(※注意)ラズパイZeroで4chピックアップが、成立した、という内容になります。ボリュームを4個追加しようとして、circuitpythonの導入に、失敗したので、現在、調整中です。
#元記事
USB光学式ピックアップ、ウクレレに搭載、
RaspberryPi Zeroで小型化、ウクレレボディに埋め込みユニット製作予定、とりあえず、ボリューム4個の追加が、目下の課題。。
音だけ出た、の報告。
RaspberryPi Zeroで6chのギターは無理な感じです。
①OSインストール
ラズパイのOS選定
カーネルのドライバに組み込まれると思うので、コンパイルで、トラブると、嫌、
$ sudo apt install rpi-imager
$ rpi-imager
OSの選択なのですが、Legacy(Buster) no desktop(CLI)は、カーネルへのWM8960のドライバ導入で、エラーを吐いて(カーネル展開して、X-windowシステムに、手を加えていたので、たぶん、そのせい)、内蔵HDMI-audioしかPulseaudioで、認識されません。カーネル起動時、モジュール、Failed、断念、
最新のバージョンでない(Buster)、desktop environment、ドライバを問題なくコンパイルできたようですが、カーネル起動時、おそらく、ドライバ、Failed、断念、
うまくいったのは、OS Full(Bullseye)なので、これをインストール、開発環境の、後々、バージョン依存で、泣かされるのも、嫌なので、マスターとして、手元に、保管しておこうと思います。
ラズパイZeroは、少なくとも2026年までは生産されるようなので。
OSを選び、
ストレージ(SDカード)
sshログイン設定、必要であれば、
「書き込み」ボタンを押す。
②WM8960ドライバ導入
作成したSDカードを差し込み、
WM8960-Audio-HATをGPIOに差し込む
ラズパイ起動、グラフィカルログインします。
$ sudo apt install pavucontrol
$ git clone https://github.com/waveshare/WM8960-Audio-HAT
$ cd WM8960-Audio-HAT/
$ sudo ./install.sh
$ sudo reboot
③OSのセッティング
メニュー
"Pulseaudio Volume Control"選択
Configuration⇒Built-in Audio 確認
Profile:stereo output + multichannel input選択
PnP-USB-mic と wm8960-soundcard確認
$ pactl list sources
接続
$ pactl load-module module-loopback source=番号
File managerで隠しファイルを表示、
.bashrc
.profile
が見つかる。
⇒右クリック、"SHOW HIDDEN"
空ファイルで開く、
$ mousepad wm-sound.sh
シェルスクリプトを書き込む。
#!/bin/sh
sleep 30
pacmd load-module module-loopback source=4
pacmd load-module module-loopback source=3
pacmd load-module module-loopback source=2
pacmd load-module module-loopback source=1
保存(/home/pi)
wm-sound.sh
(permission +x)
/home/pi/.profileを開き、
末尾に
~/wm-sound.sh &
追加、保存、
menu ⇒ Preferences ⇒ Raspberrypi Configuration
SystemタブのbootのTo CLIにチェック
電源オフ(shutdown)halt
ラズパイZeroに、TYPE-Bの変換アダプターで、USB1.1-Hub-4port(マイク4個)単体で接続(USBにキーボードもマウスも繋がってません)、
音が出た、
$ startx
で、Xserver
本日も、Picsartに、お願い、










