ND清心平成19(2007)過去問その1の8_算数の解説 | ろっかく行政書士事務所

ろっかく行政書士事務所

京都市中京区の行政書士事務所です。

ノートルダム清心中H19(2007)過去問

その1の8_算数の解説


【問題】

右の図の正方形の中にある斜線部分の面積を求めなさい。ただし、円周率は3.14とします。



math-xのブログ
(注:本ページでは「斜線部分」を灰色にしています。)



【解き方と解答】

斜線部分はヘンな形ですから、「全体-部分」で求めます。

「正方形-四分円2つ」です。


まず正方形の対角線は、半径二つ分ですから、8cm×2=16cmとなります。

ですので、正方形の面積は16×16÷2=128cm2です。


そこから、半径8cmの四分円2つを引きます。

四分円2つで半円1つになりますから、

半円として面積を求めてみましょう。

8cm×8cm÷2×3.14=32×3.14=「32歳で100本シワ」=100.48cm2


128cm2-100.48cm2=27.52cm2


A.27.52cm2