が街でこういう人に会えば、身長以外特に引っ掛からないな、と思う。
あれー、髪型と服を入れ替えただけで、100%男性と100%女性が切り替わる?なんか、騙し絵を見せられているようだ。
ちなみに、彼のとなりで、スマホをいじりながらさりげなくメンズ写真を見せてみる。さりげなく、じゃないと本音が聞けないからな。
“??ホスト??“ あたしだよ。
“あ、昔の写真?“ 昨日ですがな。
やはり、彼にも男性に見えるようだ。
ちなみに、1年前この格好で歩いたときは、すれ違った中学生から、“今の人、男?女?“とコメントいただきました。
これは、パスリード考察において、大変興味深い現象だな、と思う。
もちろん、顔がパスリードに寄与しない、なんてことでは勿論ない。
大抵の中年男性が女性の髪型、女性のスーツにしても、勿論オッサンにしか見えないし、超絶かわいい女子がスーツ着ても、コスプレしてるようにしか見えないだろう。
つまり、人間の顔には、中性的といえる領域があって、その領域の顔に対しては、おそらく人間はパスリード判定を停止する。顔による判断はしないで、髪型、服、仕草のみで判断を下す。
ここでさらに面白いのが、顔以外から男性と判断した場合、顔も男性的に見えてくるし、女性と判断すると顔も女性に見えてきてしまうのである。
わたしは普段は当然女性的な髪、服しか着ないから、かなり女性的な顔になってきたな、と勝手に思ってたが、実際には顔はそんな変わってない。髪と服から、勝手に顔も女性だろうと類推するようになっただけ。
個人的に、パスするのはそんなに難しくない、と感じているのは多分これが理由だ。
はっきり断言すると、ほとんどの男性にとって、100%女性という顔になるのは、整形しても無理。
しかし、男性の顔と女性の顔の間にそこそこ広い中性的という顔の領域があって、そこにさえ入っていれば、あとは服と髪型で女性と判断されるようになる。
これはそんなに難しくない。
それでは、中性的な顔になるにはどうすれば?結局女性を目指す努力と方向性は変わらないから、この見識は役に立たないんですけどね。
一応役に立つ結論をいくつか引き出して見ましょうか。
1。別に完全に女性の顔にならなくても、完パス、埋没は可能。鼻が大きすぎる、眉骨が、いや、そもそも顔がデカすぎ、なんて思い詰めないでも大丈夫。
2。中性的な領域は結構広く、そこに入れることができればまずはおめでとうなんだけど、そこからさらに女性度をあげて行くのがかなり困難。女性化にたいするコストパフォーマンスが悪い領域とも言える。私がイマイチ整形に乗り気でないのは、これが理由。費用と精神的、肉体的な負担の割に、そんな劇的に女性化するわけでないから。
私は、ひとつ不思議に感じていた現象がある。
ホルモン開始前も、一応ユニセックスなレディースを着ていたのに、女性と判断されることはほぼなかった。
なのに、ホルモンして半年くらいで別にスカートをはかず、スッピンでもほぼ女性と判断されるようになった。
顔の形はほぼ変わってないのに、どうして?と思ってたけど、だいたい謎が解けた。
要するに私の顔は元々中性的。
男性時代は、
1。青いヒゲあと(最強の男性アイテム)
2。まだ男性として生きてたので、服のチョイスがかなり甘い。レディースだけどフェミニン度が低すぎた。
3。髪型が男性より。美容院で、女性的なカットにしてくださいと頼む勇気は男性時代ついぞなかった。男性時代の最後のカットで、なんとなく察して女性のカットモデルの写真を持ってきてくれたときは本気で嬉しかった。あの美容師のコは、もう美容師もやめてるかもしれない。連絡を取る術もない。男性と女性のちゅうぶらりん期、ずっとお願いしていたコだから、すごく印象に残っている。結局、あのコにちゃんと女性的なカットにしてもらったのは、結局最後の一回切り。
