文字の美しさについて。
平面に置かれた筆跡の断片!
美文字は右肩上がりだとか…だけど。
以下の縁の「リ」は看板などにフォントとして使えば、傾斜(右上がり毛筆)を内包した(ねじ込んだ)表現にはなるとは思ったが。
これをギターボディのサイドに持ってきて、みかん笛ギターとかほざいてたのは、半年も前。
筆の跳ねや払いを再現する手段として。
が、以下の…バイオリンのテールピースじゃないけど、平面に丸みを付けると暖かいデザインになるのを体感して。
木工の器に木のぬくもりがあると、いまだに選ばれ生活の中にあることを考えると。
このおが屑うっきーなるものが、それほどに嫌われる理由もないのかなとか。
テーマごとに、取り組みがいろいろあって、それぞれがバラバラだったのだけど、縦割りで分断されている情報をおが屑うっきーで繋いでみることをしなくてはと。
おが屑造形について、イメージがない状態の今。
楽器を製作しようにも、迷いばかりで出来てないので、表現の断片を手探りで探求しつつ、写真に撮り収め、楽器の表現にてんこ盛りに出来るかと。
屑を重ねれば何でもできるってことじゃ、絵画のように表現がいろいろあって、難しすぎるし。






