結論、無知は怖い。
アフォです。
本当にダメな奴です。
最後に答えを書いておきました。
かんな屑用カンナの製作中。
おが屑うっきー用の紙テープ風ウッドテープへの飛躍。
以下のように、木材を2枚同時に切り出すと、テープの両サイドがほぼ同じ厚さに揃えやすい。
で、ダンベル(20Kg)の位置で、削りの微調整(適切な場所に動かないように固定した方がいい)して、カンナをほぼ、引くだけで一定の厚さに出来るので、腕の良し悪しに左右されないと思う。
刃も研いだので、簡単に比べられないけど。
削り始めの屑のカンナへの巻き込みがあるので、最初はクシャクシャになりやすい。
で、削り終わりは長さ600㎜の木材(幅6㎜)だったので、先っぽが浮き上がり、テープの厚さに狂いが生じた。
木肌が荒れてたのは、素材のせいなのか、まだ定かでない
結論、1820㎜の長い木材を切り出すのに、具合がいいのではと思い始めた。
長いと足を動かさないと移動できなかったので、カンナにかける圧力が微妙に変わるので、現実的じゃないと思ったので手を付けてなかったけど、この方法なら、出来そうなので、ウッドテープを作るという目的でやってみようと。
ただ、テープを水に浸けて伸ばす作業の途中で、テープが切れないかどうか不安。
45度にカンナの刃が傾斜したものを探してたらあった。
ただ、カッターの替え刃式のモノだった。
カッターの刃が欠けると嫌だなとは思う。
ガイドを付けた。
カミソリなんでよく切れると思う。
ヒノキは素直なんで、相当キレイに削れました。
かなり完璧です。
今までの取り組みは、物事知らずの、テキトー作業だったと思います。
45度傾斜の着眼点があっただけ救いです。
30枚ほど切ると、摩耗してました。
指先の皮膚の引っ掛かりが既に違います。
100均のカッターでいいのでしょうが、欠けたものが混入する危険性を考えると、カンナでやりたいのは、いい訳でしょうか。
このカンナの改造から手掛けてみたいと思いマス。