4。そして、身長。この身長だと、それなりに服装、髪型のフェミニン度高くしとかないと、男性判定される。男女判定のハードルがほんのすこし上がるだけなので、身長をそれほど気にする必要はないです。身長自体で男女判定は普通しません。
これらの要素から男性と判断されていたようです。顔は元々中性的なので、これらの要素を女性側に寄せることで、女性判定されるようになったらしい。
ちなみに、中性的な顔なのに、他の要素から無理矢理女性判定を引き出している場合、実は男性だった、と気付かれても、まったく驚かれないという特徴があります。クレジットカード、TSUTAYAのレンタルで、本人確認を求められたケースは1年間で3回程度しかありません。
実にムカつく話ではありますが、あたしの顔のつくりではその辺が限界。。はあ、もっと女性的な顔で生まれたかった。まあ、こういうユルいパス状態でも、ストレスなく実生活は送れます。
ちなみに、中性的な顔にするには?を一応ながら書いておくと、
1。とにかくヒゲは論外なのでヒゲ脱毛最優先。
2。女性ホルモン。骨格は変わらなくても、ふっくらとした肉付きになれば印象は結構変わる。
3。二重、切開とかの目の回り整形と、頬へのインプラント。骨削り系に比べて費用、精神や肉体的負担が小さいのに、女性的な印象は抜群に上がります。私の場合、顔の中では目元くらいしか女性度の高いパーツがなく、それが一番お手軽に手に入るのは複雑ではあります。そんなより、鼻とか顎とか整形の難しいところが女子的のほうがよほど価値が高い。
いや、理由はちゃんとあって、メンズのスーツの男性化は超強力と考えていて、それに打ち勝って女性に見えるようになりたいな、と思うのです。
※写真消去済み
はい、今回もダメ。100%男性に見えます。メンズスーツ破壊力高いな。なんでこんな不自然に広い肩パット。。せっかく肩狭くなってるのに意味がない。かろうじて膨らんだバストが女性を主張するのみですが、スーツはそれすらほぼ覆い隠す。
うー、なんか悔しくなり、引き続いてレディースのスーツを羽織る。
ん、ただのBBAではありますが、これはこれで100%女性では?私が街でこういう人に会えば、身長以外特に引っ掛からないな、と思う。
あれー、髪型と服を入れ替えただけで、100%男性と100%女性が切り替わる?なんか、騙し絵を見せられているようだ。
ちなみに、彼のとなりで、スマホをいじりながらさりげなくメンズ写真を見せてみる。さりげなく、じゃないと本音が聞けないからな。
“??ホスト??“ あたしだよ。
“あ、昔の写真?“ 昨日ですがな。
やはり、彼にも男性に見えるようだ。
ちなみに、1年前この格好で歩いたときは、すれ違った中学生から、“今の人、男?女?“とコメントいただきました。
これは、パスリード考察において、大変興味深い現象だな、と思う。
もちろん、顔がパスリードに寄与しない、なんてことでは勿論ない。
大抵の中年男性が女性の髪型、女性のスーツにしても、勿論オッサンにしか見えないし、超絶かわいい女子がスーツ着ても、コスプレしてるようにしか見えないだろう。
つまり、人間の顔には、中性的といえる領域があって、その領域の顔に対しては、おそらく人間はパスリード判定を停止する。顔による判断はしないで、髪型、服、仕草のみで判断を下す。
ここでさらに面白いのが、顔以外から男性と判断した場合、顔も男性的に見えてくるし、女性と判断すると顔も女性に見えてきてしまうのである。
わたしは普段は当然女性的な髪、服しか着ないから、かなり女性的な顔になってきたな、と勝手に思ってたが、実際には顔はそんな変わってない。髪と服から、勝手に顔も女性だろうと類推するようになっただけ。
個人的に、パスするのはそんなに難しくない、と感じているのは多分これが理由だ。
