木型からシリコンモールド自作の手順! | ..あちゃ! no mic's

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追記2023/02/11

本日の素材ループ、修正、次回、以降、


木型からシリコンモールドを自作してみました。
 
とても、プロの技には及ばないのですが、やったことのメモになります。
 
過去記事が、感じ悪く仕上がっているので、すが、内容、重視で、参考に、なればと思い、追記、

型取り用シリコンを使うと、素人でも比較的かんたんに短時間で製作できるとは思うのですが、高価なので、建築用のシーリング材で型取りをしてみました。の、過去記事の「まとめ」になります。
 
フライパンの中に、お湯を入れて、アルミホイルで包んだロウソクを溶かしていきます。
 
木型(MDFボードをレーザー加工機で切り出したもの)を投入、浸透しているあいだは、泡がでているので、いい加減で、引き上げます(しみ込ませすぎるとロウの膜が分厚くなって、原型が崩れると思います)。
 
クッキングペーパーの上に置いて、余分なロウをしみ込ませます(クッキングペーパーの上にそのまま放置すると、ロウとクッキングペーパーが合体してしまいます、注意)。
 
ブロックで、枠を組み立てました。
 
側面には、剥離剤として、木工ボンドを2回塗りしました。
 
シリコーンシート(ベース)と、コルクシート(スペーサー)を用意。
 
高さの調整のために、コルクシートを敷きます。
 
キッチン用のシリコーンシートを置きます。

空気が入らないように、シリコーンを専用のコーキングガンで封入します。
 
キッチン用のラップで、表面を均します。
 
ロウに浸けた木型を準備。
 
両手で、水平を保ったまま、押し込んでいきます。
 
シリコンシートのところまで、しっかりと押し込みます。
 
空気が入らないよう(半透明なので気泡は見えます)にレベルを合わせて、完了です。
 
冬場で7日~10日、硬化させました。
目安は、半透明な色が、白っぽくなるので、判るのですが、木型を取り出すときに、シリコン型を痛めるのが嫌なので、
何日も寝かせて安定させるようにしています。

 10日後、ブロックを外し、カッターナイフで切れ目を入れて、型を取り出します。

違う木型のものですが、ポリエステル樹脂で形成したときの写真です。


 
 
元記事2021/05/19
アクセサリーでキラキラの100‰透明なの製作してる人からすると、何、言ってんだ、のレベル、ちゅーか、20世紀の漢風エンジニアリング、コピー用の型製作、
 
UVレジン大型パーツ、シリコンモールド自作、
手探りでやったことの手順まとめでみた、、
現状では廃棄物が大量に出る問題、シリコンモールドも10回も打ち出すと痛めてしまう始末、原因は太陽光で硬化させているので、雲行きに左右され、カチカチになるまで放置してしまったことが大きいとは思うのですが、
 
6月2日追記
剥離剤に整髪料のスーパーハードジェル(ノンオイリー・無香料)が悪くない感じ、形成後の部品の洗浄はした方が良いと思います、
 
シリコンモールド自作、
沸騰した湯にアルミホイルを浮かべ、ロウソクを入れて溶かす、
割り箸(プラスチック製より、いい感じ)で木型を挟み、ロウに浸ける、トンカツの油切り、うまい人なら、コツは、それっぽい

 
ロウに浸した型を歪まないよう、固定、冷めるまで待つ、

 

シリコンモールド製作、

シリコンの土手を以下のもので、

  

シリコンの土台に養生テープ、セキスイのものしか、自分は知りませんが、硬化したシリコンからテープを剥がすことが出来ます、シリコーンはホームセンターで購入の建築用のですが、メーカーによって差異があるかもしれません、

 

養生テープの接着面にマルバッカーを型に合わせて貼る、 

 
 
シリコーン充電、
 
ポリエチレン製のラップで表面をならす、
 
型をシリコーンに押し込む(作業面に平行に)、写真では左側が高いですが、修正はしない、片側だけ押すと型が歪みます、
 
隙間なく指でならす、
 
シリコーン1mmくらい盛って、ラップでならす、
 
別の部品ですが、硬化後のものです、7日から10日で硬化、その間に手で触れると変形の原因になります、
 
カッターで切り込み、切れ込みの位置は、経験による、
 
切り込みの入った場所と手付かずの場所を見分けるのに、横からLEDライトを照らすと確認しやすい、
 
型からはずす、穴の箇所はずれにくい、綿棒(アイスクリームの棒が良かった)で押してやると、いい感じ、無理に引っ張らないこと、繰り返しの使用で裂けると嫌、
 
型を使い回すのに洗剤で洗うのは厳禁、硬化したレジンが型から外せなくなります、
ウエスで拭いて、剥離剤を塗るくらいでいいと思います、
 
2回、ポリエステル樹脂に浸けた、木工版ウクレレ、歴史もなく、調弦できるだけなのに、クラシックと呼ぼう、
下地調整サボったのでコベコベ凸凹だったの金属製ヤスリで削った、
 
FRP用プライマーを塗った、半ツヤ、とりあえずの仕上げとする、
 
UVレジンのウクレレ、ニス漬けは日曜日に行う予定、
 
本日お絵描きは、写真掲載の制限超えてしまうので、無しデス、
花壇の写真の方が安らぎマスね、