誰の参考にもならないだろうけど、あまりに、今までの自分がテキトーだったので、馬鹿にされっぱなしな感を悔しく思い(恥ずかしがっていない図太さが信じられないか???)、評価に値することを確認しておかなくちゃと思い。
特に写真は載せないけど、露骨に一枚刃を裏金仕様に台を改造したのか、私的に一番、個性的なのを選んだとか。
ネット上に情報がたくさんあるのに、自分の不勉強さをいつも再確認するのですが。
刃先の感じが一番気のかかったのを手に入れたので/爆!
明治からの2枚刃の…大量生産用のばらつきのある素材のための工夫だったことを知り。
歴史をそのまま詰め込んだものだったこと。
以下、自分の基準にしたい道具で削った結果。
切り立った裏金を生かして、削ったもの。
屑の方が欲しいので、そちらの結果のみ。
裏金を殺して削った分(今までは、ずっと裏金なしでした)。
この場合は、素材が良い場合について。
刃口は狭い方が良い感じもする。
テスト環境では、2㎜くらいの隙間だったけど、これを広くとることに阿呆的にも可能性は感じなかったので、切り出す厚みに出来るだけ近づけることをしてみたい。
狭いと詰まりやすいだろうけど、一枚モノの屑を作りたいなんてことだと、頭だけ出てくれば、あとは巻いてくれそうな感じだし。
また、悪い素材を活かすために押えの…。
台自体を自分で製作しようと思っている(一体いつになったらの話~にならないよう)。
屑の表面のシワも気にかかるし。
導管を潰してる感じなので、着色考えると、ムラの原因になりそう。
手で挽く場合と機械(構造による…手での力加減を再現するのは不細工かとも思いながら)でやる場合と違う気もするんですが。
このまま、知らないで屑を削るより、トンチキでも、いろんな台を製作の方がいいかもと。
長さと重さと重心を自由に変えられる試作の台をと思うけど。
で、今までの記事のいい加減さでは誰の参考にもならんこと![]()