はっきり断言すると、ほとんどの男性にとって、100%女性という顔になるのは、整形しても無理。
しかし、男性の顔と女性の顔の間にそこそこ広い中性的という顔の領域があって、そこにさえ入っていれば、あとは服と髪型で女性と判断されるようになる。
これはそんなに難しくない。
それでは、中性的な顔になるにはどうすれば?結局女性を目指す努力と方向性は変わらないから、この見識は役に立たないんですけどね。
一応役に立つ結論をいくつか引き出して見ましょうか。
1。別に完全に女性の顔にならなくても、完パス、埋没は可能。鼻が大きすぎる、眉骨が、いや、そもそも顔がデカすぎ、なんて思い詰めないでも大丈夫。
2。中性的な領域は結構広く、そこに入れることができればまずはおめでとうなんだけど、そこからさらに女性度をあげて行くのがかなり困難。女性化にたいするコストパフォーマンスが悪い領域とも言える。私がイマイチ整形に乗り気でないのは、これが理由。費用と精神的、肉体的な負担の割に、そんな劇的に女性化するわけでないから。
私は、ひとつ不思議に感じていた現象がある。
ホルモン開始前も、一応ユニセックスなレディースを着ていたのに、女性と判断されることはほぼなかった。
なのに、ホルモンして半年くらいで別にスカートをはかず、スッピンでもほぼ女性と判断されるようになった。
顔の形はほぼ変わってないのに、どうして?と思ってたけど、だいたい謎が解けた。
要するに私の顔は元々中性的。
男性時代は、
1。青いヒゲあと(最強の男性アイテム)
2。まだ男性として生きてたので、服のチョイスがかなり甘い。レディースだけどフェミニン度が低すぎた。
3。髪型が男性より。美容院で、女性的なカットにしてくださいと頼む勇気は男性時代ついぞなかった。男性時代の最後のカットで、なんとなく察して女性のカットモデルの写真を持ってきてくれたときは本気で嬉しかった。あの美容師のコは、もう美容師もやめてるかもしれない。連絡を取る術もない。男性と女性のちゅうぶらりん期、ずっとお願いしていたコだから、すごく印象に残っている。結局、あのコにちゃんと女性的なカットにしてもらったのは、結局最後の一回切り。
4。そして、身長。この身長だと、それなりに服装、髪型のフェミニン度高くしとかないと、男性判定される。男女判定のハードルがほんのすこし上がるだけなので、身長をそれほど気にする必要はないです。身長自体で男女判定は普通しません。
これらの要素から男性と判断されていたようです。顔は元々中性的なので、これらの要素を女性側に寄せることで、女性判定されるようになったらしい。
ちなみに、中性的な顔なのに、他の要素から無理矢理女性判定を引き出している場合、実は男性だった、と気付かれても、まったく驚かれないという特徴があります。クレジットカード、TSUTAYAのレンタルで、本人確認を求められたケースは1年間で3回程度しかありません。
実にムカつく話ではありますが、あたしの顔のつくりではその辺が限界。。はあ、もっと女性的な顔で生まれたかった。まあ、こういうユルいパス状態でも、ストレスなく実生活は送れます。
ちなみに、中性的な顔にするには?を一応ながら書いておくと、
1。とにかくヒゲは論外なのでヒゲ脱毛最優先。
2。女性ホルモン。骨格は変わらなくても、ふっくらとした肉付きになれば印象は結構変わる。
3。二重、切開とかの目の回り整形と、頬へのインプラント。骨削り系に比べて費用、精神や肉体的負担が小さいのに、女性的な印象は抜群に上がります。私の場合、顔の中では目元くらいしか女性度の高いパーツがなく、それが一番お手軽に手に入るのは複雑ではあります。そんなより、鼻とか顎とか整形の難しいところが女子的のほうがよほど価値が高い。