ND清心平成19(2007)過去問その1の6_算数の解説 | ろっかく行政書士事務所

ろっかく行政書士事務所

京都市中京区の行政書士事務所です。

ノートルダム清心中H19(2007)過去問

その1の6_算数の解説


【問題】

分母と分子の差が208で、約分すると8/21になる分数を求めなさい。



【解き方と解答】

「分子→+208→分母」

ということになります。



分子と分母の比を書き出すと、

分子:分母

[8]:[21]

です。


この分子と分母の比の差である[13]が208に当たるように考えると、

[1]の値は、208÷13=16となります。

[1]=16


ですから、

分子は[8]なので、16×8=128、

分母は[21]なので、16×21=336です。


このとき、分母と分子の差はきちんと208になっていますね。

正解は、128/336、となります。


A.128/336(336分の128)