■ノイズ対策①フォトカプラでノイズカット | ..あちゃ! no mic's

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クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

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ソーラーパネル·ピックアップのノイズをカットするためにフォトカプラを使用したが、サスティーンも大きく削られてしまい、残念な結果に終わりました。


「対処」

ソーラーパネルの電圧を1.5-2Vから5Vに変更ししてみたい。

 

 


 

 


 



 入射光がアモルファスのガラスの切れ目から入るのなら、これは、入力デバイスになると。

 



光学式(ソーラーパネル・レーザー)ピックアップにおけるノイズ対策と、その過程で生まれた独特なエフェクト効果についての試作記録をまとめたものです。


主な内容は以下の通りです。

1. ノイズ対策の試みと課題
光学式ピックアップの大きな課題であるノイズを低減するため、従来の「ノイズゲート」による抑制ではなく、フォトカプラを使用して物理的にノイズを「カット」する手法が試みられています。
回路構成: LM386マイクアンプで増幅した信号を、フォトカプラ(電気→光→電気の変換)に通すことで、弦の信号のみを抽出する仕組みです。
結果: 静音時のノイズを完全に消すことには成功しましたが、副作用としてサスティーン(音の伸び)が著しく削られてしまうという結果になりました。

2. 音質とエフェクトの再現
フォトカプラによる信号の単純化(オン/オフのような挙動)により、生楽器らしい自然な音からは遠ざかるものの、独特な音色が得られています。
エフェクトの再現: かつてAM/FMラジオを介して作っていた「ファズ風」や「PWM-FM」といった独特の歪み音を、ラジオを使わずに回路内で再現することに成功しています。
音の特徴: 「無機質な感じ」「おならのような音」と表現されるような、極端に加工された個性的な音色になります。ウクレレの高音域が出にくいといった課題も残っています。

3. プロトタイプの製作
これらの実験を踏まえ、実用的な試作機(評価アンプ)が製作されました。
操作性: 2個のトグルスイッチ(Dry/Wet、Light/Heavy)を切り替えることで、4種類の音色を選択できる仕様です。
構造: モジュールの組み合わせで構成されており、コストパフォーマンスが高く、修理も容易な設計になっています。

総じて「楽器としての自然な響き」よりも「ノイズのない極端なエフェクトソース」としての可能性を追求した、実験的な開発プロセスが記録されています。


Geminiさんに図示して頂いたのですが、、

描き散らした自分の文面を理解しようとしてくれた結果です。試作が終わったら、ちゃんとまとめて、焼き直してもらう予定です。

ギターピックアップ評価アンプ回路図




Aiによる評価前のアドバイス

フォトカプラによるサスティーンの途切れを解決するための具体的な「対処」案と、回路構成から考えられるアドバイスをまとめました。


評価(テスト)を行う前に、以下のポイントを確認・検討してみてください。


1. 入力電圧の引き上げ(ソース推奨の対策)

資料の中で最も直接的な解決策として挙げられているのが、ソーラーパネルの電圧変更です。

対策内容: 現状の1.5~2Vから5Vへ変更することを検討してください。

期待される効果: フォトカプラ内のLEDを駆動させるための信号強度が底上げされ、弦の振動が弱まっても(サスティーンの後半でも)LEDが消灯するまでの時間を稼げる可能性があります。

推奨パーツ**: ソースでは「uxcell 0.45W 5V 90mA」などの5V出力パネルが候補として挙げられています。


2. 回路構成における信号強度の再確認

サスティーンが削られる主な要因は、フォトカプラが「電気→光→電気」の変換を行う際に、信号が一定のしきい値を下回るとスイッチのように完全にオフ(ON/OFFの単純化)になってしまう点にあります。

増幅の調整: 現在はLM386マイクアンプをゲイン最大で使用し、アウトプットトランス(8:1300)で昇圧してフォトカプラに入力しています。もし5Vパネルに変更しても改善しない場合は、フォトカプラを駆動させる前段の信号が、減衰時にも「LEDを光らせ続けられる電圧」を維持できているかが鍵となります。

接続の確認: テスト時に「マイク入力の+/-を逆接続しないと音が鳴らなかった」という記録があるため、位相や極性の影響で信号が相殺されていないか、改めて確認することをお勧めします。


3. 音色の変化への留意

サスティーンを伸ばす対策を行うことで、現在得られている「PWM-FM風」や「ファズ風」の独特なエフェクト効果に変化が生じる可能性があります。

トレードオフ: 現在の「無機質な感じ」や「おならのような音」といった個性は、フォトカプラによる極端な信号カットによって生まれています。

対策案: 評価用アンプの設計思想にあるように、トグルスイッチで「DRY/WET」や「LIGHT/HEAVY」を切り替えられる構成を維持し、サスティーン重視の設定とエフェクト重視の設定を選択できるようにするのが現実的です。


評価の際は、まず5Vパネルへの換装を試し、それでもサスティーンが足りない場合は、フォトカプラを駆動する入力側の電流制限抵抗の調整(もし入れている場合)や、トランスによる昇圧比の再検討を検討されると良いでしょう。