素材を自動で削りたい気持ちはあるのですが、やればやるほど、そこから遠ざかっているような気が。
手作業…基本になってマス。
以前は、勢いに任せて、一気にかんな屑を削り出して、放置、後日に加工というパターンだったけど、カンナのグレードを上げてから、楽になったので(気候もいいし)、削った後、続けて加工に入った。
が、しかし…かんなを使い慣れてないので、ハサミで6mm幅の屑を半分にしようとしたら、手先が震えるのデス。
ハサミもイールドカーブのを使ってるので、手先の勘が違うし。
初めてやる人には、既存のハサミとイールドカーブのと、どっちが使いやすいのかさえ、判断つかない。
今日の失敗から、カンナで素材を切り出す作業は、一日の締め括りにやっておいて、翌日、一番には細かい作業から出来るようにしておくことか。
毎日の作業のパターンを考えるなら、その方が良さそうだ(やっと気づいた)。
あと、養生テープで波板用のスポンジを固定してたのを木製ピンチに変えたので、風通しがよく、日向で乾燥させようと、試した。
西日なら、気温の上昇も気にしなくて良さそうだったので、以下のように鉄板の上に置いた。
時折、雲に、お日様が隠れるような感じだったけど、一時間で乾燥は確認。
木材の削れ具合は、冬の方が難しいんじゃないかと(かんなのグレード上げたのでテキトーな感想)。
ザクザク、削れる…木材の選定が悪いと不良はまだ出てマス。
3mm幅に切ったもの。
木の目に沿って裂くだけなので、竹を割るようにしてやれば、簡単にザクザク、半分には出来そう…思いつくのは、カミソリだったりするんで、どうかな、悪いか。
手探りなんで、木製ピンチが100個しか手元にないので、波板スポンジも10本しかない。
大量に買いそろえるのは、今のところ、してない。
ちゅーか、残されてる時間はなくて、割りばしを使い捨てるような感覚で、カンナ屑、使い倒してるくらいが丁度いいはずなのだけど。
イメージを形にするには、PCのCADでゴネゴネやって、3Dプリンタの出力をゾンビのように待つより、有利なので(無理にでも差別化して、価値があると思いたい自分)、お地蔵さん的なオラーがフットワーク軽く、機動力で勝負なんて出来たらいいのですが。



